2025年4月~6月分のバックナンバー
2025年6月25日(水曜日)
市長への手紙でご意見をお聞かせください~7月・8月は広聴強化月間~
年間を通して市民の皆さまからの市政へのご意見や要望をお聞きしております「市長への手紙」において、今年も7月1日から8月31日までを「広聴強化月間」とし、小野市LINE公式アカウントや公共施設等に備え付けている専用ハガキを用いて集中的に受け付けます。

市長就任時(平成11年)から開始した「市長への手紙」は、行政経営4つの柱の一つである「顧客満足度志向」を徹底するためのツールであり、今年で26年目を迎えております。これまでにいただいたご意見等の総数は約19,700件になり、全てにコードナンバーを付けて管理し、最初に市長が拝見させていただいた後に、原則、全てに回答文を作成し、文書で返事をすることにしております。昨年度は、年間532件のご意見や要望をいただく中で、例えば「道路舗装にひび割れや窪みがあり改善して欲しい」という要望に対し、職員が即座に現場を確認して当該箇所の修繕を行ったケースもありました。
この「市長への手紙」の「ねらい」は2点あります。一つは「情報は市民の財産」として、多様な広報広聴の仕組みを構築することにより、多様化する市民ニーズを把握し、その市民の意見を市政に反映させることであります。二つには、「職員の問題解決能力の醸成」であり、様々な意見に組織として文書で回答することにより、市としての説明責任を果たし、市民の皆様に説得ではなく、納得してもらえるような職員個々の対応力の向上につなげていきます。
このように忌憚のないご意見やご提案が、我がまち小野市を変える推進力になると考えており、身近で気付いたことを「市長への手紙」としてお送りいただくことで、市政に対して「無関心から関心へ」とつながる一つの機会となればと思うところです。(回答文をお送りする関係上、「市長への手紙」には、お名前、ご住所のご記入をお願いします。)
2025年6月18日(水曜日)
大雨に備えて防災マップで再確認を!
6月に入り、梅雨の季節がやってきましたが、市民の皆さん、大雨等の災害の備えは万全ですか。今一度、私たちの命を守る「小野市防災マップ」をご覧いただき、「マイタイムライン」(わたしの逃げる計画)の再確認をお願います。

まず確認すべきは、“どんな危険が身の回りにあるか知ること”です。お住まいがある地域のハザードマップから浸水区域や土砂災害警戒区域に該当するかを確認します。次に、“「どこに」「どうやって」逃げるか”です。避難場所までの経路を確認します。そして、“「いつ」逃げるか”です。避難を促す警戒レベルは、レベル3(高齢者等避難)、レベル4(避難指示)、レベル5(緊急安全確保)があり、移動距離や体調、朝晩等によって変わってきます。最後に“自宅の安全性や備蓄品等を点検”願います。
当該冊子は令和2年6月ごろに自治会を通じて全戸配布しておりますが、新たな転入者には市民課窓口、紛失された方には防災グループで再配布しています。また、防災マップの保有率を高めることを目的として「防災お守りくじ」を毎年実施しており、冊子の表紙に付番された抽選番号をもとに今年は20名の方に国産一等米10kgをプレゼントします。(6月広報や市ホームページで当選番号を発表)
多様な取り組みにより「無関心から関心」へと防災意識を高めると共に、防災の基本である「悲観的に準備をし、楽観的に対応する」を実践できるよう、行政と市民が一緒になって防災力を高めていきたいと考えています。
2025年6月11日(水曜日)
天皇杯全日本サッカー選手権大会に出場~FCバサラ兵庫の表敬訪問~
先月27日、小野希望の丘陸上競技場アレオを練習拠点とする「FCバサラ兵庫」が、天皇杯全日本サッカー選手権大会兵庫県予選を優勝し、兵庫県代表として全国大会に出場された報告のために表敬訪問されました。天皇杯では、3対4でアルテリーヴォ和歌山に惜敗しましたが、チームを運営する一般社団法人マイスターの岡代表理事(右端)から「価値ある優勝を掴み、そして天皇杯に出場したことは非常に大きな経験となった」と報告をいただきました。

現在、滝川第二高等学校など兵庫にゆかりのある選手が多く在籍(小野市出身1名所属)するFCバサラ兵庫は、関西リーグ1部(Jリーグ5部相当)に所属しており、Jリーグ参入を目指して活動されています。リーグ戦では、先月31日にアルテリーヴォ和歌山に1対0でリベンジを果たすなど、開幕4連勝(6月3日現在)で上位リーグへの昇格に向け首位を快走中であります。
小野希望の丘陸上競技場アレオは同クラブの選手から素晴らしい施設であると高評価をいただくなか、先日、一般社団法人マイスターの理事を務める元サッカー日本代表の岡崎慎司さんが、市が掲げる天皇杯出場の横断幕や施設の状況を見学に来られたところです。
小野市では、スポーツのできる場(環境・場所)を整えることが行政の役割であるとの認識のもと、アレオをはじめとする市民の誰もがスポーツに取り組める施設の整備を進めてまいりました。連携協定に基づくFCバサラ兵庫への支援をはじめ、陸上、野球、柔道などの幅広いスポーツに取り組まれている方々のやる気を起こし、そして夢を与え、育むことができる環境整備に引き続き取組んでまいります。
2025年6月4日(水曜日)
第12回小野ハーフマラソン2025 エントリー開始!
先日、今年で第12回を迎える“冬のおの恋”「小野ハーフマラソン2025」の第1回実行委員会を開催し、大会方針について協議しました。

昨年は、北海道から九州まで全国各地から5,000人を超えるランナーの方々をお迎えし、赤星大会会長を筆頭に大会アンバサダーの阪神・オリックスの選手や、小野市出身の小林祐梨子さん(北京五輪5000m出場)、野上恵子さん(ジャカルタアジア競技大会マラソン銀)と一緒に大会を盛り上げていただいたところです。
また、参加されたランナーからは大会開催への感謝の声や、スタッフの温かい対応への感謝の声が多く寄せられる中、前回大会に続いて、月刊誌ランナーズの『全国大会ランニング100撰』に選出されるなど、「元気な小野市」を発信すると共に、実行委員やボランティアをはじめとするスタッフの皆さんの“おもてなしの心”が多くの参加者に評価されたものと嬉しく思っています。
本大会も10年以上の歴史を重ねるなかで、『不易流行』、つまり、『不易』である「記録だけでなく、記憶に残る大会」、「市民力の結集」とした理念を継承しつつ、新たな『流行』を取り入れていく“進化し続ける”マラソン大会として、前回を上回る盛り上がりを目指し準備を進めております。今年の大会は、12月7日(日曜日)開催予定で、申込受付は5月29日(木曜日)より先着順でエントリーを開始しておりますので、皆様のお申込みをお待ちしております。
2025年5月28日(水曜日)
5月臨時議会で新しい議会運営体制が決定
5月9日に開催された第453回市議会臨時会において、新しい議会運営体制が決定しました。議長に平田真実議員、副議長に藤原章議員が就任されましたが、議長においては2年連続女性議員であり、また小野市議会において歴代最年少であります。
昨年度は、小野市政始まって以来の女性の正副議長による議会運営体制で、発足当初、まさに形だけではなくて、何をなし得たかという「議会の果たしうる役割」について申し上げましたが、将来を見越して市議会として議員数のあるべき姿について議論を重ねられ、議員定数を16から14に削減するという大きな決断がなされたことは記憶に新しいところです。
「無関心から関心」への意識改革の大いなる成果であると認識する中、市議会が民意を問うため実施された議員定数に関する市民アンケートでは、「日頃から議員活動が見えない」や「報酬が高すぎる」などの意見も寄せられたとお聞きしています。これらは市民の市議会に対する率直な見方として捉え、また常日頃から申し上げております情報は市民の財産として、新しい正副議長には議会組織において議論いただくなどリーダーシップを発揮されることを期待します。
新体制の始動にあたり、市民が関心を持てる「開かれた議会」を目指されるにおいては、議員一人ひとりが市民目線で市民が納得できる政策を提言いただき、議会と理事者側が議論を交わすことが重要であると考えます。「看脚下」原点に立ち戻り、議会の果たしうる役割、市の役割をそれぞれが再認識すると共に、我々市当局としても「行政も経営」であるという基本理念を決して見失うことなく、「小野市の進むべき道は、かくあるべし」と、改めて帯を締め直す思いで市政の両輪として共に取り組んでまいります。
2025年5月21日(水曜日)
恒例のゴー風呂の日キャンペーン実施~白雲谷温泉ゆぴか~
今年2月に来場者が700万人を突破した「白雲谷温泉ゆぴか」にて、5月26日から6月30日まで毎年恒例となった「ゴー風呂(526)の日キャンペーン」を実施します。

本キャンペーンは市内の商業活性化を目的に小野市観光協会が主催となって毎年実施されており、同協会加入の各店舗をご利用の方、先着50名に入浴料割引券(400円割引)が配布されます。市内でお買い物とお風呂の両方を楽しんでいただこうというもので、飲食店や小売店、宿泊施設など約100店舗が対象となります。
ゆぴかは物価高騰の影響で昨年4月に料金改定しましたが、多くのお客様に支えられてコロナ以前に及ばずとも来場者は一昨年に引き続き年間30万人に回復いたしました。自然豊かな景観や泉質は言うまでもなく、携帯アプリや電子決済の導入、ナノバブルシャワーの設置などお客様目線に立った「顧客満足度志向の徹底」を追求しており、市内で買い物された後には是非とも進化し続けるゆぴかに足を運んでいただきたいと思っています。
2025年5月14日(水曜日)
地域交流拠点に「JIMOTO select いちいち」がオープン
国宝浄土寺前の地域交流拠点では新たな出店者を募集していましたが、このたび、地場産業や伝統工芸を活かした100種類以上の商品を揃えるセレクトショップ「JIMOTO select いちいち」が5月11日(日曜日)にオープンしました。

このセレクトショップは、一般社団法人「いちいち」が運営し、代表の藤原美智代さんからは、「ヒト・モノ・コトのひとつひとつを丁寧に作り上げていきたい」というお店に対する熱い思いをお聞きしました。ショップ内には、金物や酒米山田錦のお酒、農産品といった北播磨の地場産品だけでなく、けやき焙煎所の珈琲、ぷらっときすみののそばや巻きずし、誉田の館いろどりのお弁当等、市内各店舗の名物商品も取り揃えており、地元の良さを再認識できるアンテナショップとしての役割も期待しているところでもあります。
このような地域活性化には、3つの「おこし」が不可欠であります。すなわちこの度の「いちいち」オープンの「ことおこし」、地場産業や伝統工芸を活かした商品の「ものおこし」、そしてそれらを支える「ひとおこし」であり、それらが三位一体となって「賑わいづくり」となり、「賑わいづくり」が「誇りづくり」となり、その「誇りづくり」が郷土を愛する「愛着づくり」へと繋がっていくものと考えております。
イートインスペースもあり、ぜひ一度「いちいち」にお越しください。営業時間は午前10時~午後5時まで。火曜と第2、4月曜が定休日。
2025年5月7日(水曜日)
心を豊かにする「無形の資産」を創出~小野市短歌フォーラム開催
4月26日、うるおい交流館エクラにて「第17回小野市詩歌文学賞授賞式」、「第36回上田三四二記念小野市短歌フォーラム」を開催しました。
今回は、会場の改修もあって例年より早い4月下旬に開催時期を変更いたしましたが、全国から一般の部、学生の部を合わせて約7,500首の投稿いただきました。うち学生の部では約6,500首と若い世代からの投稿が多く、表彰式では一般の部と学生の部の各表彰に加え、受賞者の多かった学校を讃える「学校賞」(小野市立河合小学校、小野市立河合中学校、兵庫県立神戸高塚高等学校)を授与するのも一つの特徴であります。
また、小野市詩歌文学賞では、宮中歌会始詠進歌選者の永田和宏先生、歌人の小島ゆかり先生、俳人の高野ムツオ先生の3名が選考された結果、短歌部門で『草の譜(くさのふ)』の黒木三千代さん、俳句部門では『荊棘(おどろ)』の中村和弘さんが授賞されました。永田先生は黒木さんの歌集を「時間の流れ、押しつけがましくないたしなみが感じられる」と評し、高野先生は中村さんの句集を「物、真実、命を見る目が働いている」と讃えられました。
そして、高野先生が自然の美をありのままに詠む俳句の“季語の力”を解説されたのち、小島先生との対談では俳句の創作方法が話題となり、高野先生の「言葉と現実が一致したときでその時の実感を詠むが、短歌は叙述できる七・七があるので良い」との話に対し、小島先生の「短歌は余分なことを言ってしまうこともある」との受け返しに、会場全体が笑いと笑顔に包まれました。
本フォーラムは、「歌」を詠んで投稿するだけでなく先生方の選評に触れ、講演や対談から新たな発見や感性を育むなど、皆さんと楽しみや喜びを共有し人々の心を豊かにする「無形の資産」を創出することが重要であり、今後も“継続し続ける”ことで小野市の文化力が高まり、様々な価値創造となって広がっていくことを願うところです。
2025年4月30日(水曜日)
市政に地域住民の声を!~連合区長会総会に出席~
4月23日の晩、年に1回、市内79自治会の区長(自治会長)様が一堂に会する令和7年度の「小野市連合区長会総会」がうるおい交流館エクラホールで開催され、今年度も来賓として出席してまいりました。
この総会は市と自治会を繋ぐ重要な場であり、毎年プレゼンテーションを行い「今年度は市がどのような事業に重点をおいて市政を進めていくのか」、「市の財政状況は健全性を維持されているのか」など、市政運営について、初めて区長になられた方にもわかりやすく伝えさせていただいています。その目的は、地域住民の代表である区長様と行政の顔合わせの場だけでなく、市長自らが行政の説明責任(アカウンタビリティ)を果たすことを通して、区長様方にも市行政の経営理念や施策等への理解を深めていただくことであります。
また、区長様には改めて市長への手紙をはじめとする「多様な広聴の仕組み」を説明いたしました。これまでに頂いた要望や意見は約2万件(平成11年からの総計)で全てデータベース化されており、原則、すべての意見に対して文書で回答しております。例えば、区長様からすれ違いが困難な道路を拡幅する要望をいただきましたが、用地を提供いただくなど地域が主体となって事業協力いただくことを条件として、市が道路拡幅工事を行うことを市長名で回答した事例をご紹介しました。(今年度着手予定)
まさに「情報は市民の財産」であり、区長様からの要望、意見をきっかけに道路等の改修をはじめ、医療や福祉、教育など地域生活の環境改善が実現されています。これからの1年間、区長様には市民と行政の橋渡し役として大変お世話になりますが、自治会と行政の協力体制により「PRIME CITYへの挑戦」を進めてまいりたいと考えていますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
2025年4月23日(水曜日)
行政経営の管理手法~方針管理制度~
「PRIME CITYへの挑戦」という方針を掲げて令和7年度の行政運営が始まっています。今週、部長職と進め方のベクトル合わせを行うべく「方針管理ヒアリング(上期)」を実施いたしました。

方針管理制度(Total Quality Control)とは、「市長方針」を頂点として、それを達成するために部長、課長、係長へとブレイクダウンし、PDCA(Plan-Do-Check-Action)を展開しながら「結果とプロセス」を評価し、改善を進めながら組織全体として市の方針を達成する小野市独自の仕組みであります。
毎年4月にトップ方針を示し、各組織、職位ごとに、上期(4月~9月)、下期(10月~3月)の目標を掲げる「方針実行書」を作成します。それをもとに、ヒアリングでは方針達成に向けて具体的にどう行動するのか、組織全体としてどう仕事を展開するのかを確認しており、進捗管理や納期管理は勿論のこと、“それぞれの施策の本質”について認識を一つにする場となっています。
各部長には、何を成し得たかを見る「執行評価」に加え、将来の小野市を想像して今すべきことを抽出し、組織として挑戦を惜しむことなく業務を遂行していただきたいと指示したところです。今年度も市民=顧客(お客様)、つまり「顧客満足度志向の徹底」を常に念頭に置き、あらゆる方向から施策を展開していくことで、品格のあるガバナンスが行き届き、市民から最高の評価を受けるまちを目指し市政に邁進してまいりたいと考えています。
2025年4月16日(水曜日)
地域防災の担い手である消防団~小野市消防大会開催~
4月13日に、「令和7年度小野市消防大会」がうるおい交流館エクラにて開催されました。あいにくの天気により分列行進は中止となりましたが、永年勤続功労など消防団員として永きにわたり消防業務に精励し、地域の防災リーダーとしてご尽力された方々が表彰されました。深く敬意と感謝の意を表します。
本年は、阪神・淡路大震災から30年という節目の年であり、北淡震災記念公園から震災の語り部として米山氏をお招きし、特別講演を行いました。災害に強いまちづくりを推進するためにも、これまでの震災から何を学んだのか、まさに「経験こそ最良の教訓」であることや、「日頃からの備え」がいかに大切であるかを改めて消防団員の皆さんに認識いただけたものと思います。

そのような中、今年に入り全国各地で大規模な山林(林野)火災が多発しており、小野市においても既に火災件数は17件(4月14日時点)にのぼっております。これは令和6年中における火災件数に並んでおり、出火原因の多くは、火の不始末や畔焼きの延焼などによるもので“少しくらいは大丈夫”といった油断が惨事につながっています。
このような状況を受け、巡回や広報による予防活動を展開する中、4月当初には小野市防災センターにおいて新入団員27名を含む約300名が参加する「小野市消防団総合訓練」を実施いたしました。消防職員の指導のもと小型動力ポンプの取り扱いや放水訓練など実践的な知識と技術を学び、災害対応に必要な知識と技術を再確認するなど、消防の組織力を更に高める取り組みを行ったところです。
常日頃申し上げていますが、危機管理の原則は、「悲観的に準備をし、楽観的に対応する」であります。地域防災の中核である消防団が、“先手管理”として地域に根差した地道な活動を行い、住民の防災への意識改革に繋げることが不可欠であり、これからも市民の安全安心を守るため“絶えず進化し続ける”消防団活動に期待いたします。
2025年4月9日(水曜日)
小野市役所に新しい顔ぶれ~新規採用職員入庁~
4月1日、令和7年度辞令交付式において、新規採用職員に辞令を交付しました。
この度、新しく入庁したのは事務職員や土木職員、消防職員の9名で、訓示では「市役所は小野市最大のサービス産業の拠点」であり、市民を顧客(=お客様)と捉えた「顧客満足度志向」を常に念頭に置き、職務に精励していただきたいと申し上げました。
皆さん緊張した面持ちでしたし、入庁当初は仕事に対して不安や心配もあると思いますが、小野市では「組織で仕事」をし、皆で「情報を共有」しながら業務を進めているため、配属された部署の上司や先輩などにどんな些細なことでも遠慮せず相談しながら、1日も早く市役所の仕事に慣れていただきたいと思っています。
これからの小野市を担う皆さんには、新たに小野市職員となった今日、この日、この時の決意や緊張感を忘れることなく、自分を磨がきながら、小野市がますます進化するべく、自分の持ち味を活かしてチャレンジしていただきたいと期待しています。

2025年4月2日(水曜日)
令和7年度市長方針
令和7年度の市長方針は、『PRIME CITYへの挑戦 「胆力」を持って次の小野市発展の基盤を築く』であります。柔軟な思考と感性を持って我々の無限の可能性を追求し、新たな価値観を創造していくことが、小野市のidentityを確立していくことであり、後の世に「英断」と呼ばれる「胆力のある投資」や「行政経営基盤の再構築」を積極的に行い、北播磨における“PRIME CITYへの挑戦”を行ってまいります。

この記事に関するお問い合わせ先
秘書課
〒675-1380 兵庫県小野市中島町531番地
電話番号:0794-63-1000(代表)
ファックス:0794-63-6600
メールフォームによるお問い合わせ
更新日:2025年07月01日