本文へ移動
RSS
こんにちは、
秘書課です
【主な業務内容】
秘書
TEL 0794-63-1002
FAX 0794-63-6600
こんにちは、総合政策部 企画政策グループです
【主な業務内容】
総合計画、行政改革、広域行政
TEL 0794-63-1404
FAX 0794-63-6600
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、総合政策部 協働参画グループです
【主な業務内容】
協働推進、NPO
TEL 0794-63-1000
FAX 0794-63-6600
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、総合政策部 プロジェクト推進グループです
【主な業務内容】
地域開発、土地開発公社
TEL 0794-63-1404
FAX 0794-63-6600
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、総合政策部 交通政策グループです
【主な業務内容】
こんにちは、総務部 総務課です
【主な業務内容】
統計書、職員採用
TEL 0794-63-3615
FAX 0794-63-6600
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、総務部 新庁舎建設室です
【主な業務内容】
新庁舎の建設
TEL 0794-63-1000(代表)
FAX 0794-63-6600
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、総務部 財政課です
【主な業務内容】
予算編成、地方債、入札、庁舎管理
TEL 0794-63-1014
FAX 0794-63-6600
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、総務部 市民サービス課です
【主な業務内容】
広報発行、SNSの推進、区長会、国際交流
TEL 0794-63-1013
FAX 0794-63-1047
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、総務部 情報政策課です
【主な業務内容】
情報化推進、システム管理、ネットワーク管理、LGWAN
TEL 0794-63-1000
FAX 0794-63-0198
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、総務部 税務課です
【主な業務内容】
税務管理、納税告知、税証明
TEL 0794-63-1009
FAX 0794-63-6600
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、市民安全部 防災グループです
【主な業務内容】
防災、安全安心メール
TEL 0794-63-3387
FAX 0794-63-1093
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、市民安全部 地域安全グループです
【主な業務内容】
防犯、交通安全、安全安心パトロール
TEL 0794-63-1273
FAX 0794-62-9040
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、市民安全部 生活環境グループです
【主な業務内容】
し尿、ゴミ、一般廃棄物
TEL 0794-63-1000
FAX 0794-62-9040
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、市民安全部 ヒューマンライフグループです
いじめ・人権グループ
TEL 0794-63-4311
ご意見・お問い合わせ
男女共同参画推進グループ
TEL 0794-63-1017
ご意見・お問い合わせ
FAX 0794-63-3690
こんにちは、市民安全部 ヒューマンライフグループです
TEL 0794-63-4311
FAX 0794-63-3690
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、市民安全部 ヒューマンライフグループです
TEL 0794-63-4311
FAX 0794-63-3690
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、市民福祉部 市民課です
TEL 0794-63-1005
FAX 0794-63-7674
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、市民福祉部 社会福祉課です
【主な業務内容】
生活保護、民生委員、日赤、災害援護、障害者(児)自立支援
TEL 0794-63-1011
FAX 0794-63-1204
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、市民福祉部 高齢介護課です
【主な業務内容】
介護保険、介護予防、介護相談、虐待防止
TEL 0794-63-1509
FAX 0794-64-2735
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、市民福祉部 子育て支援課です
【主な業務内容】
保育所、アフタースクール、児童手当、児童扶養手当、児童相談
TEL 0794-63-1645
FAX 0794-63-1990
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、市民福祉部 健康課です
【主な業務内容】
健康、予防接種、犬、ネコ
TEL 0794-63-3977
FAX 0794-63-1425
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、地域振興部 まちづくり課です
【主な業務内容】
宅地開発、都市計画、建築確認、市営住宅入居、公園管理、ガーデニング関連
西庁舎
都市整備係
TEL 0794-63-1884
景観整備担当
TEL 0794-63-2182
建築係
TEL 0794-63-1937
総務・住宅係
TEL 0794-63-1271
FAX 0794-63-2614
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、地域振興部 道路河川課です
【主な業務内容】
道路新設、道路改良、市道管理
西庁舎
TEL 0794-63-1008
FAX 0794-63-2614
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、地域振興部 産業創造課です
【主な業務内容】
農商工業振興、土地改良、森林整備、就業・起業支援
西庁舎
TEL 0794-63-1928
FAX 0794-63-2614
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、地域振興部 観光交流推進課です
【主な業務内容】
観光、コミレス、特産品開発、小野まつり
西庁舎
TEL 0794-63-1929
FAX 0794-63-2614
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、
市民病院です
〒675-1332
兵庫県小野市中町323
TEL 0794-63-2020
FAX 0794-63-3330
外来受付時間:
7時30分から11時30分
休診日:
土曜、日曜、祝日、年末年始
こんにちは、会計課です
【主な業務内容】
公金取扱、業者支払
TEL 0794-63-1000
FAX 0794-63-3825
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、水道部です
【主な業務内容】
使用料、給水、浄水
第3庁舎
TEL 0794-63-1012
FAX 0794-63-2500
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、
消防本部です
消防庁舎
TEL 0794-63-0119
FAX 0794-63-7199
テレホンガイド
0794-63-7119
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、
農業委員会です
【主な業務内容】
農地利用、農地相談
TEL 0794-63-1000(代)
FAX 0794-63-6600
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、
固定資産評価審査委員会です
【主な業務内容】
不服審査、決定
TEL 0794-63-1000
FAX 0794-63-2615
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、
選挙管理委員会です
【主な業務内容】
選挙、選挙事務
TEL 0794-63-1007
FAX 0794-63-2615
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、
監査委員です
【主な業務内容】
TEL 0794-63-1000(代)
FAX 0794-63-2500
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、
公平委員会です
【主な業務内容】
TEL 0794-63-1000(代)
FAX 0794-63-2500
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、
教育委員会です
教育総務課
TEL 0794-63-1015
ご意見・お問い合わせ
学校教育課
TEL 0794-63-2409
ご意見・お問い合わせ
いきいき社会創造課
TEL 0794-63-2445
ご意見・お問い合わせ
体育保健課
TEL 0794-63-2591
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、総合政策部 住むならおの推進グループです
【主な業務内容】
住むならおの推進本部に関すること、地方版総合戦略の策定
TEL 0794-63-1000(代表)
FAX 0794-63-6600
ご意見・お問い合わせ
こんにちは、市民福祉部 シニア活躍推進課です
【主な業務内容】
高齢者活動等の推進
TEL 0794-63-2684
FAX 0794-64-2735
ご意見・お問い合わせ
防災情報 安全安心メール登録 救急情報 子育て情報小野市子育て情報

平成21年度

相談窓口からのひとことメッセージ(No..12)

「ひまわりほっとライン通信」11号

ほっとライン通信11号今回の通信のテーマは、「自尊感情」です。

自尊感情とは、自分を大切に思う感情のこと。
子ども自身が、親や家族、周りの大人に愛されている、認められていると実感することで、自尊感情は育っていきます。

子どもたちは、かけがえのない宝。
この宝を、深くあたたかく見守っていきたいですね。

「ひまわりほっとライン通信」11号(PDF:287.8KB)



相談窓口からのひとことメッセージ(№.11)

職場でのパワーハラスメント

パワーハラスメント(以下パワハラ)は、上司・部下の関係や、同僚であっても経験年数や多数対少数など職場内での力で優位に立つものがおこなういじめやいやがらせです。
パワハラはストレスの原因になり、長く続くと心や体に悪影響が出たり、集中力や仕事の能率が悪くなったりします。また、自殺に追い込まれるような深刻な状況になる危険もあります。
もし、あなたの人格や尊厳が傷つき、職場に行きたくないというような不快な感覚が長く続く時はパワハラの渦中かもしれません。

パワハラかな?と感じた時は、次のようなことがあなたの大切な心と体、そして働くけんりを守る力になってくれます。

その1 1人で悩まない
職場での理解者を確保するとともに、職場外の信頼できる人に気持ちや思い、考えを聴いてもらう。

その2 記録をつけましょう
  暴言や行為を具体的に記録しておきましょう。
  例えば ○月○日  ○時○分 ○○さん 「いつやめるんだ」  
       その場にいた人  ○さん ○さん

その3 可能なかぎり加害者と距離をとる
  「何も悪くないのに、自分がどうして逃げ隠れしないといけないの?」と思われるのは当然ですが、今大切なのはあなたの心と体を守ること。
  距離をとってこれ以上傷つけられないようにできたらいいですね。
  しかし、被害を受けたからといって、逃げなかった(逃げられなかった)あなたが悪いのではありません。パワハラはあくまで加害者の責任です。

HP用写真その4 社内の相談窓口や人事管理部署、最寄の労働基準監督署や県・市の相談窓口、弁護士相談などに相談する

・・そして、言えた自分・行動できた自分を誉めてあげましょう。
でも、ひとりではどうしても落ち込む・・という時はどうか我慢しないで、お電話ください。あなたはひとりではありません。



相談窓口からのひとことメッセージ(№.10)

リラクゼーション ~はじめよう!ストレスコントロール~

自分にとって身近な、または適切なストレス対処法を知って、柔軟に行いましょう。
行動に移さないとストレスコントロールはできません。
レッツ☆チャレンジ!

自分自身の楽しみ
音楽を聴く、温泉に入る、友人との会話を楽しむなど、癒しや喜びにつながることをしてみる。

活動
今まで経験したこともなかったスポーツや地域活動、思いついた習い事を試してみる。

時間
1日に少し、または1週間に1回は、自分のためだけの時間を持つ。

休息
精神的にも体力的にも休息は不可欠です。週に一度は必ず休息時間を確保しましょう。

社会資源の活用
視点を変えたり、よりよい対処法を身につけるために、自治体の相談機関や女性専用クリニックなどを気軽に利用してみる。

発想の転換
1 「やるべきこと」より「やりたいこと」を優先させる。
2 「自分の役割」と思い込んでいた仕事は「家族の仕事」でもあることに気づく。誰かに任せてみる。
3 いろんな人の話に積極的に耳を傾けてみる。別の見方を発見する。
4 ものごとの受け止め方を肯定・否定の両方からとらえる。例えば、「今日もまたミスをした(否定)」「今日はミスをしたが、しないときもある(肯定)」

「女性のためのメンタルヘルスハンドブック」(発行:(財)大阪市女性協会)より引用



相談窓口からのひとことメッセージ(No.9)

「おひとりさまライフ」について考えてみませんか
「あなたは、ひとりで、レストランで食事を楽しむことができますか?」

「おひとりさま」ライフの例
バーやレストランへ一人で行き、好きな時間に、食べたいものを楽しむ
自分自身の老後を視野におき、「自分の生き方」を真剣かつ冷静に考える
連れがいなくても行きたい所に出かける(温泉やホテルなどに一人で宿泊する) そして、リラックスしてストレスを発散する
(「おひとりさま向上委員会」ホームページより抜粋)

具体例
 ひとり、美術館でアートなひと時を過ごし、その余韻を楽しみながら海岸通りを散歩。
 途中でふらりと立ち寄った、ちょっとおしゃれなレストランでグラスワイン片手に食事。
 それから、さわやかな浜かぜに誘われて公園へ・・・
 公園の日当たりのいいベンチで、美術館で買ったパンフレットを読む・・・こんなとこでしょうか。

 できるところから始めてみませんか。今までと違った風景が見えてくるかも・・・

挿絵(ワイン)どこへ行くか、何を食べるか、一人で決めて、一人で行動する。そして、それを楽しむ・・・私は素敵なことだと思うのですが・・・
一人で「何かをする」「できる」って当たり前のようでいて、実はそうではなかったようです。
でも、一人では、外食も出来ないなんて、なんだか不自由です。
それに自分の思いを持って行動していかないと、人(社会)に流されてしまいそうで、ちょっと不安。
一人だからといって肩身の狭い思いをすることなく、自分が一番楽しめる時間、リラックスできる空間を見つけて、自分らしい生活のスタイルを確立していくことこそ「おひとりさま」単に一人でいることではありません。「おひとりさま」も生き方のひとつです。

「自分を大事にした、自分らしい生き方」って、あなたは、どんな生き方をえらびますか・・・



相談窓口からのひとことメッセージ(No.8)

「女性に対する暴力をなくす運動」

10.8%
これまでに結婚したことのある人(女性1,358人)の、配偶者からの被害経験をまとめてみると、“身体的暴行”“心理的攻撃”“性的強要”のいずれかを1つでも受けたことが「何度もあった」という女性は、10.8%となっています。
(平成20年「男女間における暴力に関する調査」(内閣府)による)

女性の人権の尊重のための意識啓発や教育の充実を図ること等を目的として、11月12日(木)から25日(水)までの2週間(11月25日は「女性に対する暴力撤廃国際日」)、「女性に対する暴力をなくす運動」が実施されます。

配偶者等からの暴力、性犯罪、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。

この運動では、“女性に対する暴力は決して許されないものである”との社会認識をさらに徹底することに重点を置いています。

この運動期間をきっかけに、いま一度女性の人権について考え、人権を尊重した社会づくりをすすめましょう。

なお、小野市では、毎週木曜日、9時30分から16時まで、うるおい交流館エクラ内相談室において、「女性のための相談」を実施しています。
こちらもご活用ください。



相談窓口からのひとことメッセージ(No.7)

「ひまわりほっとライン通信」10号を発行

通信10号あなたは今、どんな気持ち?
もしも、だれかからいやなことをされて、つらかったり、ひとりぼっちでさびしいと感じているのなら・・・
大切なあなたのこころとからだを、自分で守ることもできるよ!

いやなことをされたり、言われた時は、胸張って、相手の目を見て、大きな声で「やめて!」「やめろ!」って言ってみよう。
おなかから大きな声を出すと、勇気と力がわいてくる。

どんな理由でも、どんな人でも、「いじめ」は絶対してはいけないこと。
あなたは悪くないよ。
大切なのは、あきらめないこと。
あなたの話をしっかり聞いてくれる人は必ずいるからね。
ONOひまわりほっとラインに電話してもいいよ。

詳しくはこちら ひまわりほっとライン通信10号(PDF:380.6KB)

※次号は、2月に発行予定です。



相談窓口からのひとことメッセージ(No.6)

デートDVってご存知ですか

夫婦間の暴力や支配のことを“DV”といいますが、同じように交際相手から振るわれる暴力を“デートDV”といい、今、若い人たちの間で深刻な問題になっています。
あなたの交際相手はどうでしょう。あてはまることがあればチェックしてみましょう。

 

◆あなたの交際相手は・・・

チェック

 自分が最優先でないと、機嫌が悪くなる

 あなたを見下したり、おとしめる言葉を浴びせる

 怒鳴る

 

 メールや携帯電話の受信発信履歴をチェックする

異性の友だちのメールアドレスを勝手に消去する

 「別れるなら死ぬ」などと言う

 避妊に協力してくれない

 目の前でモノを壊したり、壁やドアを叩く

 無理やり性行為を行う

10

 気に入らないとあなたを殴ったり、蹴ったりする
いかがですか。もしも、1~10のひとつでもチェックが入るなら、それはデートDVかもしれません。

21年度9月通信

愛は、お互いを対等な人間として尊重すること。
愛は、相手の考えや思いを大切にすること。
愛は束縛することではありません。嫉妬は相手への支配と独占欲です。
もし、交際相手にあなたへの本当の愛があるなら決してあなたに暴力を振るうことはないでしょう。

あなたが、愛されているのになぜか不安だったり、自分に自信が持てなかったり、相手の顔色がいつも気になるなら・・。
もう一度、この交際を考えてみませんか。1人で悩まないで、信頼できる誰かに相談してみましょう。
身近に話をできる人が思い浮かばない時は・・
     ひまわりほっとラインにお電話ください。 電話 62-4110



相談窓口からのひとことメッセージ(No..5)

こころとからだ げんきですか

犬と人こころとからだ元気ですか。
 さみしいことはないですか、かなしいことはないですか。

もし、今、あなたが
*イライラして
*心配で
*落ち着かなくて
*落ち込んで
 いるとしたら・・・じぶんにごほうびをあげることにしましょう。

楽しい事、何かステキな事をやってみましょう。
お金のかかることや難しくてなかなかできそうにないこと、じゃなくて、たとえば・・・
人ゆっくりお風呂に入る
かわいがっているネコをなでる
夕日をみる
絵を書く
テレビで好きなお笑い番組を見る
散歩をする   など など

他に、こんな方法もあります。
1.目をとじたまま、床にゆっくりころがります。
2.背骨から首にかけてのばし、気持ちよくなるように、あごを少しひきます。
3.からだをじっとさせたまま床を感じてみましょう。
4.お腹の底まで息をすいます。ゆっくりはきだします。
5.もう一度、深く息をすいます。ゆっくりはきだします。
6.波打ちぎわで横になっているところを思い描いてみてください。
  からだの形が砂に残っていくところを、思い出してみてください。
7.からだがだんだんゆったりとしてきてゆっくりと砂のなかにはいっていきます。
  まず、頭から始めて、最後には爪先までだらんとさせましょう。
8.深呼吸を数分間しながら横になります。
9.さぁ、目をあけてゆっくりすわりましょう。

ゆっくり時間をかけて自分の気持ちにきちんと耳をかたむけて自分の気持ちを世話してあげましょう。
これが元気になる第一歩に繋がるのだと思います。

『Don't Pick On Me 自分を守る本』
 ローズマリー・ストーンズ著 小島希里訳 晶文社より引用

“それでもダメな時には~
ONOひまわりほっとライン(0794-62-4110)へ
名前や住所を言わなくても良いですよ。ひみつは、まもります。



相談の窓口からのひとことメッセージ(No.4)

「ひまわりほっとライン通信」9号を発行

ほっとライン通信9号まもなく1学期が終わります。
頑張った子、しんどかった子、それぞれの子どもがそれぞれの思いで夏休みを迎えることでしょう。

1学期、何かうまくいかないで、落ち込んでいる子もいるかもしれませんが、大切なのは、自分を追いつめないこと。そして、ありのままの自分を好きになること

夏休みはたっぷり時間があります。
この機会に、じっくり自分と向き合ってほしいですね。
そして、1学期のあの日、あの時の自分に『OK』を出してください。

そこから2学期を元気に過ごすパワーが育ってくるんだと思いますよ。

※次号は、10月に発行予定です。

(画像をクリックすると拡大してご覧になれます)



相談の窓口からのひとことメッセージ(No.3)

言葉の暴力からこころと体を守る

言葉によるいじめや口撃(こうげき)を受けていると感じた時、大切なあなたを守るためにこのようなことも試してみませんか。

その1 相手が怒鳴りつけたり興奮している時は・・・
 
その場を離れるのもあなたの大切な権利です。言葉によるやりとりは、ある程度双方が冷静でないとできません。相手の感情的なペースに付き合っていると不必要な言葉のバトルや、言葉そのものの持つ力で傷つけられてしまいます。このような時は、すぐにその場を離れてもいいですね。
もし、「逃げる気か!」と言われれば、穏やかにそして毅然と「あなたが落ち着かれたら、お話しましょう(戻りましょう。)」と伝えて去ることもできます。

その2 皮肉や持って回った口撃(こうげき)には・・・

まずは、相手の言葉に、自分がどんな反応をしているかを感じましょう。安心な気持ちが保たれているならOKです。でも、チクッとした感じ、どよーん、ざわざわ、うん? あるいは手のひらに汗が出る、肩が強張った感じなど、こころと体にさまざまな反応があれば、それは相手の攻撃にさらされているという危険信号かもしれません。
そんな時、「小さいこと」とか「人前だから」と無理して押さえると、後々まで心に刺さったり、時間がたつほど辛くなるということもあります。
まず、あなたの内なる信号を信じましょう。そして、次のようなことを試してみるのも、相手に対して防止力が期待できます。
1.あなたの疑問を素直に言葉にしてみる。
「それはどういう意味ですか?」
「私に何を求めているのですか?」
2.あなたの気持ちを素直に伝える。
「そのような言い方は私を傷つけます。」
「今、私は侮辱されたように感じました。」
3.相手の意図を明らかな言葉にする。
「あなたは、私が・・・・・・だと言われるのですか。」
4.改めてもらいたいことを簡潔に伝える。
「(「お前!」や「この人!」でなく)私の名前で呼んでください。」

21年6月原稿用 ・・そして、言えた自分を誉めてあげましょう。
でも、ひとりではどうしても落ち込む・・という時はどうか
我慢しないで、お電話ください。
あなたはひとりではありません。



相談の窓口からのひとことメッセージ(No.2)

「ひまわりほっとライン通信」8号を発行

ほっとライン通信8号

おうちのかたへ
『地域で子どもを見守り育てましょう!』

新学年。お子さまは元気に登校されていますか。
昨今は子どもを育てる環境が大きく変わり、子育てに大きな苦労やストレスを感じておられるご家庭も多いことでしょう。

そんな悩みを一人で抱えこまないで、だれかに相談してみましょう。
そして、子育てをする楽しさややりがいを見つけましょう。

また、近所の子どもさんにも気軽に声をかけて、虐待などの疑いがあれば、積極的に通告しましょう。

もしや虐待では・・・という疑いを一人で抱えるのは大変です。
関係機関に協力を求めましょう。

子どもたちは、かけがえのない『宝』です。
だからこそ、地域で、この『宝』を温かく、やさしく見守っていきたいですね。

 ※次号は、夏休み前の7月に発行予定です。



相談の窓口からのひとことメッセージ(No.1)

「ストレス対策」

新しい年度が始まりました。期待や夢にわくわくすると同時に、ストレスがたかまる時期でもあります。私たちの暮らしの中で、ストレスを全くなくすことはできませんし、反対に適度のストレスが生きる活力やチャレンジ力を増すこともあります。
では、ストレスと上手に付き合っていくにはどうすればいいのでしょう。

○早期発見と早期対策
こころと体がストレスとうまく付き合えているか日ごろから観察しましょう。快食・快眠・快便できていますか。食欲や睡眠が極端に少なくなったり、反対に極端に多くなるのはストレス過重のサインかもしれません。また、風邪・肩こり・頭痛など体の変調もストレスからの黄色信号です。これらに気づいた時は、ストレスダウンへ生活全体の見直しをしてみましょう。

○抗ストレス力を高める

『人は「起こる事」によって心が乱されるのではなく、「起こる事」をどう受け止め、どう考えるかによって、心が乱されるのだ』
ギリシアの哲学者 エピクテタスの言葉より

コップ半分の水を半分しかないとあきらめるか、半分ある!と感じるかでストレスは随分ちがってきます。思考回路を日ごろからプラス思考に心がけましょう。
また、最近は「笑い」がストレスホルモンを減らし、免疫力を増すことが明らかになってきました。本物の笑いでなくても、口を大きく開け、お腹から力一杯笑えば本物の笑いと同じ効果があるそうです。毎日15分の大笑いのトレーニングは確実に抗ストレス力をアップさせます。

○・・それでも、抱えきれないストレスを感じたときは・・。
花のイラスト一人で我慢せず、信頼できる人に話しましょう。「話す」だけでは、何も解決にならないのではないかと思われるかもしれませんが、コミュニケーションをとって生きている私たちは、誰かに話をして辛さや悲しみなどマイナスの感情も含め全て受け止めて聴いてもらう(傾聴)だけでも本来持っている問題解決能力を取り戻し、ストレスを軽減することができます。また、「話をする(言語化)」ことで、漠然とした不安や悩みが整理でき、明確化の作業も同時におこなわれます。ストレスのもととなっている問題が大きくて難しいほど、解決や選択肢を選ぶのに時間がかかります。大きなストレスを長い時間一人で抱えていくのはとても辛いものです。

もしも、身近に信頼できる人がいないとか、話せる状況にないと思われる時は信頼できる相談機関を利用するのもいいですね。
ONOひまわりほっとラインでは、安心して安全に相談できるよう専用の電話や相談室をもうけています。ストレスコントロールにもご利用ください。

住むならやっぱり小野住むなら
やっぱり小野
小野市立図書館 小野市福祉総合支援センター 北播磨総合医療センター 小野市消防本部 うるおい交流館 エクラ 小野市議会
HOMEサイトマップ当サイト案内個人情報取扱お問い合わせページの上へ
兵庫県小野市 
〒675-1380 兵庫県小野市王子町806-1 
TEL 0794-63-1000 
FAX 0794-63-6600