救助訓練

更新日:2022年04月01日

山岳を赤い担架を持って移動するオレンジ色の防護服を着た隊員たちの写真

山岳救助訓練

近年の登山ブームにより、全国的に山岳救助事故が数多く発生しています。
小野市南西部の「小野アルプス」では、年間約3万5千人のハイカーが集まり、登山者数は年々増加しているため、山岳救助事故の発生が危惧されるところです。

小野市消防本部では、山岳救助に対する知識及び技術の向上を図るため、来住町紅山において兵庫県消防防災航空隊、小野市市民安全安心パトロール隊、小野警察署と連携した山岳救助訓練を実施しました。

日時

平成31年1月25日(金曜)9時〜11時30分

場所

小野アルプス紅山山頂付近岩場

想定

60歳男性が滑落し、右大腿部付近の痛みを訴え歩行できないとの119番通報。

訓練風景写真

急な角度の山岳を登るオレンジ色の防護服の隊員たちの写真

救助現場へ山岳救助資器材を搬送し、要救助者の検索活動及び救出ロープを設定。

ダミーの人形を使い要救助者の救助訓練を行う隊員の写真
青い空に赤い救助用ヘリが飛んでいる写真

要救助者に応急処置を施しバスケット担架に収容後、消防防災ヘリ救出ポイントまで搬送。

隊員が協力して要救助者の人形をレスキューストレッチに固定している写真

航空隊隊員と協力し、要救助者をレスキューストレッチャーに収容。

固定し収容した要救助者を救助ヘリから出された救助用のロープを使い救出する写真

収容後、消防防災ヘリに要救助者をピックアップし救出完了!

各隊員が整列し訓練の終了を報告して敬礼をしている写真。

訓練終了報告

この記事に関するお問い合わせ先

小野市消防本部 総務課
〒675-1378 兵庫県小野市王子町809
電話番号:0794-63-4633
ファックス:0794-63-7199

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