発火性危険ごみ
令和8年4月から発火の恐れのあるごみを「発火性危険ごみ」として収集します。
安全なごみ処理体制を維持し、火災を未然に防ぐためにも分別に対してご理解とご協力をお願いします。
- 2か月に1回、収集しています。
- お住まいの地区のごみカレンダー「発火性」収集日をご確認ください。
- 透明または半透明のごみ袋に入れて、ごみステーションの黄色のかごに出してください。
- 発火の恐れがあるため、強い衝撃を与えないようにしてください。
| 種類 | 対象となるもの | 注意事項 |
|---|---|---|
| ライター | 使い捨てライター、着火ライターなど |
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| 電池類 |
乾電池、ボタン電池 |
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| スプレー缶類 | カセット式ガスボンベ、スプレー缶など |
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| リチウムイオン電池内蔵製品(30センチメートル未満) | 充電して繰り返し使用できる製品 携帯用扇風機、電気シェーバー、電動歯ブラシ、電子タバコ・加熱式タバコ、ソーラーライト、ワイヤレスイヤホン、電子ゲーム機器、スマートウォッチ、電子タブレット、モバイルバッテリーなど |
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使い捨てライターの搬出方法について
- 周囲に火の気がないことを確認してください。
- 操作レバーを押し下げます。着火した場合はすぐに吹き消してください。
- 輪ゴムや粘着力の強いテープで、押し下げたままのレバーを固定してください。
- 「シュー」という音が聞こえれば、ガスが噴出しています。聞こえない場合は、炎調整レバーをプラス方向いっぱいに動かしてください。
- この状態のまま付近に火の気の無い、風通しのよい屋外に半日から1日置いてください。
- 念のため着火操作をして、火が着かなければ、ガス抜きは完了です。
- 「発火性危険ごみ」として出してください。
スプレー缶(エアゾール製品)の搬出方法について
- 缶を振り、中身が残っているか確認してください。
「シャカシャカ」「チャプチャプ」などの音がしたら、まだ中身が残っているので、必ず使い切ってください。 - 音がしなくても中身やガスが残っている場合があるので、周囲に火の気の無い風通しのよい屋外で中身を出し切ってください。
新聞紙等に吹き付けるなど周囲に飛び散らないように気を付けてください。
「ガス抜きキャップ」を使い、中身を出し切ってください。商品によっては、中身排出機構、残ガス排出用、ボタン等の表記になっています。
商品に記載された使用説明をご確認ください。
「ガス抜きキャップ」がない場合は、スプレーボタンを「シューッ」という音がしなくなるまで押してください。 - 空になったスプレー缶は「発火性危険ごみ」、キャップは「可燃ごみ」として出してください。
更新日:2026年03月30日