○小野市奨学資金給与条例

昭和37年3月20日

条例第9号

(目的)

第1条 この条例は、進学の意欲と能力を有するにかかわらず、経済的理由によつて修学困難な者に対して必要な資金(以下「奨学資金」という。)を給与することを目的とする。

(給与の対象)

第2条 奨学資金の給付の対象となる者は、市内に住所を有し、学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定する次の各号のいずれかの学校に在学する者で、教育委員会(以下「委員会」という。)において学資の支弁が困難であると認めた生徒とする。

(1) 高等学校

(2) 中等教育学校の後期課程

(3) 特別支援学校の高等部

(4) 高等専門学校

(平成26条例13・全改)

(奨学資金の給与)

第3条 前条の対象生徒に対して奨学資金を給与する。

(昭和51条例13・全改)

(奨学資金の不正給与)

第4条 事実を偽りその他不正の手段をもつて奨学資金の給与を受けた者は、給与額を一時に返還しなければならない。

(機関への委任)

第5条 この条例の施行について必要な事項は、委員会が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和37年4月1日から適用する。

附 則(昭和51年4月1日条例第13号)

この条例は、昭和51年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月28日条例第17号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月28日条例第13号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

小野市奨学資金給与条例

昭和37年3月20日 条例第9号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第12編 育/第2章 学校教育/第1節
沿革情報
昭和37年3月20日 条例第9号
昭和51年4月1日 条例第13号
平成19年3月28日 条例第17号
平成26年3月28日 条例第13号