新型コロナワクチン 4回目接種が始まります

更新日:2022年06月06日

接種実施計画

国の方針に基づき、新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化予防を目的に4回目接種を行います。

接種対象者:3回目接種から5ヶ月を経過した60歳以上の方、18歳以上60歳未満のうち国が定める基礎疾患を有する方及び重症化リスクが高いと医師が認める方

ワクチンの種類:ファイザー社製およびモデルナ社製

接種場所:【集団】小野市伝統産業会館(小野市王子町806-1)

               【個別】市内医療機関

接種券発送方法:3回目接種日から5ヶ月を目途に60歳以上の方には随時接種券を送付します。詳しくは、お手元に届く「接種のご案内」を確認してください。国が定める基礎疾患がある方で接種券の発行を希望される方には、つぎのサイトから申請し、市が申請を受理した後に3回目接種日から5か月を経過した頃に接種券を被接種者の住民票所在地に送付します。

基礎疾患はつぎのような疾患をお持ちの方で通院または入院している方が対象です。

  • 慢性の呼吸器の病気、慢性の心臓病(高血圧を含む)
  • 慢性の腎臓病、慢性の肝臓病(肝硬変等)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(鉄欠病性貧血を除く)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している又は、自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
    精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳を所持している方については、通院又は入院をしていない場合も、基礎疾患のある方に該当します。
  • 18歳以上60歳未満であるが、BMIが30以上である(BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
  • 18歳以上60歳未満であるが、新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師に認められた方