住宅改造・一般型では、主に介護認定等を受けておられない方が将来に備え、高齢者対応住宅に改造した場合に、その費用の一部を助成します。
1 対象者
・60歳以上の高齢者がいる世帯
※所得制限があります。
・世帯の生計中心者が給与収入のみの場合、前年分の給与収入が800万円以下
・世帯の生計中心者が給与収入のみ以外の場合、前年分の所得が600万円以下
※生計中心者は、対象者の属する世帯構成員のうち、もっとも所得のある方です。住民票上世帯が異なっていても、住居を同じくし、実質的に同一生計を営んでいる世帯については同一世帯とします。また、同一世帯に属していない配偶者や子であっても、当該世帯の対象者である高齢者を所得税法や地方税法に規定する控除対象配偶者又は扶養親族としている場合は、当該配偶者又は子も世帯構成員として生計中心者を認定します。
2 対象工事
浴室・洗面所、便所、玄関、廊下・階段、居室、台所のうち原則として3ケ所以上の改造が必要。各改造箇所ごとに必須工事と選択工事が定められており、必須工事については必ず施工すること。
一般型助成対象工事一覧(PDF:106KB)
3 助成対象工事費の限度額
100万円。
ただし、改造箇所ごとに限度額があります。
浴室、洗面所 40万円 便所 30万円 玄関 20万円 廊下、階段 10万円 居室 10万円 台所 10万円
4 助成率
3分の1
※助成対象工事費(上限あり)に助成率を乗じた額が助成金になります。
≪注意事項≫
・必ず工事着工前に申請をしてください。
・この助成は、原則として1世帯につき1回のみです。