平成20年度救急医療週間の初日である9月7日(日)、コミュニティセンターおのにて「女性による女性のための救急教室」を開催しました。
 この救急教室は身のまわりでいつ起こるかもしれない救急事故に備え、尊い命をまもるために、心肺蘇生法とAEDの取り扱い方法を学ぶことを目的としています。司会進行・指導者は女性消防団員等で、受講生は小野市内に在住・勤務する21名の女性が参加しました。
講習会の様子
女性団員による講義 デモンストレーション 見て、聞いて、感じて
人工呼吸 胸骨圧迫 AEDパッドを貼り付けます
離れて! 見て学びます 鋭い質問も・・・
 3時間の講習の中で、応急手当の重要性などの講義、人形による心肺蘇生法の実技、AEDの取扱い、その他の応急手当の方法等を学び、効果測定の結果全員が修了証を手にされました。