7世紀後半頃に建立された古代寺院跡で、東西両塔、金堂、講堂などが確認され、奈良の薬師寺と同じ伽藍配置であったことが明らかとなっています。今は史跡公園として整備復元され、基壇と呼ばれる建物の基礎や1/20の伽藍縮小模型などにより往時の姿を偲ぶことができます。