最近の高齢者問題が多発する中、小野市の福祉政策に貢献するため、10月から独居高齢者の方を対象に、安全確認のため水道検針に併せ声かけを行います。
■対象・市内在住で90歳以上の独居高齢者の方
■内容・水道検針員が検針の際に、安否確認の声かけを行います。
・声かけは、面談またはインターホン等で行います。
・安否状況について、「応答の状況」「その他気付いたこと」をまとめ、水道部を通じて高齢介護課へ報告します。
・声かけを行う検針員は、必ず身分証明書を携帯しています。

・平成22年10月の検針より実施
※1回目の検針時には、(株)日本管財環境サービス社員が趣旨を説明させて頂きます。