こんにちは市長です

2026年1月7日(水曜日)
新しい小野市の姿を具現化する
新年を迎え、仕事始め式にて職員に訓示いたしました。

今年は、昭和の年号で101年目となる年であります。小野市制は72年目を迎え、そのうち約4割(28年目)に及ぶ市政運営を担うなか、数十年先を見越したまちづくりにおいては、今後の社会をけん引すべく現在16歳以下の「α世代」が鍵となると考えています。21世紀生まれでデジタル端末が当たり前にある環境で育った世代であり、多様性やグローバルな視点を重視する価値観に向き合いながら施策を展開していくことを申し上げました。
そのような中、昨年、臨海部と内陸部の連携を強化する「東播磨道」やひょうご小野産業団地内と小野ニュウータウンを結ぶ「新都市南北線」の全線開通に加え、「旭丘中学校体育館」の改築工事の着手、わか松幼稚園と小野東幼稚園を統合再編する「おの幼稚園」が工事完了しております。また、今年は都市機能が集積するシビックゾーンと一体となる「図書館東地区市街地開発事業」やイオン小野店跡に整備されるオープンモール型商用施設“そよら小野”の「大型商業施設の整備」、小野・加東・加西の3市による新クリーンセンターを設置する「浄谷黒川丘陵地整備事業」など、小野市の資産価値を高め“将来への贈り物”となりうる新しいまちの姿が徐々に形となってきます。
様々な事業を遂行するため、小野市においては人口100人あたりの職員数は、0.558人と県内最小の人数により業務の質を落とすことなく、クオリティーを上げながら業務を遂行していただいており、本当に職員の頑張りに対して誇りに思うところです。ただ一つ、「より高度でより高品質なサービスをいかに低コストで提供するか」を決して忘れてはなりません。
「政治とは無限の理想へのチャレンジ」と常日頃から申し上げておりますが、その無限の理想を「マテリアライズ=具現化する」を合言葉に、“新しい小野市の姿を夢に描き、そしてそれを目に見える形にする”ことに、職員と一丸となって果敢にチャレンジしてまいりたいと考えております。
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