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2026年2月25日(水曜日)
芸術文化、スポーツでの活躍を表彰
2月14日(土曜日)に、令和7年中に芸術文化、スポーツの各分野で顕著な功績を収められた方々を称える「小野市民文化賞・小野市スポーツ賞表彰式」をうるおい交流館エクラで開催しました。
今回、芸術文化、スポーツと分野が異なる賞を初めて合同で表彰しましたが、どちらの分野も自らの目標に向かい、持続的な練習や経験が、技術や知識を深め、一つの成果、功績に繋がるというプロセスは共通しているところです。
令和7年度の小野市民文化賞では、「市民文化賞」に、芸能活動(舞踊)で40年に渡って地域に根差した活動を行い文化振興、団体育成に貢献された中塚壽子さん。「市民文化奨励賞」は、第36回上田三四二記念「小野市短歌フォーラム」で3席(市内最上位 受賞作「転任の恩師見送る島の子等出船に合わせ海に飛び込む」)を受賞された酒見潮さんが受賞されました。その他、8名の児童、生徒の皆さんに「市民文化優秀賞」を贈らせていただきました。
また、小野市スポーツ賞では、小野市の名誉市民で元市長の故井上増吉氏のスポーツ界でのご功績を称えるスポーツ分野における最高位の賞と位置付ける「井上増吉賞」に、東京2025世界陸上に出場された田中希実(NewBalance)さん、第91回全日本大学総合卓球選手権大会女子シングルス優勝の面田采巳(愛知工業大学)さん、アメリカンフットボール日本一決定戦ライスボウル優勝の藤本拓弥(パナソニック)さんの3名が選ばれました。
その他にも、全国大会での入賞や近畿大会、県大会での優勝など多くの選手が大舞台で活躍しており、個人・団体で86名の方が各賞を受賞され、大変うれしく思うとともに、小野市のスポーツレベルの目覚しい向上を誇りに感じております。
今後も芸術文化、スポーツの枠組みを超え、各分野の功績を称え合い、次のステップに向けた技術力・競技力の向上を図り、更なる活躍を願うとともに、スポーツ賞受賞者におかれましては、小林祐梨子さん、田中希実さんに続く3人目のオリンピック出場選手が出ることを期待しています。
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