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注意報・警報のエリア

注意報・警報の細分区域の変更

気象に関する注意報・警報が市町ごとに発令されます。

これまでは播磨南東部というエリアごとでしたが、

発令区域を小さくし、分かりやすくするため市町単位で発令されます。

これまで

これから

※発令の例

5月26日まで

【播磨南東部大雨警報発令】のように発令されています。

5月27日から

【三木市・小野市・加西市・加東市大雨警報(浸水被害)発令、加古川市・高砂市・稲美町・播磨町大雨注意報発令】のように発令されます。

発令区域

ただし、テレビラジオの発表はこれまでどおり【播磨南東部大雨警報発令】と放送されます。

※ 注 意

学校等の休校は市町単位の発令状況により判断されます。エリア単位で警報と表示されても市町では発令されていない場合があります。

市町ごとの発令状況は地上デジタル放送のデータ放送(『d』マークのボタンを押す。)か、気象庁ホームページ『警報・注意報』のページ(パソコンサイト)で確認することができます。

大雨警報は、浸水害と土砂災害に区分されます。

大雨警報(浸水害)

 大雨(時間雨量等)により床上・床下浸水、道路・田畑冠水等の災害が発生する恐れがあるとき。(浸水想定区域は警戒が必要)

大雨警報(土砂災害)

 土壌中に貯まっている雨水により崖崩れ、土石流等の土砂災害が発生する恐れがあるとき。(土砂災害警戒区域は警戒が必要)

大雨の場合の気象情報等の流れ

防災情報の流れ

大雨による災害から身を守るために

◇気象情報に注意する。

 テレビ、ラジオなどの気象情報に注意する。

 気象庁のホームページ(リンク)などの気象情報に注意する。

 国土交通省などの河川情報(リンク)(川の水位、流域の雨量)に注意する。

◇崖・川・水路に近づかない。

◇防災機関が伝える避難情報(避難準備情報、避難勧告、避難指示)などに注意する。

◇危険を感じたら避難情報が出ていなくても早めに自主避難をする。

◇膝より上の水の中の避難は危険です。(流れのある場合や水路の近くは10センチ程度でも危険です。)

◇避難に時間がないときや避難が危険と思われるときは、土砂災害や川の近くで流出の恐れがなければ自宅や周辺の家の2階以上に避難する。

避難


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