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小野市の紹介
私たちのふるさと小野市は、川と緑の美しい背景に古くから、そろばんと家庭用刃物の生産地として順調な発展を遂げてきました。その後は、主要幹線道路の整備や新都市建設を契機に、東播磨の中心都市として成長。そして、平成21年には市制55周年を迎えました。
市の花:ひまわり
昭和41年7月30日、市民からの公募により制定しました。ひまわりは、明るく健康的で雄大である反面、謙譲の美徳を兼備しており、発展していく小野市を象徴するにふさわしいものです。
市の木:やなぎ
市制20周年記念行事として、市民から公募し、昭和48年11月13日に制定しました。一柳藩の城下町として栄えた小野市は「柳」という文字に親しみがあるとともに、「柳に雪折れなし」といわれるように姿は美しく、いかなる嵐にも耐えてすくすくと育ち強い根を張る木で小野市を象徴しています。
市章
小野市章は、「小」を図案化し、ひらがなの「の」で囲ったもので、昭和29年12月1日、市制施行日に制定。円形は市民の融和と団結を意味し、将来の飛躍と発展を象徴しています。
   
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