○小野市水道部コンビニエンスストア等収納事務委託規程

平成16年9月15日

水管規程第3号

(趣旨)

第1条 この規程は、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第33条の2の規定に基づき、小野市の水道事業に係る公金を収納する事務(以下「収納事務」という。)を料金収納代行サービス会社及びコンビニエンスストア(以下「コンビニ等」という。)に委託することについて必要な事項を定めるものとする。

(委託の基準)

第2条 市長は、コンビニ等が、次の各号のいずれにも該当するときは、収納事務を委託することができる。

(1) 水道事業に係る収入の確保及び住民の便益の増進に寄与し、水道事業の経済性がよりよく発揮されると認められる者であること。

(2) 収納事務を遂行する十分な意思と能力を有する者であること。

(3) 収納された公金の保管が安全であると認められる者であること。

(委託契約)

第3条 市長は、収納事務をコンビニ等に委託する場合においては、契約期間、委託内容及びその他の委託に関する必要事項を記載した契約書を作成し、契約を締結するものとする。

(公金の収納方法)

第4条 収納事務の委託を受けたコンビニ等(以下「受託者」という。)は、市長の発行する納入通知書に基づき、公金を現金で収納しなければならない。ただし、当該納入通知書が次の各号のいずれかに該当するときは、これにより収納することができない。

(1) バーコードのないもの

(2) バーコードの読み取りが不可能なもの

(3) 金額、水道使用者名その他の記載事項が訂正され、改ざんされ、又は不明確なもの

2 受託者は、前項の規定により公金を収納したときは、領収書に領収印を押印し、納入者に交付しなければならない。

(公金の振込み方法)

第5条 受託者は、収納した公金を市長の指定する期日までに、小野市水道事業出納取扱金融機関の小野市水道事業の預金口座に振り込まなければならない。

(平成19水管規程1・全改)

(委任)

第6条 この規程に定めるもののほか、収納事務の委託について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月1日水管規程第1号)

(施行期日)

1 この規程は、平成19年3月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規程の施行前に発行された納入通知書により、平成19年3月31日までに収納事務の委託を受けた料金収納代行サービス会社及びコンビニエンスストアに収納された公金の取扱いについては、改正後の小野市水道部コンビニエンスストア等収納事務委託規程第5条の規定にかかわらず、なお従前の例による。

小野市水道部コンビニエンスストア等収納事務委託規程

平成16年9月15日 水管規程第3号

(平成19年3月1日施行)

体系情報
第13編 公営企業/第1章 水道事業/第3節 水道事業
沿革情報
平成16年9月15日 水管規程第3号
平成19年3月1日 水管規程第1号