平成15年救急・救助の概要


救急概要 地区別救
急概要
月別救急件数比較 搬送人員状況 年齢・性別搬送
人員比較
現場到着・医療機
関収容所要時間
事故種別で
みる地域搬送
急病件数比較 疾病分類
別傷病程度
応急処置・救命
処置実施状況
救助概要


《救急概要》

 
平成15年中の救急出場件数は、1,453
件で、昨年より32件増加し、1日の平均出
場回数は、約4件となっています。
 事故種別でみると、1番多いのが急病の
711件で、全体の約半数(48.9%)を占め
ています。
次に交通事故で267件(18.4%)、一般負傷
の209件(14.4%)となり、昨年と同じ順と
なりました。
 出動件数を昨年と比較して増加している
のは、一般負傷26件、転院搬送12件、自
損行為7件、運動競技6件、水難事故、加
1件で、減少しているのが交通事故、その
他8件、労働災害4件急病1件です。

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《地区別救急概要》

 救急出場件数を地区別にみると、小野
地区が559件で全体の約40%を占め、
次いで市場地区の208件(14.3%)、河合
地区が203件(14%)、大部地区が176件
(12.1%)、下東条地区が143件(9.8%)、
来住地区が80件(5.5%)、福田地区が
69件(4.7%)、その他が15件(1%)とな
っています。
 月別でみると、1ヶ月平均が121件とな
っていますが、10月の137件が最も多く、
また、2月、4月、の92件が最も少なくな
っています。

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《搬送人員状況》

 
搬送人員は、1,486人で昨年と
比較すると30人増加となり、市民
の約34人に1人が救急車を利用し
たことになります。
 曜日別にみると、日曜日が最も
多く、時間別出場では、8時から10
時がピークとなっています。性別を
みると、男性が797人で、女性が
689人となっています。
 また、年齢別にみると、60歳以上
が708人で全体の約48%を占めて
います。
 過去5年間の救急件数をみると、
平成13年に一旦減少していますが、
平成11年から年々増加の傾向にあ
ります。

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年齢・性別搬送人員比較
(単位:人)
平成15年 平成14年
男性 女性 合計 男性 女性 合計
0歳〜4歳 50 41 91 60 35 95
5歳〜9歳 33 12 45 37 20 57
10歳〜19歳 65 32 97 52 33 85
20歳〜29歳 78 67 145 87 76 163
30歳〜39歳 63 73 136 72 62 134
40歳〜49歳 65 42 107 77 33 110
50歳〜59歳 85 72 157 84 63 147
60歳〜69歳 124 72 196 123 63 186
70歳〜79歳 138 97 235 121 105 226
80歳以上 96 181 277 91 162 253
合計 797 689 1,486 804 652 1,456

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事故種別でみる地域別搬送先医療機関の搬送患者数
(単位:人)
  救 急 事 故 種 別























その他





小野市内      1 263 20 5 134 9 7 469 40   948
三木市内       21 3   10   1 75 34   144
加東郡内        34   1 25   1 36 7   104
西脇市内       14 3 2 19 1   54 34   127
加西市内       17 1 1 6 1   22 5   53
加古川市内       4   3 2     4 14   27
神戸市内         1 2 2     17 32   54
その他県内             3     8 18   29
その他県外                          0
合計 0 0 1 353 28 14 201 11 9 685 184 0 1,486

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急病件数比較
平成11年 平成12年 平成13年 平成14年 平成15年
急病件数 644 665 650 712 711
全体に対する構成比 52.6% 48.5% 47.7% 50.1% 48.9%
搬送人員 613 634 628 689 685


急病にかかる疾病分類別傷病程度
(単位:人)
  傷 病 程 度 合計
死亡 重症 中等症 軽症


脳疾患    37 53 14 104
心疾患 14 16 35 23 88
消化系 1 6 39 33 79
呼吸系   20 55 27 102
精神系   1 8 26 35
感覚系   1 20 25 46
泌尿系   2 14 18 34
新生物系 1 16 8 1 26
その他   2 22 37 61
症状等不明確状態   1 47 62 110
合計 16 102 301 266 685

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応急処置・救命処置実施状況
  急病 交通事故 一般負傷 その他 合計






止血 2 14 14 4 34
固 定 3 123 21 15 162
人工呼吸 6 3 1   10
心肺蘇生 19 2 10 5 36
うち自動         0
酸素吸入 206 24 27 78 335
気道確保 18 1 3 2 24
保 温 45 6 4 16 71
被 覆 4 85 65 21 175
在宅療法継続 10 1   1 12
ショックパンツ         0
その他 15 1 4 2 22
血圧測定 594 223 134 144 1,095
聴診器による心・呼吸音聴取 77 26 18 15 136
血中酸素飽和度測定 657 276 170 199 1,302
心電図  142 9 17 34 202
うち伝送         0
応急処置合計 1798 794 488 536 3,616



気道確保(コンビチューブ等) 16   10 4 30
除細動 7   1 1 9
静脈路確保 7       7
特定行為合計 30 0 11 5 46
応急処置総合計 1,828 794 499 541 3,662
搬送人員 685 353 201 247 1,486


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平成15年救助概要


《救助概要》

 平成15年中の救助出動件数は61件で、このうち救助されたのは26件でした。
昨年と比較すると出動件数は10件増加し、救助された人は5人増加しています。
 事故種別の出動件数を昨年と比較すると、火災(建物・建物以外)、が各5件
その他の事故が4件、建物による事故が2件減少し、交通事故が25件、機械に
よる事故が1件増加しています。


  平成15年 平成14年 前年比較
出動件数 活動件数 救助人員 出動件数 活動件数 救助人員 出動件数 活動件数 救助人員
火災(建物) 2     7     -5    
火災(建物以外) 2     7     -5    
交通事故 47 21 22 22 13 15 25 8 7
機械による事故 1           1    
建物による事故 1     3 3 3 -2 -3 -3
その他の事故 8 4 4 12 3 3 -4 1 1
合 計 61 25 26 51 19 19 10 6 5



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