令和8年文化財防火訓練
令和8年1月25日(日曜日)小野市浄谷町の浄土寺において、消防団・消防本部(署)・地域住民等が連携した文化財防火訓練を実施しました。
この訓練は、消防防災機関、地域住民並びに文化財関係者が連携を密にし、火災から文化財を守るとともに、広く一般市民に文化財愛護思想の一層の強化徹底を図ることを目的としています。
〈訓練想定〉
当地域に強風及び乾燥注意報が発令中、焼却火が風にあおられて浄土寺境内に延焼する危険が生じたもの。消防団・消防本部(署)・地域住民等が連携し、中継送水等を交えながら消火活動を実施する。
消防団・消防本部(署)による一斉放水
地域住民による初期消火
地域住民による放水
消防車両現場到着
消防団によるホース延長
関西電力送配電株式会社による送電停止作業
訓練終了式







更新日:2026年02月01日