9月1日は『防災の日』8月30日〜9月5日『防災週間』

 9月1日「防災の日」は、昭和35年6月11日の閣議で、毎年9月1日とすることが了解されたことに始まります。
 その経緯は、大正12年9月1日に
「関東大震災」が発生したことに併せて、暦の上では「二百十日」に当たり台風シーズンを迎える時期でもあること、また、昭和34年9月26日の「伊勢湾台風」によって、戦後最大の被害を被ったことが契機となって、国民の地震や風水害等に対する心構えを育成することを目的として創設されました。
 内閣府は、防災週間行事の一環として、地震、台風、豪雨等の自然災害をテーマとした防災ポスターコンクールを毎年実施しています。平成19年度も、幼児・小学生から一般まで、幅広い方たちを対象として、防災ポスターの作品募集を行います。作品の募集期間は平成19年7月2日から10月22日です。

防災ポスターコンクールについての詳細は
 内閣府政策統括官 災害予防担当参事官付(防災担当)
 内閣府ホームページ 「防災情報のページ」

地震の備え 風水害の備え
・地震その時の10ポイント
・安全避難の8か条
・ふだんの対策
・震度階
・非常持出品の備え
・地震からの教訓
・水害に備えて
・避難の心得
・大雨が降ってきたら
・台風に備えて
・台風の知識
・雨の強さと降り方
・集中豪雨への備え(気象庁)
・警防、注意報のエリア

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