職員ファミリーサポートにこにこプラン(前期計画)
次世代育成支援対策推進法(平成27年度から令和元年度まで)
次世代育成支援対策推進法に基づき、事業主の立場で、職員の仕事と子育ての両立を支援する計画「第二次小野市特定事業主行動計画(前期計画)」を策定しましたので、公表いたします。
この計画は「小野市特定事業主行動計画」(計画期間:平成17年4月から平成27年3月)に引き続く計画として策定したもので、計画期間は、平成27年4月から令和2年3月の5年間となっています。
第二次小野市特定事業主行動計画(前期計画)の主な内容
<働く者の仕事と子育ての両立のために>目標年度 平成31年度
- 育児休業、母性保護など次世代支援に係る各種制度の認識理解の向上
- 妊娠がわかった場合の申し出
- 妊娠中、出産後の配慮
- 出生時における父親の休暇取得の促進 〔妻の産前8週・産後8週の期間中の男性職員の休暇取得日数目標 5日以上〕
- 育児休業等を取得しやすい環境づくり 〔女性職員の育児休業・部分休業・育児短時間勤務取得率目標 90%以上維持〕
- 男性職員の育児休業等の取得促進 〔育児休業・部分休業・育児短時間勤務取得率目標 10%以上〕
- 育児休業からの円滑な復帰
- 超過勤務の縮減 〔1人当たりの超過勤務時間数目標 年間150時間以内〕
- 休暇取得の促進 〔年次有給休暇の平均取得目標 10日以上〕
- 職場の意識改革
- 子供を連れて行きやすい窓口、施設となるよう改善工夫など来庁者への親切丁寧な対応
- 子育てに関する地域活動等への参加の促進
第二次小野市特定事業主行動計画(前期計画) (PDFファイル: 312.6KB)
第二次特定事業主行動計画(前期計画)に基づく取組の実施状況の公表
取組の実施状況をつぎのとおり公表します。
更新日:2022年01月17日