家庭系ごみ処理有料化に向けた基本方針を策定しました

更新日:2026年01月26日

家庭系ごみ処理有料化に向けた基本方針は、家庭系ごみ処理有料化に向けた本市のごみ処理の現状及び課題、家庭系ごみ有料化の概要、制度内容、スケジュール等を取りまとめたものです。

ごみ有料化とは

ごみ処理手数料を上乗せした、市指定のごみ袋(有料指定袋)を利用頂く制度です。

有料指定袋制度は、全国約7割、兵庫県内4割以上(18市町)の自治体で導入されています。

ごみ有料化の目的

  • ごみ有料化を実施しない場合、新ごみ処理施設整備に活用する交付金が一部対象外となり、小野市が負担すべき事業費が20億円程度増加する見込みであることから、ごみ有料化の実施は必須の状況です。
  • 分別意識の高まりにより、可燃ごみの減量・資源ごみの分別排出につながります。
  • ごみ排出量に応じた費用負担となり、公平性の確保と分別・資源化意識の向上が図られます。

ごみ有料化実施時期

令和9年7月からの導入を予定しています。

有料指定袋の種類と価格(案)

有料指定袋の種類

45L(大サイズ)、30L(中サイズ)、20L(小サイズ)の3種類とし、10枚1セットでの販売を予定しています。

有料指定袋の価格

 

袋の容量 45L(大) 30L(中) 20L(小)
1枚当たり価格 25円 15円 10円
販売価格(税込) 250円 150円 100円

この記事に関するお問い合わせ先

市民安全部 環境政策グループ
〒675-1380 兵庫県小野市中島町531番地
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