2月24日午後2時から約2時間、コミセンおの206号室で第6回講座を開催し、塾生10名の参加がありました。本講座は、昨年7月から6回にわたって開催してきたチャレンジ塾の最終講座です。
【演題】「私」から始まる未来の小野
【講師】川中 大輔さん(シチズンシップ共育企画 代表)
【内容(ワークショップ形式)】
1 「これまでの学びをふりかえる」
自分の名前の由来、いまの気持ち(気分)、これまでの講座で強く印象に残っている内容、なぜそれが印象に残ったか(心に響いたのか)?
2 「小野の男女共同参画のこれまでと今」
●この10年間でここはよくなった!こと
・審議会への女性の登用、女性に対する暴力防止への理解、ワークライフバランス、3名の女性議員の誕生、学校混合名簿、生徒会会長が女子、「女のくせに」と言われなくなった等
●これはイマイチ、よくない、変わっていない、もっとこうであれば…と思うこと
3 「小野のこれからへのチャレンジ」
課題だと思うことを「○○問題」として3つ挙げる(個人作業)
4 解決法を考える個人作業後、グループで話し合う
5 グループ代表者から発表
6 小講義「覚醒のネットワーキング」
同じ問題意識を持っている人たちが繋がっていくこと
7 クロージング
チャレンジ塾をきっかけに人的ネットワークを広げよう
これまでの学びのふりかえりと、これから(未来)を考えることができる、まさに最終講座にふさわしい内容となりました。
受講後、一部の塾生から「自主グループを立ち上げたい。ついては、自分たちが発起人となって他の塾生にも声を掛けたい。」とのうれしい提案がありました。
はーと・シッププラン(小野市男女共同参画計画)にも「女性団体、グループ活動の育成・支援」が具体的施策のひとつとしてあります。このグループへの支援はもちろんのこと女性リーダーの育成に、今後も取り組んでいきます。
