妊婦の皆様に向けた新型コロナウイルス感染症対策について

更新日:2022年02月18日

新型コロナウイルスに関する情報(妊婦・子ども)

妊娠中の方やその家族、妊婦及び小さなお子さまと接触する可能性のある方は、ご確認ください。

日頃の感染予防

一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。

人混みを避ける、こまめに手を洗うなど日頃の健康管理を徹底してください。

1密閉空間、2密集場所、3密接場面、という3つの「密」が同時に重なるような場所を避けてください。

働き方

働いている方は、ご自身の体調なども踏まえ、時差通勤やテレワークの活用、休暇の取得などについて、勤務先とご相談ください。

相談・受診の目安について

妊婦の方については、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合は、念のため、早めにかかりつけ医や発熱等受診相談センター等にご相談ください。

発熱等受診・相談センター(加東健康福祉事務所)

  • 受付時間:平日9時~17時30分
  • 電話番号:0795-42-9436
  • ファックス:0795-42-6228

兵庫県新型コロナ健康相談コールセンター(予防・検査・医療に関する相談)

  • 相談対応時間:平日・休日 24時間
  • 電話番号:078-362-9980
  • ファックス:078-362-9874

各都道府県等の相談窓口の設置について

妊婦の方々への新型コロナウイルスに関する相談窓口が各都道府県等に設置されています。

兵庫県の妊婦相談窓口

  • 新型コロナウイルス感染症妊婦相談窓口
  • 受付時間:平日10時~17時
  • 電話番号:078-341-7711(内線3251)

分娩について

各都道府県においては、妊婦の方が罹患した場合の周産期医療提供体制の整備など、安心・安全な分娩の実現に努めています。

新型コロナウイルスに感染した妊婦の方は、かかりつけ産科医療機関と分娩先などについてご相談ください。

母性健康管理措置について

新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する中、働く妊婦の方は、職場の作業内容等によって、新型コロナウイルス感染症への感染について不安やストレスを抱える場合があります。

こうした方の母性健康管理を適切に図ることができるよう、男女雇用機会均等法に基づく母性健康管理上の措置として、新型コロナウイルス感染症に関する措置が新たに規定されました。

  • 妊娠中の女性労働者が、保健指導・健康診査を受けた結果、その作業等における新型コロナウイルス感染症への感染のおそれに関する心理的なストレスが母体又は胎児の健康保持に影響があるとして、主治医や助産師から指導を受け、それを事業主に申し出た場合、事業主は、この指導に基づいて必要な措置を講じなければなりません。
  • 主治医等から指導があった場合、指導事項を的確に伝えるため、母性健康管理指導事項連絡カードを書いてもらい、事業主に提出しましょう。
  • 本措置の対象期間は、令和2年5月7日(木曜)~令和3年1月31日(日曜)です。

措置の例

  • 感染のおそれが低い作業への転換又は出勤の制限(在宅勤務・休業)
  • 妊娠中の通勤緩和
  • 妊娠中の休憩に関する措置
  • 妊娠中又は出産後の症状等に関する措置(作業の制限、勤務時間の短縮、休業等)

このほか、妊娠中の女性労働者は、時間外、休日労働、深夜業の制限等について、主治医等からの指導がなくても請求できます。

母性健康管理措置による休暇取得支援助成金

 新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置による休暇取得支援助成金が創設されました。

 この助成金は、新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置として休業が必要な妊娠中の女性労働者について、令和2年5月7日から同年9月30日までの間に有給の休暇を与えるための制度を整備する措置並びに当該制度及び新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置の内容を労働者に周知させるための措置を講じている事業主であって、当該女性労働者に対して、同年5月7日から令和3年1月31日までの間に当該休暇を合計して5日以上取得させたものを対象としています。

 詳細は、厚生労働省Webサイトをご確認ください。

母性健康管理措置等に関する相談先

 事業主に措置を講じてもらえない、解雇等の不利益取扱いやハラスメントを受けた等の場合、勤務先の所在地を管轄する厚生労働省都道府県労働局雇用環境均等部(室)Webサイトへご相談ください。

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この記事に関するお問い合わせ先

市民福祉部 健康増進課
〒675-1380 兵庫県小野市中島町531番地
電話番号:0794-63-3977
ファックス:0794-63-1425

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