○小野市障害児童就学援助に関する条例

昭和30年7月1日

条例第30号

(目的)

第1条 この条例は、学齢児童及び学齢生徒のうち、知的障害者、肢体不自由者、視覚障害者及び聴覚障害者が完全に就学でき得る機会を実質に与えることを目的とする。

(平成11条例2・平成19条例17・一部改正)

(就学援助金の支給)

第2条 前条の目的を達成するため、学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に掲げる特別支援学校(ただし、小野市立小学校、中学校及び特別支援学校の設置に関する条例(昭和39年小野市条例第20号)別表に掲げる小野市立小野特別支援学校を除く。)に就学する児童及び生徒に対し就学援助金を支給する。

(昭和51条例12・全改、平成19条例17・一部改正)

第3条 削除

(昭和51条例12)

(補則)

第4条 この条例の施行に必要な事項は規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日より施行し、昭和30年4月1日より適用する。

附 則(昭和51年4月1日条例第12号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和50年4月1日から適用する。

附 則(平成11年3月30日条例第2号)

この条例は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月28日条例第17号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

小野市障害児童就学援助に関する条例

昭和30年7月1日 条例第30号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第12編 育/第2章 学校教育/第1節
沿革情報
昭和30年7月1日 条例第30号
昭和51年4月1日 条例第12号
平成11年3月30日 条例第2号
平成19年3月28日 条例第17号