クビアカツヤカミキリ
クビアカツヤカミキリとは?
幼虫がサクラやウメ、モモなどバラ科の樹木の内部を食い荒らし、木を弱らせて枯らしてしまう特定外来生物です。
非常に強い繁殖力を持っており、兵庫県内でも街路樹や公園樹などで確認されています。
放っておくとクビアカツヤカミキリは、たくさん卵を産んで幼虫が増え、次々に木を弱らせてしまいます。
早く見つけて木を守ったり、他の場所へ広がらないようにしないといけません。
提供:兵庫県
| 成虫 | 黒い体に赤い首、体長約2~4センチ 5~8月頃に見られる |
| 幼虫 | 体長最大約4センチ 樹木の中で2~3年かけて成長する |
| フラス | 木くずと幼虫のふんが混じったもの そうめんやうどん、かりんとうのような細長い形 木の根元や幹に1年中見ることができる |
『クビアカツヤカミキリ』パンフレット (PDFファイル: 2.4MB)
【兵庫県】クビアカツヤカミキリに関するお知らせ(外部リンク)
もし、クビアカツヤカミキリを見つけたら
成虫やフラス(木くずと幼虫のふんが混じったもの)を見つけた場合は、通報をお願いします。
殺虫剤をかけるか、または踏みつぶした上で、発見日時、発見場所、発見時の状況等を兵庫県環境部自然鳥獣共生課(電話078-362-3389)に連絡してください。
クビアカツヤカミキリ目撃情報通報フォーム
スマートフォン等から簡単に通報できますので、ご活用ください。
https://survey123.arcgis.com/share/fed7f77a9301468e8f44c591d38e40b3
QRコードはこちら

クビアカツヤカミキリ発見通報促進イベント(県事業)
兵庫県では、早期発見や通報にご協力いただいた方の中から期間中の通報件数上位者に対して、デジタル商品券を進呈します。通報実施期間は、令和8年10月1日から令和9年2月12日までです。
クビアカツヤカミキリの被害拡大を防止するため、ご協力お願いします。
更新日:2026年10月01日