平成20年中の小野市では1,724件救急出場し、1,692人の方を搬送しました。出場件数が全国的に右肩上がりに増加傾向にあり『救急車の適正利用』を呼びかけているさなか、消防本部の救急車3台に『救急車の適正利用にご協力ください』とステッカーで普及啓発しています。
救急車は入院や通院のために要請するものではありません。
今一度救急車の重要性について再認識していただくとともに、本当に緊急を要し救急車が必要な傷病者のところへ迅速に駆けつけることができることを期待しています。
皆様のご理解とご協力をお願いします。