こんにちは市長です

2026年9月23日(水曜日)
令和7年度決算~健全な財政運営と更なる飛躍に向けて~
令和7年度小野市一般会計は、歳入総額が242.5億円、歳出総額が230.8億円となり、その結果、歳入歳出差引額(形式収支)は、11.7億円。翌年度に繰り越すべき財源6.8億円を差し引いた実質収支は4.9億円の黒字となりました。
令和7年度は、「小野市の次代に向けた飽くなき挑戦」をテーマに、市内2幼稚園を統合・再編した「おの幼稚園」や学校体育館空調の整備、新都市南北線をはじめとしたインフラ基盤の整備といった、小野市の資産価値向上に資する積極投資を進め、将来にわたり「持続可能な小野市」の実現に向けて取組を推進しました。さらには、DXの推進にも取り組むとともに、物価高騰対策では、前回に引き続き過去最高プレミアム率50%の「第7弾おの恋らっきゃプレミアム商品券」の発行や学校給食費の負担軽減など即効性のある経済対策を実施しました。


これらの積極的な事業を展開しながらも、市の預金にあたる基金残高は84.2億円を確保し、市の借金である市債残高は198.2億円と対前年度比2.2億円減少しております。(市債残高のうち約7割は後年度に国から補てんされるため、市の実質的な負担は約68億円。)


さらに、財政健全化指標である借金の返済割合を示す実質公債費比率は令和6度から0.7%改善し7.0%、次世代が負担すべき借金の指標である将来負担比率も△6.1%と、市独自の財政規律のガイドライン(基金残高70億円以上・実質公債費比率10%以下・将来負担比率30%)を堅持し、健全な財政状況を維持しています。
この記事に関するお問い合わせ先
秘書課
〒675-1380 兵庫県小野市中島町531番地
電話番号:0794-63-1000(代表)
ファックス:0794-63-6600
メールフォームによるお問い合わせ




