危険物施設における消防職員の安全対策研修     
    当市の危険物施設である一方社油脂工業株式会社のご協力のもと、危険物施設での現地研修を実施しました。
 この研修は、危険物施設の複雑な構造、危険性を共通認識することにより、自己安全対策の強化、迅速かつ効
率的安全な消火活動を構築することを目的としています。
    
           
  研修日時 :平成24年10月11日(木)
  研修場所:小野市小田町1516-1 一方社油脂工業株式会社    
  研修参加者: 消防職員32名・社警察署2名(災害担当警察官)・一方社油脂工業株式会社10名
           
           
     オリエンテーション  危険物製造所の施設内部    
    各施設の規模、取扱う危険物および毒・劇物、
製造工程等の説明
 作業工程や取扱い上の注意点の説明    
           
     屋外タンク貯蔵所の施設 屋内貯蔵所の施設     
     屋外の危険物施設の危険性等の説明  屋内に貯蔵された危険物品名等の説明    
           
   危険物施設などで発生する大規模火災の初動時には、企業、警察、消防の連携が最も重要であることから、
当研修は有意義なものでした。今回の研修から、現場の実際の様子がつかめて、万が一に備えて効果的な
消防活動、安全対策に生かしていきたい。
 ご協力してくださった、一方社油脂工業株式会社の皆様ありがとうございました。