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平成24年度「おのウィメンズ・チャレンジ塾」

仲間に声かけ動き出そう!

今年度、最終講座となる第7回講座を、平成25年3月4日(月曜日)午後2時から約2時間、下記のとおり開催しました。

  • 講座 「仲間に声かけ動き出そう ~貴女には社会を変える力がある!~」
  • 講師 生涯学習応援隊 so-so.39 事務局長 北村 久美子さん

24チャレンジ塾7-1  24チャレンジ塾7-2

 

講師の北村さんは、丹波・篠山両市を中心に、地域や学校での学び(生涯学習)を応援する活動をされています。

講座の前半は、自身の体験を踏まえて、「私、および私の仲間が大事にしていること」と題して、「自尊感情」や「エンパワメント(内なる力を引き出すこと)」、「共感と受容」などについて、お話がありました。

そして、講座の後半は、ワークをしました。

  • 「私(自分)を漢字一文字で表そう」
    (自分を表す漢字一文字を紙に書き、その漢字(ツール)を使って、それぞれ自己紹介する。)
    「笑」「口」「向」「虹」「+(プラス)」「明」「和」「変」「遅」「中」「厳」「秀」「百」と、バラエティに富んだ漢字が発表されました。
  • 「旅行計画を立てよう!」
    (2グループに分かれ、ホワイトボードミーティング方式を用いて具体的な卒業旅行計画を立てる。)
    「桜めぐり」「研修と復興地支援」など具体的な旅行計画が立ちました。
    ホワイトボードを用いることによって、全員が話し合いに参加でき、また視覚的にもわかりやすく意見もまとめやすいという利点がありました。

ワークがあったことによって、参加者に当事者意識が生まれ、講座が大変盛り上がりました。また、講師の体験に基づく話から、一歩踏み出すヒント・気づきを得た参加者もあったようです。今回が最終講座でしたが、次の活動へとつながる人づくり・関係づくりができました。

この中から、地域役員や公益性の高い活動(審議会委員)に参画できる女性が出てくることを期待しています。



第6回講座報告

プレゼンテーションで自分の思いを伝えよう!

 平成25年1月31日(木曜日)、午後1時からコミセンおのIT学習室で、第6回講座を開催しました。

  • 【講座】 「パワーポイントによるプレゼンテーションの実践」
  • 【講師】 富士コンピューター販売株式会社 情報技術学院 加古川校 教育事業部 宮野 友美さん

 自分の考えや思いを、相手に正しく分かりやすく伝えるスキルを身に付けようと、パワーポイントをつかったプレゼンテーションの作成方法について学習しました。 

 はじめに、パワーポイントの基礎知識やプレゼンテーションの作成方法について学びました。

 次に、「自分の活動(行動)の夢 今とこれから」をテーマに、各自オリジナルのプレゼンテーションを作成されました。

 最後に、参加者を代表して3名の方々が発表されました。講師からは、「すばらしい発表でした。もっとジェスチャーを盛り込むと、よりよい発表になりますよ。」というアドバイスをいただきました。

 24チャレンジ塾6-1  24チャレンジ塾6-2

 時間の都合もあり、発表されたのは3名の方だけでしたが、他の皆さんもそれぞれ学んだことをすぐに実践しながら、個性的なプレゼンテーションを作成され、達成感・充実感を味わっていらっしゃいました。

 とくに、発表用のプレゼンテーションを作成することで、自分の「今」と「これから」を改めて見つめなおす機会になりました。夢をしっかり持って、そのために着実に活動されていることがそれぞれよく伝わり、お互いにいい刺激を受けあいました。

  

 次回(第7回講座)が、最終講座となります。講師に、北村久美子さんをお招きし、平成25年3月4日(月曜日)開催予定です。



防災・減災ワークショップ

第5回講座として、平成24年12月8日(土曜日)に小野市うるおい交流館エクラで開催された防災・減災ワークショップ(小野市女性団体連絡会主催「女性フェスティバル2012」のプログラムの1つ)に参加しました。

  • 山崎断層帯地震の被害想定と対応について(午後1時30分から午後2時)
    【説明】小野市市民安全部防災グループ職員
  • 防災・減災ワークショップ(午後2時から午後4時)
    【進行】浅見 真一さん(兵庫県子ども会連合会事務局次長)

 女性フェス2012・プレゼン  女性フェス2012・ワークショップ

 24チャレンジ塾5-4  24チャレンジ塾5-1


防災・減災ワークショップには、男性を含む約100名もの方々の参加がありました。また、参加者の年代は20代から80代までと幅広く、遠くは神戸市西区からの参加もあり、防災・減災に対する関心の高さがうかがえました。

4人1組となり、即答フリップ式全員参加型で意見交換を行いました。講師からは、「山崎断層帯の話を聞いての感想は?」「災害を想定して、今何かやっていることがありますか?」「日頃から災害に備えて、あなたは自分の身を守るために個人や家庭で何を備えておかなければならないと思いますか?」「日頃から災害に備えて、地域ではどんな備えが必要だと思いますか?」「女性に十分配慮した支援を行うために、日頃からどういうことを地域でやっておく必要がありますか?」等の質問がありました。


日頃から災害に備えて、水や食糧の備蓄をしている、持ち出す荷物を1つにまとめている、という参加者がいる一方で、現在まったく備えをしていないという参加者も多く、災害に対する意識には個人差が見受けられました。


グループ別や全体での約2時間の意見交換を通じて、

  • 災害は他人事ではない。いざという時慌てないように備えをしっかりやろう。
  • 日頃から地域のつきあい、つながりを大切にしよう。
  • 防災・減災を考える上で女性の視点が必要。女性も「私がやる!」という気持ちを持って、臆することなく地域役員に参画しよう。
ということを共通認識し、チャレンジ塾の塾生として、女性リーダーの役割、必要性を再確認しました。



第4回講座報告

 平成24年11月8日(木曜日)、午後1時30分からコミセンおの206号室で、第4回講座を開催しました。
【講義】 「地域リーダーが身につけるコミュニケーション」
【講師】 (株)ライフキャリアデザイン・アソシエイツ 代表取締役 川端 美智子さん

【講義のポイント】

参画とは…何かを考えたり行動する決定権を持っていること。(チーム)
男女共同参画とは…自らの意思によって 参画する機会が確保 利益を享受 共に責任を担う。
リーダーの要素とは…
  1. 力(パワー)…決断力、人を引っ張る力、論理的に考え行動する力
  2. 愛…「人と一緒に何かをやりたい」「人のために役に立ちたい」という思いや熱意
  3. ユーモア感覚を持って柔軟に進める。対応できる。
これからの地域リーダーは、ファシリテーション型リーダーシップが必要である。
 (皆の考えを聞き、意見を集約し決めていく。ネットワークを広げる。)
コミュニケーションは、相手が決める。論理的に考え結論から話す。
多数派だけに目がいって、少数派をないがしろにしているコミュニケーションに注意。

 講義のはじめに、講師から、
  • 楽しみながら共に学び、自分ごとの学びに役立てましょう
  • 自分の経験を言葉にして分かち合いましょう
  • 女性のロールモデル(具体的な行動技術や行動事例を模倣・学習する対象となる人材)をたくさんつくりましょう
  • 変化(自分自身変わっていく)・変容をつくりだしていきましょう
  • 今こそ、男女共同参画の視点を持った女性リーダーが求められている時代ですよ!
という話があり、塾生は、意見交換やグループワークなど積極的に取り組んでいました。

 終了後、塾生からは、
「ワークを通して、自分のコミュニケーションの癖がわかった。今後気を付けたい。」
「論理的に話すように注意したい。」
という声がありました。


 次回(第5回講座)は、12月8日(土曜日)開催の「女性フェスティバル2012」の防災ワークショップ(山崎断層の被害想定の見直し)により、地域や家庭での備えや地域における女性の参画について考えます。

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第3回講座報告

 平成24年9月19日(水曜日)、午後1時30分からコミセンおの206号室で、第3回講座を開催しました。

【第3回講座】
講義 「ジェンダーの視点の再確認」
講師 遠矢 家永子さん(NPO法人SEAN 副理事長・事務局長)

内容のポイント

エンパワメントの概念
性は単純に二分化できないこと
脱学習・・・ジェンダーの概念に日々気づくことが大事

  

 講座のはじめ、「今までの講座で印象に残っていること、あるいは今回の講座に期待することは?」という講師の問いかけに、塾生の皆さんは自分たちで順番を決めて一人ひとり発表しました。
「いろんなことを学びたい!」「新たな発見をしたい!」「実際に足を運ぶと、いろんな“気づき”がある」などといった塾生の皆さんの思いを発表からうかがうことができました。

 講師の話を聴くだけではなく、自分たちの意見を発表する参加体験型の講座であったため、塾生の皆さんが主体的に取り組める講座となりました。また、講義のタイトルどおり、ジェンダーの視点を再確認することができ、自分たちが当たり前だと思っている思い込みから外れる学習-脱学習-の大切さを改めて知ることができました。

      

 次回(第4回講座)は、11月8日・木曜日、講師に川端美智子さん(株式会社ライフキャリアデザイン・アソシエイツ 代表取締役)をお招きして開催する予定です。

  

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第2回講座報告

 第2回講座として、下記のとおり小野市男女共同参画センターの防災講演会に参加しました。

日時】 平成24年8月10日(金曜日) 午後2時30分から約2時間
【場所】 小野市うるおい交流館エクラ 大会議室
【講演】 「他人ごとではない自然災害!地域の防災・減災を考える」
【講師】 田端 八重子さん(もりおか女性センター長)

【内容】

もりおか女性センターとNPO法人参画プランニング・いわてについて
 ・女性と防災に関する事業を平成19、20、22年度と3年間展開

岩手県の被害状況について
 ・発災すると「日常」が「非日常化」する、あって当たり前のものがなくなる
 ・支援とは、「日常」を積み上げること
避難所の現状と望まれる避難所運営について
 ・避難所の管理者は男性が多く、女性が仕切りや更衣室を求めると「この非常時に・・・」「わがままだ」と聞き入れられなかった
 ・男性たちは有給の仕事(がれき処理)、女性は1日3度の食事の準備等無給の仕事に従事
 ・避難所は、避難者が自らつくる、運営する
女性の心身への影響について
 ・ストレスの蓄積、喪失感、不安 → 心のケアが必要
行政ではどうだったのか?について
・電話、FAXが不通、情報が入らない
・職員も被災する、行政も「非日常化」する
もりおか女性センター及びNPO法人参画プランニング・いわての取り組みについて
・現地に入る女性(学生たち)に向けたチラシの発行 
・デリバリーケア「支援・ケアの出前」の実施
今後に向けて
・「備えあれば憂いなし」日ごろの準備

  

 「避難所での生活や復興の過程においてこそ、男女共同参画の視点が必要。ジェンダーの視点で、自分たちの避難所をどのようにつくり上げるのか、ぜひ災害の前に話しあっておいてほしい」と、田端センター長自らの体験に基づくお話が印象に残る講演会でした。

       

 次回(第3回)講座は、9月19日(水曜日)、講師は遠矢家永子さん(NPO法人SEAN 副理事長・事務局長)です。

  

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第1回講座報告

 平成24年7月26日、午後1時30分からコミセンおの206号室で、開講式(初顔合わせ)及び第1回講座を開催しました。

【第1回講座】
講義 「男女共同参画、なぜ今必要か」
講師 川邊 暁美さん(言の葉OFFICEかのん代表、男女共同参画人材育成アドバイザー)

日本の男女共同参画の現状について
・男女共同参画社会の定義
・国際婦人年以降の国内外の動き
・男女の地位の平等感
 「男性の方が優遇されている」と回答した人が7割を超えており、男性よりも女性に多くなっている。(内閣府「男女共同参画社会に関する世論調査」平成21年10月)
・グループワーク
 「“女性だから損をした”“男性の方が優遇されている”と、これまでの人生で感じたことがあるか?」
・固定的性別役割分担意識
・男女共同参画社会基本法の考え方 など

なぜ、男女共同参画が必要なのか
・少子化と高齢化の進展
・高度成長期の男女役割の見直し
・男性、女性ともに生きづらさ、生き方の多様化
→ 男女共同参画で未来をひらこう!

  

 聴くだけの講座ではなく、みんなで話し合い意見を発表するグループワークも盛り込んでいたため、塾生が主体的に取り組める講座となりました。今後5回程度の講座を予定していますが、塾生がより主体的に取り組めるよう「塾生企画講座」も開催できればと考えています。 

 次回(第2回講座)は、8月10日(金曜日)、午後2時30分から約2時間、うるおい交流館エクラで開催される男女共同参画センター 防災講演会「他人ごとではない自然災害!地域の防災・減災を考える」に参加する予定です(講師は、もりおか女性センター長の田端八重子さん)。

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