救急車の適正利用にご協力を!!

 救急車をタクシー代わりに使うのは、絶対にやめてください!!

  緊急性のない軽いケガや病気

  入院、通院のためのタクシー代わりはやめてください。
救急車に普及啓発ステッカーを貼り付けました!

 もし、あなたや、大切な家族が生命を脅かすような事故、病気に遭われたとき、
救急車の到着が遅れたとしたら・・・・・・・!?


 近年の救急出場件数の推移をみると、年々増加傾向を示し、平成19年は1725件で5年前(平成15年)に比べ272件(約18.7%)の増加となっています。その中でも、軽いケガや緊急性のない安易な119番通報による救急要請が増加しており、本当に緊急性がある重症患者への救急出場の対応が遅れることが懸念されます。

どんな時に救急車を呼ぶの?
心肺停止 *激しい胸痛
心筋梗塞
*激しい腹痛
急性腹症
*激しい頭痛
くも膜下出血
脳出血
激しい喘息発作
喘息の重積発作
窒 息
※その他

 ◎ 大量の出血を起こした時
            (ケガ・吐血・下血など)
 ◎ ケイレンが長時間続いている時
 ◎ 広範囲にわたるヤケド
 ◎ 骨折(の疑い含む)をして動けない時

 ◎ 毒蛇に噛まれた。
  
熱中症 めまい 蜂に刺された
*2度目であれば
アナフィラキシー
ショックの危険
※ 上記以外でも判断が困難な場合は119番で救急要請してください。

こんな時は、ちょっと待って・・!? よく考えてみましょう!
歯が痛い 風邪を引いた時 熱がある 病院へ行くと待たされるから、救急車だと直ぐに診察してもらえるかも 救急車はタダだから!

救急救命士からの提案!!

・ 身体の異常を感じたら(気づいたら)早めに医療機関を受診しましょう。

・ かかり付けの病院(診療所)を持ちましょう。(近隣の開業医や病院)


・ 
公共機関の相談窓口やホームページを利用しましょう

   ◎ 北播磨小児救急電話相談センター      0794−62−1371
                           【相談時間】  18時から22時(年末年始、祝祭日は除く)

   ◎ 兵庫県小児救急医療電話相談          #8000
                           *市外局番が06または072、ダイヤル回線、IP電話は078−731−8899
                                                      【相談時間】  平日・土曜日:18時から24時
                                     日曜祝日及び年末年始:9時〜24時
   ◎ 県立柏原病院の小児科を守る会のホームページ
                                                ※受診の目安チャート図が無料でダウンロードできます。
                                                                 HPアドレス:http://www.mamorusyounika.com/joho.html

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