リチウムイオン電池など「発火性危険ごみ」の分別収集を開始します!
リチウムイオン電池内蔵製品やスプレー缶などの、発火する恐れのあるごみが原因とみられる火災事故が、全国的に増加しています。小野市でも、小野クリーンセンターやごみ収集車内での火災・発煙事故が発生しています。
このような状況を踏まえ、これまで別々に回収していた発火の恐れのあるごみを、令和8年4月より「発火性危険ごみ」として収集します。
発火性危険ごみの分別収集を開始します (PDFファイル: 552.4KB)
発火の恐れのあるごみの分別区分
| 品目 | 分別区分 | |
| 令和8年3月31日まで | 令和8年4月1日から | |
| ライター | 可燃ごみ | 発火性危険ごみ |
| 着火ライター | ||
| 乾電池 | 電池類 | |
| ボタン電池 | ||
| リチウムイオン電池 | ||
| カセット式ガスボンベ | スチール缶・小物金属類 | |
| スプレー缶 | ||
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リチウムイオン電池内蔵製品 |
粗大ごみ | |
- 充電して繰り返し使用できる製品の多くにリチウムイオン電池が内蔵されています。
- リチウムイオン電池内蔵製品の内、30センチメートル以上の製品は従来どおり、「粗大ごみ」として出してください。
発火性危険ごみの出し方
発火性危険ごみの対象品目は、透明・半透明の袋にまとめて入れて、ごみステーションの黄色いかごに入れて出してください。
注意事項
- 電池類については、テープを貼り絶縁処理をお願いします。
- カセット式ガスボンベ、スプレー缶等については、完全に使い切ってから出してください。
- ライター、着火ライターは、中身を使い切ってから出してください。
更新日:2026年03月19日