育種寺子屋

更新日:2022年01月31日

花色など性質が異なる2つの花を交配させ、世界で一つだけのオリジナルの花を咲かせる授業です。

育てる力を育み、育種過程で一喜一憂しながら命の尊さや互いに助け合うことを学びます。

講師

植物のプランターを横に飾り、こちらに向かってほほ笑む矢澤先生の写真

矢澤 秀成(やざわ ひでなる)さん
(やざわ花育種株式会社代表取締役)
NHK総合TV「あさイチ」、NHK-ETV「趣味の園芸」などのメディアにも出演中の園芸研究家。
種苗会社植物バイオ研究室に勤務し、多くの花や野菜を開発した経験から、現在でも新種育成をおこなっている。
十数年前から全国各地の教育機関で「育種寺子屋」を行い、これまでに約5,000名を超える子供たちに種から花を育てる感動、そしてたった一つだけの命を育てる大切さを教えている。

実施状況

令和元年度は小野市立市場小学校4年生の皆さんと一緒に世界で一つだけの花を咲かせます。

第4回目(9月4日)

夏休み期間を経て開花したペチュニアの講評をおこないました。
子供達全員が世界で一つだけのオリジナルペチュニアを咲かせることができ、名前を付けてもらいました。
このペチュニアは10月12日(土曜)から13日(日曜)にかけて開催される「ガーデニングフェスティバルinおの2019」の会場内で展示します。
ユニークな名前の付いたオリジナルペチュニアをぜひ見に来てください。

講評会を開始する矢澤先生と生徒の写真
先生と一緒に自分のペチュニアの苗について発表する男の子の写真
薄緑色の花を開かせるペチュニアの写真

第3回目(7月12日)

発芽後の苗の観察と、鉢上げ(生長した苗を鉢に移植する)作業の手順を矢澤先生に教えていただきました。
鉢上げができるようになるまで、あともう少し苗の生長を待ちます。

四角い鉢の中でたくさん発芽しているペチュニアの芽の写真
鉢上げのやり方について解説する矢澤先生と、あつまって解説を聴く生徒たちの写真

第2回目(6月5日)

種取りと種まき作業を行いました。種が採取できなかった子は、交配を再チャレンジしました。

鮮やかなピンク色のペチュニアから種取りの作業を行う生徒たちの写真
取った種がこぼれないように牛乳パックで作ったトレイに集める男の子二人の写真
机を並べ、たくさんの生徒が作業をしている様子の写真

第1回目(5月10日)

矢澤先生から方法を教わり、みんなで除雄(じょゆう)と交配の作業をしました。

プロジェクターの映像を示しながら、生徒に除雄(じょゆう)のやり方を教える矢澤先生の写真
苗を使って実際に除雄(じょゆう)作業を行う矢澤先生の写真
長机の上で作業を行う生徒たちの写真

問い合せ先

小野市役所地域振興部まちづくり課
都市整備係(景観整備担当)
電話番号:0794-63-2182(直通)

過去の記録

2019年05月17日

この記事に関するお問い合わせ先

地域振興部 まちづくり課
〒675-1380 兵庫県小野市中島町531番地
(総務・住宅係)
電話番号:0794-63-1271
(都市整備係)
電話番号:0794-63-1884
(景観整備担当)
電話番号:0794-63-2182
(建築係)
電話番号:0794-63-1937
(共通)
ファックス:0794-63-2614

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