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2020年1月~3月分のバックナンバー

2020年3月25日(水)
《「新型コロナウイルス対策」に係る首長の使命と責任》

「新型コロナウイルス」による感染拡大が続く中、「北播磨総合医療センター」においても外来診察の休止、入院患者受入の休止、救急受入の停止により、市民の皆様には、大変な迷惑と多大なご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

「新型コロナウイルス」に対しては、刻々と変化する状況に対し、いかに柔軟に対応するかが重要であります。全国一律の小中学校の休校要請に対して、県内で唯一、小野市は「通常通り開校」を行っておりましたが、「北播磨総合医療センター」での感染を受けて3月12日から休校へと変更いたしました。

その他、3月市議会日程の変更、図書館などの公共施設の3月末まで閉館や3月20日に予定をしていた新庁舎竣工式を止む無く中止とさせていただくなど、柔軟に対応を行わせていただきました。特に新庁舎内覧会については、多くの市民の皆様が楽しみにしていただいていただけに中止せざるを得なかったことは、大変残念なことであると考えております。

「新型コロナウイルス対策」における首長の使命と責任は、何と言っても「市民の安全安心を守る」ことであります。この「市民の安全安心を守る」ということは、「新型コロナウイルス」の感染拡大防止のために衛生面だけを強化していればいいということではなく、一般の市民生活を保障するためには、経済環境、医療環境などすべてを総合的に判断し、何が最適解なのかを常に見極めながら対策を行っていくことが求められます。

初めての感染が確認された当初、「北播磨総合医療センター」では医師の皆さんが、感染者と濃厚接触があった医師や看護師を自宅待機させた上で、接触者が限定的であることから外来診療や患者の受入れを表明されました。これは「この地域の急性期医療を支える」という使命感と院内感染リスクを比較衡量して判断されたものであり、「地域医療を守りたい」という判断に心からの敬意と感謝を申し上げました。

2人目の感染者が確認されたことによって、止む無く3月25日まで、「北播磨総合医療センター」を閉鎖することを余儀なくされましたが、肝心なことは、柔軟に対応のトリアージを行うことが必要であります。ヨーロッパでは、既に「有事」並みの状態にあるとして市民の外出や経済活動を制限する動きが広がっていますが、「市民の安全安心を守る」ためには、すべての機能が停止することは避けなればならないと考えております。

特に、この「新型コロナウイルス」に医療の最前線で立ち向かっている医療従事者が、あらぬ風評被害を受け、地域医療が崩壊することは何としても避けなければなりません。市民の皆様には、この「新型コロナウイルス」に対して、過剰に反応することなく、飛沫対策、手指衛生管理の徹底など、自分たちでできることをしっかりと行い、「医療従事者を応援する」という意識の変革を呼びかけていただきたいと考えております。


2020年3月18日(水)
《北播磨こども発達支援センター事務組合わかあゆ園から脱退へ》

●わかあゆ園.jpg 北播磨こども発達支援センター事務組合「わかあゆ園」は、発達の遅れや障害を持つ0歳から18歳までのお子様を対象に、保護者とともに通園し、リハビリテーションや療育等を行う施設です。

「わかあゆ園」は、昭和41年4月に西脇市、小野市、加東郡、多可郡の2市7町により一部事務組合を設立し、昭和44年1月に加西市が加入されたことにより、3市7町で運営されてこられました。その後、市町村合併により4市1町での運営となり、平成31年3月末をもって多可町が脱退されたことにより、現在は西脇市、小野市、加東市、加西市の4市で運営を行っています。

このたび、小野市では3月定例市議会に、この「わかあゆ園」からの脱退予告に関する議案を上程しており、可決されれば、2年後の令和4年3月末をもって、小野市は「わかあゆ園」から脱退することになります。

小野市では、「行政も経営」との一貫した理念のもと、「より高度でより高品質なサービスをいかに低コストで提供するか」を追求し続けています。北播磨5市1町27万人の人口が22万人へと、小野市ひとつが消滅するに等しい人口減少が始まっている中、これまでの前例踏襲型の行政手法をゼロベースで見直す「行政手法の再構築」は、避けて通れない時代が既に始まっています。

「行政手法の再構築」という思いは、現時点では実現困難だと予測しておりますが、小野市、加東市、加西市に加え、西脇市、多可町、三木市を加えた5市1町での「ごみ処理の広域化連携」への取組や、西脇市議会で存続決議がなされた「播磨看護専門学校」の在り方の検討への投げかけも、同じ思いからであります。

「わかあゆ園」は、事業に必要な医師の継続的な確保、通園児童数の減少等といった課題を抱えています。一方、障害者基本法、児童福祉法に基づき策定した障がい福祉計画においては、市町村又は圏域内に児童発達支援センターを1ヶ所以上設置することが求められており、費用の一部を助成することにより、脱退までの2年間で市内に保護者の方々の希望でもある新たな児童発達支援事業所を設置してまいりたいと考えております。

また、重度の肢体不自由児については、より環境の整った「兵庫あおの病院」を利用していただける予定となっておりますので、国が示す指針により近づく「市内における事業所設置」という理想に向け、体制整備を進めてまいります。


2020年3月11日(水)
《持続可能な健全財政を堅持!令和2年度新年度予算》

令和2年度予算は、一般会計222億円、特別会計107億円、企業会計64億円で、総額393億円としています。一般会計では、市役所新庁舎完成に伴い、対前年度比で33億円減となっているものの、5年連続の200億円超えとなる積極型予算です。

また、令和元年度に「新庁舎」、「小野希望の丘陸上競技場」、「堀井城跡ふれあい公園」などの大型施設整備が完了しますが、新庁舎建設決定時に設定した健全財政維持のための“3つのガイドライン”、すなわち『基金残高70億円以上』、『実質公債費比率10%以下』、『将来負担比率30%以下』は、令和元年度決算において、いずれの項目もガイドラインを上回る見込みであり、小野市財政の健全性は、十分堅持できています。

市の預金である「基金残高」では、市長就任時の平成10年の約52億円から新庁舎などの大型施設整備による取り崩しがあるものの、令和2年度末で72億円を確保できる見込みであります。一方、借金にあたる地方債残高は、平成10年度の約169億円から62億円増え、令和2年度末に約231億円となる見込みですが、そのうち約6割にあたる133億円は、後年度に国から補填されるため、市の実質負担額は、98億円と見込んでいます。

●将来負担比率.jpg このため、次世代が負担すべき借金の指標である「将来負担比率」は、平成30年度決算で△32.9%でしたが、令和元年度決算見込で18.8%、令和2年度決算見込で21.0%であり、県内平均の46.7%(H30年度決算)と比べても十分に健全な数値を確保できています。

●実質公債費比率.jpg

同様に市税、交付税などの収入に対する借金返済の割合を示す「実質公債費比率」においても、県内平均6.9%(H30年度決算)に対し、令和2年度末で4.5%見込みであります。

健全財政を堅持しながら、令和2年度においても「新都市南北線整備」、「小野南中学校校舎大規模改修」など、未来に向けた整備を行いつつ、「まちの持続可能性」を高め、小野市の更なる発展に挑戦し続けてまいります。


2020年3月4日(水)
《小野市における新型コロナウイルス対策》

このたびの新型コロナウイルスに対して、危機管理の基本原則である「悲観的に準備をし、楽観的に対応する」ことを十分認識した上で、刻々と変化する状況に対し迅速かつ柔軟に対策を協議し、実施する必要があります。

●新型コロナウイルス会見.jpeg その上で、品薄状態が続いているマスクについて、防災備蓄を行っている20万枚のうち10万枚を先日、市民の皆様に対し緊急に無料配布を行ったところです。

また、国から突然要請のあった「全国一律の一斉休校措置」について、小野市では県内で唯一実施せず、通常どおりの授業を行うことにしています。この開校措置は、教育委員だけではなく防災担当、福祉担当を加えた「総合教育会議」で決定しましたが、この点に関し報道各社から取材がありましたので、その要旨を報告させていただきます。

学校は不特定多数者が集まるイベントとは異なり、同一地域の居住者が通う場所であり感染リスクは低いと考えられます。加えて、学校での授業に代えて学童保育を実施するのであれば、一般的に学童保育は教室より密集度が高い場所で実施されるため、濃厚接触の可能性がより高くなってしまいます。そのため、マスク、手洗い、換気を徹底させる学校のほうが安全であると判断したところです。さらに共働き世帯、ひとり親世帯、さらには医療現場で働く保護者を持つ世帯など、社会全体への影響及び小野市の田園性という地域特性を多面的に考慮した上で、「通常通り開校」という措置が現時点での最適解であると判断したものであります。

一方で、市民に10万枚のマスクを配布したのに加えて、児童生徒1人5枚相当のマスク2万枚を追加配布し、登下校及び授業中での着用を徹底させます。また、アルコール消毒液を各校に常備し、手洗いを徹底させており、その波及効果として上級生が下級生に手洗いを指導するという光景も見られますし、換気チェックリストを作成した上で、校長を責任者とする換気の励行も実施しております。つまり、従来の延長線上での開校ではなく、より一段と衛生状態を強化した上での開校措置であります。

また、保護者から感染リスクを回避させるために学校を休ませたい希望がある場合は、「欠席扱いしない」ので、保護者の判断で休ませていただいても構いませんが、保護者判断で欠席している児童生徒は、3月3日では全体の0.7%に過ぎませんでした。

国から言われたから同じようにしていればいいという「画一的横並びの仲良しクラブ」ではなく、自治体を預かる長として自主的に地域特性に応じて、迅速かつ柔軟に如何にオペレーションするかが問われていると考えております。


2020年2月26日(水)
《「堀井城跡ふれあい公園」もうすぐ完成!》

●ドローン全景.JPG 室町時代に播磨国守護職の赤松氏が東播磨経営の拠点として河合地区中部に築いたとされる小堀城、河合城、堀井城のうち、堀井城が、「堀井城跡(ほりいじょうあと)ふれあい公園」として、この4月から生まれ変わります。

中世の平地に築かれた城は、防御を固くするために、方形の区画の周りに土塁が築かれており、その外周に堀が巡らされています。堀井城跡は、この中世の城の特徴を非常によく残す典型的な方形城館跡で、中世の姿をほぼ完全な形で残しています。このような城跡は兵庫県内でも3ヶ所しか残っておらず、中でも一辺が100m規模という、県内で現存する最大規模の非常に貴重な城跡です。

河合地区中部は、中世の京街道(京都―姫路)と加古川が交差し、軍事上重要な位置にありました。堀井城の南南東600mにある「河合城」は1441(嘉吉元)年に赤松満祐が将軍足利義教を殺害した「嘉吉の乱」の際に将軍の首を持ち帰った城として知られています。堀井城の東600mにある小堀城も堀井城と共に赤松氏の東播磨支配の拠点的性格をもつ河合城の支城と考えられています。

●あいている門.JPG

この歴史ある城跡に、中世の城跡らしく「冠木門」を備え、ウォーキング・ランニングが楽しめる園路に加え、サッカーなどのスポーツに利用可能な「多目的広場」と全8ホールのコースからなる「グラウンドゴルフ場」といった現代施設を融合し、令和の時代に新たな息吹を吹き込んだのがこの公園です。


なお、現在、写真にある公園内は、すべて土のグランドのように見えますが、天然芝養生後は上半分が天然芝のグラウンドゴルフ場となり、使用できるのは8月以降になる予定です。また土塁も、水色の天然芝養生シートで覆われており、夏以降には土塁らしさを備えるようになりますので、ご期待ください。

城内1周330m、外堀1周400mの園路は、4月以降どなたでも無料でご利用いただけますので、憩いや集いの場として、またウォーキングやランニングによる健康づくりの場としてご活用ください。


2020年2月19日(水)
《感謝を込めて!小野市庁舎の変遷》

昭和29年12月1日に小野市制が発足して以来、今年で66年目を迎えております。その間に市役所庁舎は、上本町にあった「小野町役場時代の庁舎」から、昭和39年に「王子町の現庁舎」へと移転し、その後56年の時を経て、いよいよ本年5月には、「中島町の新庁舎」へと移転します。

★旧庁舎と現庁舎.JPG

前回「1964年(昭和39年)の東京オリンピック」の年にオープンし、大量生産、大量消費という日本の高度経済成長を支えた「現庁舎」から「2020東京オリンピック」の年に奇しくもオープンする「新庁舎」への移転は、次世代通信規格「5G」や人工知能(AI)といったデジタル技術の活用が進む「時代の大転換期」を象徴する出来事であるかのようであります。

●05【トリミング】新庁舎提供2.jpg 災害列島「日本」の様相を呈している最近の自然災害の拠点として、さらには情報通信技術のデジタル化への対応など、庁舎に求められる機能は、時代の変遷とともに大きく変わってきております。

日本の高度経済成長とともに小野市を支え続けた現庁舎へ感謝の念を抱きつつも、時代の大転換期を支える「小野市新時代」の新庁舎にご期待ください。


2020年2月12日(水)
《「小野希望の丘陸上競技場(アレオ)」竣工間近!》

●陸上トラック全体.jpg

浄谷黒川丘陵地で総工費約12億円をかけ工事を進めている「小野希望の丘陸上競技場」は、概ね工事も完了し、進入路やトラック周辺の植栽等の工事を残すのみとなっております。

愛称は「アレオ(AllezO)」であります。「アレ(Allez)」は、フランス語では「行け!」という、応援する際に使われる言葉で、それに小野市の「オ(O)」を付けた「行くぜ!小野」という、元気で活気のある小野市の競技場を表しています。

3月22日(日)には、この陸上競技場で竣工式典とともにオープニングイベントを開催予定であります。オープニングイベントには、桐生祥秀選手が2017年に100m9秒98という日本記録を更新するまで、19年間にわたり100m10秒00の日本記録保持者であった甲南大学教授の伊東浩司さんをお迎えし、市内の小学生、中学生を対象とした陸上競技教室を開催いただく予定としております。

タータントラック.JPG また、5月24日(日)には小野市役所「新庁舎」を出発した「東京オリンピック2020」の聖火リレーが、この陸上競技場へゴールすることになっており、まさに記念すべき年にオープンする「陸上競技場」であります。

この「陸上競技場(アレオ)」から世界に大きく羽ばたく選手が誕生することを期待しております。


2020年2月5日(水)
《海上自衛隊東京音楽隊「ニューイヤーコンサート in ONO」》

●海上自衛隊東京音楽隊コンサート.JPG 先月、うるおい交流館エクラホールで、「海上自衛隊東京音楽隊」による「ニューイヤーコンサート in ONO」を開催いたしました。

「海上自衛隊東京音楽隊」は、昭和27年に発足した防衛大臣直轄の音楽隊であります。

日本国内にとどまらず世界各国からの招待を受け、世界の音楽隊が集まる祭典にも多数参加されています。また、天皇陛下御即位をお祝いする「国民祭典」や「祝賀御列の儀(パレード)」等の国家的行事においても演奏をされている、海上自衛隊を代表する音楽隊であります。

この度のコンサートは、小野市の新たなシンボルとなる「市役所新庁舎」や「小野希望の丘陸上競技場(愛称:アレオ)」の完成など、小野市にとっての”新時代の幕開け”を記念して開催したもので、1200名を超える多くの応募者の中から抽選で選ばれた約500名の聴衆が会場を埋め尽くす中、その素晴らしい音色をホール全体に響かせていただきました。

曲目では、今年開催される東京オリンピックにちなみ、1964年(昭和39年)の東京オリンピックの行進曲「東京オリンピック・マーチ」をオープニング曲として演奏されたのを皮切りに、荒川静香選手がトリノオリンピックのエキシビジョンで使用した「ユー・レイズ・ミー・アップ」や東京2020公認である“応援ソング”「パプリカ」を歌とダンスを交えて披露されるなど、会場は大いに盛り上がりました。

また、アンコール曲の締めは、皆様よくご存知の「軍艦マーチ」で、会場の中から自然に沸き起こる手拍子とともに聴衆と一体となり、小野市の新時代の幕開けを祝うかのように素晴らしい感動を市民の皆様に与えていただきました。「海上自衛隊東京音楽隊」の皆様、本当にありがとうございました。


2020年1月29日(水)
《「らんらんバス」に中型ノンステップバス導入!》

●中型バス.jpg 今月6日から「らんらんバス」に58人乗りの中型ノンステップバスを導入しています。このバスは、平成16年1月に導入し、85万㎞を走っていた36人乗りの小型ノンステップバスの更新車両として導入したものです。

超高齢社会の進展に伴う免許返納による高齢者の需要増に加え、最近では、車を持たない外国人技能実習生の増加により、「らんらんバス」への需要が一段と高まっております。
●あじさい号.png 特に朝と夕方の通勤時間帯における「匠台ルート」は時間帯によっては満員状態であり、朝9時50分に「うぐいす台」から「ひまわりタウン」や「イオン小野店」を経由し、電鉄小野駅に到着する「中谷ルート」も、座れない状態であったことから、中型バスを導入し、車内混雑の緩和に役立てています。

「匠台ルート」は、平成29年9月に開設した「神戸電鉄樫山駅」と「小野工業団地」とを結ぶルートです。このルート開設により、樫山駅の乗降客数は、平成28年度のルート開設前と比較して、平成30年度では年間2.7万人(約20%)増加しております。すなわち、「らんらんバス」は、神戸電鉄粟生線利用客数の減少が続く中にあっても、神戸電鉄粟生線の活性化に大きく寄与しているのです。

●樫山駅.png

平成16年に3台の小型ノンステップバスで開始した「らんらんバス」ですが、今では年間利用者数が18万人を超え、小型ノンステップバス6台、この中型ノンステップバス1台、そしてワンボックス車両1台の計8台にまで増車しており、その需要は今後益々高まってくるものと考えており、まさに「先手管理」で始めた施策が功を奏した具体例であります。

なお、この中型バス導入に伴い、樫山駅前ロータリーの改修工事を合わせて実施しております。


2020年1月22日(水)
《令和初!現庁舎前最後の「青パト隊」出発式》

●青パト出発式.jpg

小野市ならではの「安全安心パトロール隊」、通称「青パト隊」の令和最初となる出発式を実施しました。現庁舎をバックにした出発式は、これが最後となります。

「青パト隊」は、平成16年に警察官OBを含む4人で発足し、県内で初めて青色回転灯を付けたパトロールカー2台でスタートしました。現在では、全員が警察官OBになり、15人、パトロールカー8台体制で、8時45分から21時30分まで、地域の安全安心を守るために市内全域を巡回しています。

「青パト隊」の主な活動は、元警察官としての経験を活かしたプロの視点からの「防犯活動」、通学路などでの交通事故抑止のための「交通安全対策」、災害に備えて巡回などを行う「防災対策」です。その他にも、カーブミラーや道路の簡易補修まで、行政の目が届かない「ニッチ(隙間)」を埋める地道な活動を継続して行っております。

その活動の様子は、昨年の広報「ONO Press」10月号でも紹介しており、この広報10月号は、毎日新聞社主催の「第32回近畿市町村広報誌コンクール」において優秀賞を受賞しております。

●広報表紙.jpg 「青パト隊」発足前の平成15年における市内の刑法犯認知件数は1,170件でしたが、平成30年には282件にまで減少し、実に76%減を達成しております。さらには人身事故も361件から206件にまで減少し、こちらも率にして43%の減少という成果を上げております。

市民の皆様と一緒になって「青パト隊」は、これからも安全安心な小野市の実現に向け「見える成果」を追求し続けてまいりますので、ご支援、ご協力を賜りますようお願いいたします。

 

 

 


2020年1月15日(水)
《小野市リノベーションに向けて~新年交歓会開催~》

★新年交歓会.jpg 令和2年「小野市新年交歓会」を、250名を超える皆様にご参集いただき、小野市うるおい交流館エクラ「市民交流ホール」で開催いたしました。

今年は、いよいよ小野市の新たなシンボルとなる「新庁舎」が3月に完成し、5月には庁舎移転も予定しております。また、総事業費11億円をかけて工事を進めてきた「小野希望の丘陸上競技場」も3月に竣工を迎えるほか、4月には「堀井城跡ふれあい公園」もオープンします。

さらには、昨年10月から3区画、8.5ヘクタールについて一部分譲を開始している「ひょうご小野産業団地」も、今月、分譲希望企業からの提案書類を受け付け、2月下旬には分譲先が決定する予定であり、小野市がこれまで進めてきたビッグプロジェクトが、いよいよ「目に見える成果」として結実する年であります。

同時に、東京オリンピック2020が開催されますが、その聖火リレーが今年5月に「新庁舎前」から「小野希望の丘陸上競技場」へと通過することになっており、まさに1964年の東京オリンピックの年に旧庁舎が完成し、その後の高度経済成長とともに発展してきた小野市が新たなステップに踏み出し、リノベーションにふさわしい年となります。

しかしながら、小野市は、これでようやく社会基盤整備が整い、他市と同じスタートラインに立ったに過ぎません。「成果」が出ていると思うこと、それ自体が「マンネリ化」と「保守化」、「慢心」を生みます。絶えず挑戦者であり続ける姿勢、進化し続けようとする気構えが不可欠であります。

人口減少、超高齢社会が叫ばれて久しいですが、これらに加えて、IoT 5Gなどの情報通信技術の著しい進展、さらには日本の製造業の約2割を占めるといわれる自動車業界での100年に一度の大変革期をどう生き残るかの戦いが始まっていることなど、我々は時代の大変革期の真っ只中にあります。

この時代の大変革期に、行政としてどう立ち向かい、生き残りではなく勝ち残っていくか、「夢」を持ち続け、「愉快な小野市」にするために、皆様とともに挑戦し続けてまいりますので、よろしくご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


2020年1月8日(水)
《「白雲谷温泉ゆぴか」リニューアルオープン》

「白雲谷温泉ゆぴか」は、昨年8月から改修工事のため約4ケ月間休業しておりましたが、昨年12月24日からリニューアルオープンしております。改修工事期間中は、ご利用の皆様に大変ご迷惑をおかけしました。

平成16年3月にオープンして以来、平成29年12月には利用者数500万人を突破し、毎年34万人の皆様にご愛顧をいただいています「白雲谷温泉ゆぴか」でありますが、15年間で老朽化した施設を修繕するとともに、施設に新たな魅力を付加してリニューアルしております。

●ゆぴかリニューアル.jpg 「森の湯」露天風呂では、「歩行湯」のあった場所を改修し、「屋根付きの露天風呂」へとリニューアルし、これまで日除け、雨除けがあればとのご意見に応えたものとしております。

「水辺の湯」露天風呂では、露天風呂までの階段でのアプローチが長く、足腰が不自由な方にとっては利用しにくかったのですが、階段をほぼなくし、寝湯も備え、景色と湯舟が一体化する「インフィニティバス」、「展望露天風呂」へとリニューアルし、露天風呂へのアプローチを容易にしております。

平成27年10月の改修では、ロッカーがカード式になり、ご自分の好きなロッカーを選べるようになり、ご利用の皆様からは「使い勝手がよくなった」との評価を頂戴しており、このたびの大規模改修でもご利用の皆様に、十分ご満足のいただけるものと考えております。

このたびの改修に伴い、今年1月から利用料金を600円から700円に値上げさせていただいておりますが、是非とも新しくなった「白雲谷温泉ゆぴか」へのお越しをお待ちしております。


2020年1月1日(水)
《小野市飛躍の年へ!新年あけましておめでとうございます。》

昨年は、「もっともっと小野市を変える」との熱き想いを胸に、実に20年ぶりとなる選挙戦の結果、市民の皆様からの絶大なるご支持を得て、6期目の市政を担う栄誉を賜りました。自らも今一度初心に立ち返り、「行政も経営」との一貫した基本理念をもって市政運営に邁進した一年でありました。
 

~新たな時代の幕開け 市役所新庁舎の完成~

令和最初の輝かしい新春の門出にふさわしく、いよいよ小野市の新たなシンボルとなる『市役所新庁舎』が完成いたします。奇しくも前回の東京五輪開催年であった昭和39年に産声をあげた現庁舎は、56年の時を経て再び東京五輪開催年の今年に「新たな場所」で“新たな姿”に生まれ変わります。

★1新庁舎パース.jpg ★2新庁舎.jpg

昭和29年の市制発足以来の「市役所庁舎の変遷」を感謝の想いを込めて改めて写真で振り返りますと感慨深いものがあります。

★3庁舎の変遷.jpg

~本格的な陸上競技場の完成と五輪聖火リレー~

★4希望の丘陸上競技場.JPG

また、国内においてもオリンピック開催ムードが一気に高まってきたなかで、来る5月24日には「オリンピック聖火リレー」が市内を通過します。「新庁舎前」をスタートし、3月末完成の「小野希望の丘陸上競技場」へゴールするコースになっており、まさに心躍らせる記念すべき年のオープンにふさわしく聖火リレーを盛り上げてまいります。

~将来にわたり持続可能な「元気な小野市」の実現を目指して~

兵庫県との共同事業で進めている「ひょうご小野産業団地」は、昨年10月から3区画、8.5ヘクタールについて一部分譲を開始しており、2月下旬には分譲企業が決定する運びになっております。令和3年度完成予定のこの「産業団地の整備」によって1,000人の雇用創出と新たな産業振興が創出されるとともに、健康寿命の延伸に向けた「新たな予防医療政策」に取り組むことで、ハード・ソフト両面から『持続可能なまち小野』の実現に取り組んでまいります。

★5ひょうご小野新産業団地パース.jpg ★6ひょうご小野新産業団地.JPG

~小野市の令和新時代にふさわしい「行政経営」にチャレンジ~

人口減少・縮小型社会の一層の進展に伴い、「画一的横並びの価値観」から、オリジナリティのある「新たな価値観」を時代の変化とともに受け入れ、創造する時代が到来しております。小野市域は当然のこと北播磨を取り巻く20年、30年先を見据えた行政課題に対し、後世への説明責任を果たすべくリーダーの気概を持って市政運営に粉骨砕身取り組んでまいりますので、皆様のより一層のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

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