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地震が起こる前に!普段の対策、9ポイント

①防災訓練


防災訓練にさそい合って積極的に参加し、
防災行動力を身につけましょう。


②家庭の防災会議


大地震のとき、家族が あわてずに行動できるように、ふだんから次のようなことを話し合い、それぞれの分担を決めておきましょう
   ・家の中でどこが一番安全か
   ・救急医薬品や火気などの点検
   ・幼児や老人の避難はだれが責任をもつか
   ・避難場所、避難路はどこにあるか
   ・避難するとき、だれが何を持ち出すか、
   ・非常持出袋はどこに置くか
   ・家族間の連絡方法と最終的におち会う場所はどこにするか。昼の場合、夜の場合の家族みんなの分担をはっきり決めておく。

 また、以下のような避難カードを作成し、各自携帯しておきましょう。


③家の補強


 柱、土台や屋根瓦などを点検し、老朽化しているものは、補強をしておきましょう。


④ブロック塀、石塀の補強


 これらの被害は、基準どおりの鉄筋が入っていないとか、転倒防止の控壁を設けていないなど、施工上の欠陥によるものが多いので、もう一度わが家の塀を点検しましょう。


⑤家具等の転倒、落下防止


家具等はトメ金などで固定しておきましょう


消火器などの備え


 ”いざという時”のために消火器や消火用水のほか、消火に役立つものをふだんから用意し、備えておきましょう。


⑦非常持出品の準備


 避難場所での生活に最低限必要な準備をし、また負傷したときに応急手当ができるように準備しておきましょう。
 非常持出袋などは、いつでも持ち出せる場所に備えておきましょう。


⑧火災を防ぐ


(1)電気火災をふせぐには
 地震を感知して自動的に電源を切る感震ブレーカーを設置する場合には、避難上重要な照明器具などの電源が確保されるかどうかを確認しましょう。(どのような時にどの電源が遮断されるのか把握しておく必要があります。)
 電気機器は、どのような安全装置が付いているのか確認 してから購入しましょう。


(2)ガス機器や石油機器を安全に使いましょう。
 ガスマイコンメータの特性や使い方を理解しておきましょう。
 石油ストーブは「耐震自動消火装置付」のもの、ガスストーブは「転倒時ガス遮断装置付」のものを使用しましょう。
 ガスこんろ周辺の棚等に載せてある物が落ちてこないようにしましょう。


⑨家族の安否の確認方法


 地震時に落ち合う場所をあらかじめ定めておきましょう。
 地震時に安否情報の取次ぎをしてもらえる親戚、知人等(遠方に住んでいる人であることが必要)を決めておきましょう。
 NTT「災害用伝言ダイヤル171」の活用を家族で決めて
おきましょう。


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