火災は大幅に減少・救急は増加(平成18年火災・救急・救助の概要) 

火災件数は24件で、昨年に比べ16件の減少となり、
平成15年の22件に次ぐ少ない火災件数となっています。
火災種別を見ると、建物火災11件、林野火災2件、車両火災
3件、その他火災8件で、昨年に比べると車両火災以外は
減少しています。
総損害額は、1億4068万2千円で、昨年に比べ1億997万
5千円増加しました。、これは工場火災で大きな損害が出た
ことによります。


詳しくは平成18年火災の概要(PDF)をご覧下さい。
救急出場件数は、1,734件で、昨年比べ32件増加し、
過去最多となっています。
一日あたりの救急件数は約4.8件となっています。
事故種別でみると、急病の873件(50.3%)、交通事故で
265件(15.3%)、転院搬送247件(14.2%)となっています。
昨年と比べ転院搬送44件、自損行為9件、加害8件、
運動競技6件、労働災害5件、その他2件、一般負傷1件が
増加し、急病27件、交通事故14件、火災2件が減少して
います。
70歳以上の搬送人員は昨年に比べ、38人増加し681人
(39.5%)となっています。搬送人員に占める割合も1.6%
増加しており、社会の高齢化を反映して今後も増加することが
見込まれています。
救助出動件数は47件で、このうち救助されたのは19人に
なっています。
昨年に比べ出動件数は2件減少していますが、救助された人は
5人増加しています。


詳しくは平成18年救急・救助の概要(PDF)をご覧下さい。