ヒトパピローマウイルスワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)

更新日:2022年04月25日

令和4年度より子宮頸がん予防接種の接種勧奨が再開されます。

子宮頸がん予防接種(HPVワクチン)の積極的勧奨については差し控えとなっていましたが、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたことから令和4年度より接種勧奨を再開する、と国から通知がありました。また、積極的勧奨の差し控え期間内に定期接種の機会を逃した方も対象となります。

対象の方につきましては順次、ご案内と予診票を送付いたします。

接種を希望される方は、下部の厚生労働省「リーフレット」と「Webサイト」、県の「Webサイト」をご覧いただき、接種の有効性と副反応が起こるリスクを十分に理解したうえで接種してください。

 

なお、新型コロナウイルスワクチンとの接種期間を前後2週間以上あける必要がありますので、接種の日程につきましては医療機関にご相談ください。

定期接種 概要版
定期接種 詳細版
キャッチアップのリーフレット
ワクチン接種後の方へ

予防接種の概要

対象者
  1. 平成18年4月2日から平成23年4月1日生まれ(小学6年生~高校1年生相当)の女性
  2. 平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女性のうち3回接種が終了していない方
接種期間
  1. 小学6年生から高校1年生相当まで
  2. 令和7年3月31日まで
標準的な
接種期間
中学1年生
接種回数 3回(どちらか一方のワクチンのみ)
接種間隔 ワクチンの種類に合わせて接種してください。

〇ワクチン名:サーバリックスの場合

  • 1回目
  • 2回目(1回目接種から1か月以上の間隔)
  • 3回目(1回目接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔)
     

〇ワクチン名:ガーダシルの場合

  • 1回目
  • 2回目(1回目接種から少なくとも1か月以上の間隔)
  • 3回目(2回目接種から少なくとも3か月以上の間隔)

 

(注釈)使用するワクチンを途中で変更することはできません。

(注釈)一方のワクチンの接種が完了した方は他方のワクチンを改めて接種することはできません。

(注釈)使用したワクチンが分からない方は医療機関にご相談ください。

接種方法

事前に協力医療機関にご予約のうえ接種してください。

接種期間

小学6年生~高校1年生相当まで

(注釈)定期外の方は令和7年3月31日まで

料金 無料
接種当日に
持参するもの
予診票、母子健康手帳、お子さんの身分証明書
注意事項

原則、保護者の同伴をお願いします。

転出された場合は小野市の予防接種を受けることはできません。(転出日も接種不可)転出先の市区町村へご相談ください。

子宮頸がん予防接種協力医療機関

この記事に関するお問い合わせ先

市民福祉部 健康増進課
〒675-1380 兵庫県小野市中島町531番地
電話番号:0794-63-3977
ファックス:0794-63-1425

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