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平成18年上半期

救急・救助の概要
        

救急概要 地区別救
急概要
月別救急件数比較 搬送人員状況 年齢・性別搬送
人員比較
現場到着・医療機
関収容所要時間
事故種別で
みる地域搬送
急病件数比較 疾病分類
別傷病程度
応急処置・救命
処置実施状況
救助概要


  救急概要

《救急概要》


 
平成18年上半期(1月1日〜6月30日)
の救急出場件数は、821件で、昨年より
32件減少し、1日の平均出場回数は約
4.5件となっています。
 事故種別でみると、1番多いのが急病の
420件で、全体の約半数(51%)を占め
ています。次に交通事故で124件(15%)、
転院搬送の114件(14%)となっています。
 出動件数を昨年と比較して増加している
のは、転院搬送11件、自損行為6件、労働
災害5件、運動競技4件、一般負傷3件、加
害2件、交通事故1件で、減少しているのが、
急病59件、その他3件、火災2件です。

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《地区別救急概要》

 救急出場件数を地区別にみると、小野
地区が316件で全体の約39%を占め、
次いで河合地区の124件(15.1%)、市
場地区、大部地区が同数で121件(14.7
%)下東条地区が85件(10.4%)、来住地
区が53件(6.5%)、その他が1件(0.1%)、
山陽道が0件(0%)となっています。
 月別でみると、1ヶ月平均が136件とな
っていますが、1月が167件と最も多く、逆
に最も少ないのが2月の108件となってい
ます。

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《搬送人員状況》

 
搬送人員は、819人で昨年と比較
すると25人の減少となりました。
 曜日別にみると、月曜日が最も多く、
時間別出場では、12時から14時がピ
ークとなっています。
 性別をみると、男性が434人で、
女性が385人となっています。
 また、年齢別にみると、60歳以上
が444人で全体の約54%を占めて
います。
 過去5年間の救急件数をみると、
平成15年に若干減少しましたがその後
増加し、今年はまた若干減少しました。

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年齢・性別搬送人員比較
(単位:人)
平成18年 平成17年
男性 女性 合計 男性 女性 合計
0歳〜4歳 31 24 55 28 35 63
5歳〜9歳 15 6 21 19 6 25
10歳〜19歳 38 14 52 20 11 31
20歳〜29歳 25 32 57 30 30 60
30歳〜39歳 30 36 66 36 35 71
40歳〜49歳 27 18 45 35 30 65
50歳〜59歳 41 38 79 55 33 88
60歳〜69歳 60 40 100 55 46 101
70歳〜79歳 103 62 165 92 67 159
80歳以上 64 115 179 77 104 181
合計 434 385 819 447 397 844

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事故種別でみる地域別搬送先医療機関の搬送患者数
(単位:人)
  救 急 事 故 種 別























その他





小野市内       122 18 4 83 7 4 286 21   545
三木市内       9 1   4     40 23   77
加東市内       8 1 9 2 1 23 3   47
西脇市内       5   2 8     25 23   63
加西市内       3     2     13 8   26
加古川市内       1     2     5 13   21
神戸市内       2 1   2   4 2 10   21
その他県内         1   1     4 12   18
その他県外                     1   1
合計       150 21 7 111 9 9 398 114 0 819

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急病件数比較
平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年
急病件数 347 348 377 479 420
全体に対する構成比 49.3% 51.4% 48.3% 56.20 51.1%
搬送人員 332 333 371 455 398

   

急病にかかる疾病分類別傷病程度
(単位:人)
  傷 病 程 度 合計
死亡 重症 中等症 軽症


脳疾患 1 13 34 12 60
心疾患 10 12 21 10 53
消化系   1 25 12 38
呼吸系   8 27 22 57
精神系   1 7 9 17
感覚系     7 9 16
泌尿系     4 9 13
新生物系 1 1 1      3
その他     23 26 49
症状等不明確状態 2   32 58 92
合計 14 36 181 167 398

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応急処置・救命処置実施状況
  急病 交通事故 一般負傷 その他 合計






止血 1 6 6 2 15
固 定 1 82 9 10 102
人工呼吸 1     1 2
心肺蘇生 14 2 5 1 22
  うち自動         0
酸素吸入 110 16 12 45 183
気道確保 4     2 6
保 温 33 6 7 10 56
被 覆 1 29 25 13 68
在宅療法継続 3       3
ショックパンツ         0
その他 4   1 1 6
血圧測定 333 127 86 111 657
聴診器による
心・呼吸音聴取
35 13 6 6 60
血中酸素飽和度測定 366 138 92 144 740
心電図  95 5 9 24 133
うち伝送         0
応急処置合計 1001 424 258 370 2,053



気道確保(コンビチューブ等) 13 2 5   20
除細動 1   2   3
静脈路確保 12 2 5   19
特定行為合計 26 4 12   42
応急処置総合計 1027 428 270 370 2,095
搬送人員 398 150 111 160 819


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救助概要


《救助概要》

 平成18年上半期(1月1日〜6月30日)の救助出動件数は24件で、このうち
救助されたのは11件でした。昨年と比較すると出動件数は4件減少し、救助され
た人は同数となっています。
 事故種別の出動件数を昨年と比較すると、火災(建物以外)が2件の増加、機会
による事故、その他の事故がそれぞれ1件増加し、交通事故は同数、火災(建物)
が8件減少しています。


  平成18年 平成17年 前年比較
出動件数 活動件数 救助人員 出動件数 活動件数 救助人員 出動件数 活動件数 救助人員
火災(建物) 2     10     -8    
火災(建物以外) 2           2    
交通事故 15 6 8 15 10 10   -4 -2
機械による事故 2 1 1 1 1 1 1      
建物による事故                  
その他の事故 3 2 2 2     1 2 2
合 計 24 9 11 28 11 11 -4 -2 0







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