猫を飼うときのマナー

更新日:2026年06月23日

あなたは、飼い猫が家の外と中を自由に行き来できるようにして飼っていませんか。

最近、放し飼いによるふんの被害や、庭を荒らすなど、飼い主が気づかないところで、周囲の方が迷惑していることがあります。
猫を自由に外出させることで、他の猫とのけんかによる負担や伝染病に感染する機会を増やしたり、交通事故など猫の寿命を縮めてしまうことになります。

他人に迷惑をかけないないために

  • 猫は屋内で飼いましょう。
  • 不幸な子猫を増やさないためにも、不妊・去勢手術をするようにしましょう。
  • 愛情を持って終生飼育しましょう。

野良猫へのエサやりはやめましょう

飼い主のいない猫にエサを与えると他にも猫が集まってきたり、その猫が子どもを産んでさらに増えることで、ふん害や悪臭をもたらす原因となります。

近隣地域に居ついてしまうと、ふん尿だけでなく、ダニやアレルギーなどの被害も心配されます。

一度でもエサを与えてしまうと飼い主としての責任問題に発展しかねないため、野良猫への無責任なエサやりは絶対にやめましょう

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