公的個人認証サービス

更新日:2022年02月01日

ICカードを利用した公的個人認証サービスがスタート。これからは、様々な行政手続がインターネットを通じてできるようになります。

公的個人認証サービスって何?

公的個人認証サービスを利用した時のなりすまし申請や改ざんを防ぐフロー図

行政手続をインターネットを通じて行う際、他人によるなりすまし申請や、通信途中での改ざんなどを防ぐ必要があります。
公的個人認証サービスとは、電子証明書を交付することにより通信途中での改ざんなどを防ぎ、行政機関への申請手続きなどが自宅のパソコンから安心して手軽に行えるようにするものです。

公的個人認証サービスをご利用になるには

電子証明書の交付手続

Step 1

女性がICカードを持って市役所前にいるイラスト

住民基本台帳カードなどのICカードを持って、お住まいの市区町村役場へ行きます。小野市にお住まいの方は市民課窓口へお越しください。ICカードをまだお持ちでない方は市民課窓口へご相談ください。
【住基カード】については以下のリンクをご覧ください。

Step 2

女性が書類を記入しているイラスト

電子証明書発行申請書を提出し、写真付きの公的な身分証明書(運転免許証など)を提示します。

Step 3

女性がパソコンを操作しているイラスト

窓口に設置されている鍵ペア生成装置にICカードをセットし、画面の表示に従って電子証明書の発行に必要な鍵ペアを作成します。

Step 4

女性がパソコンを操作している男性へカードを渡しているイラスト

窓口にICカードを提出し、電子証明書をICカードの中に記録します。

発行手数料

発行手数料として、500円を窓口でお支払いください。

ご相談窓口

電子証明書をご利用になるには、あなたのパソコンにICカードリーダライタを接続する必要があります。
このたび「公的個人認証サービス対応ICカードリーダライタ普及促進協議会」が設立されたのでお知らせします。

ここでは実際に職員が家庭でICカードリーダ/ライタを購入し、パソコンに接続した状況をお知らせします。

パソコンに接続されているICカードリーダライタの写真
  • この製品は、シリアルポート(RS-232C)に接続するタイプの接触型リーダ/ライタです。他にもUSB接続用が用意されています。お持ちのパソコンに合わせて選択することが可能です
  • 価格は、このタイプが値段的に一番安く手頃ではないかと思います。
  • 実際に接続したパソコンのOSはWindows2000です。製品には、リーダ/ライタ用のドライバがCDで添付されていますが念のため最新のドライバをダウンロードしてインストールしました。その後、電子証明書の交付時に市民課窓口で配布された「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」をインストールします。 インストール及び設定にあたってはCD添付の説明書にしたがってください。また、説明書は随時更新されていますので、公的個人認証サービスポータルサイトから最新版のダウンロードをお薦めします。
  • これで個人が家庭で公的個人認証を利用できる環境が整いました。

ICカードリーダ/ライタ購入

小野市内で購入されたい場合はオージヤ商事(電話番号0794-63-1281)へお尋ねください。

身近な電子申請

日本年金機構

健康保険・年金関係等の電子申請が行えます。

総務省

たくさんありますが電波法関係(無線局)などはいかがですか。

国税庁

国税の電子申告・納税が行えます。

関係リンク

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 ICT推進課
〒675-1380 兵庫県小野市中島町531番地
電話番号:0794-63-1439
ファックス:0794-63-0198

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