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小野市ウェブアクセシビリティガイドライン

「JIS X 8341-3:2010」に基づき「小野市ウェブアクセシビリティガイドライン」を平成24年12月に策定しました。

小野市Webアクセシビリティガイドライン

  1. ガイドライン策定の目的

    小野市ウェブアクセシビリティガイドライン(以下、「本ガイドライン」という。)は、日本工業規格「JIS X 8341-3:2010」をふまえ、高齢者や障害者といったホームページの利用になんらかの制約がある方をはじめ、ホームページを利用する誰もが、提供される情報や機能を支障なく利用できることを目的とし、ホームページ作成の際に配慮すべき項目をまとめたものです。

  2. ガイドラインの適用範囲

    本ガイドラインは、小野市サイト(www.city.ono.hyogo.jp)(以下、「市サイト」という。)のCMS(コンテンツマネジメントシステム)管理下で作成、運用するページを対象とします。

  3. ウェブアクセシビリティの必要性

    ホームページを利用するすべての人が、心身の機能や利用する環境に関係なく、ホームページで提供されている情報やサービスを利用できることをウェブアクセシビリティといいます。ホームページの作成方法が原因で高齢者や障害者などが情報やサービスを適切に利用できないという問題が生じないように、利用者誰もが等しく情報へアクセスできることに配慮しながらページを作成し、サイトを運用する考え方です。

  4. 根拠となる規格

    ホームページで利用される技術の標準化を進める団体であるW3Cが勧告したWCAG2.0を含む形で、ウェブアクセシビリティに関する国内の標準規格であるJIS X 8341-3:2010「高齢者・障害者等配慮設計指針‐情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス‐第3部:ウェブコンテンツ」が平成22年8月に改正、公示されました。
    地方公共団体ウェブサイトは、JIS X 8341-3:2010に対応することが求められています。

  5. 配慮の対象となる利用者

    本ガイドラインは、市サイトを訪れるすべての利用者を配慮の対象としています。
    その中で、特に利用する際に問題が生じることの多い次の利用者に、できる限りの配慮を行います。

    1. (1) 視覚障害者
      • 全盲(目が見えない、音声読み上げソフトの利用者など)
      • 弱視(極めて見えにくい)
      • 色覚障害(色の違いが分かりづらい)
    2. (2) 聴覚障害者(耳が聞こえない、聞こえにくい)
    3. (3) 肢体不自由者(手の動作が不自由でマウスやキーボードを操作することが難しい)

     

  6. 達成等級と達成基準

    ウェブコンテンツに関する要件への適合の程度を、ウェブコンテンツのアクセシビリティ達成等級(以下、「達成等級」という。)と呼びます。達成等級には等級A、等級AA及び等級AAAがあります。
    本ガイドラインでは、達成等級において満たすべき達成基準を定め、ページの作成において対応すべき個別的な要件を規定します。

  7. 目標とする等級

    市サイトは、本ガイドライン作成以前からアクセシビリティへの対応に取り組んでおり、既に達成等級AAに準拠している箇所もあります。今後はさらに取組みをすすめ、平成25年3月までに本ガイドラインの達成基準に掲げるJIS X 8341-3:2010の達成等級AAに準拠することを目標とします。

    注:本ガイドラインにおける「JIS X 8341-3:2010に準拠する」という表記は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツのJIS X 8341-3:2010対応度表記ガイドライン 第1版2010年8月20日」で定められた表記によります。
    (URL http://waic.jp/docs/jis2010-compliance-guidelines/index.html)

  8. ガイドラインの見直し

    利用者の閲覧環境の変化、ホームページ制作技術の変化に対応するために、本ガイドラインを随時見直すこととします。

  9. 達成基準
    9.1 情報を見やすくするために
    1. 9.1.1 スタイルシートを適切に使用する
      関連JIS項目【7.1.3.1(A),7.1.4.4(AA),7.1.4.5(AA)】
      1. (1) レイアウトや文字の大きさ、色などは、原則としてスタイルシートで設定する。
      2. (2) スタイルシートに対応していないブラウザで表示した場合でも情報が伝わるようにする。
      3. (3) テキストを画像化する場合は、スタイルシートで同程度の装飾表現が実現できないか十分に検討する。
    2. 9.1.2 文字色と背景色の組み合わせ、コントラストに配慮する
      関連JIS項目【7.1.4.3(AA)】
      1. (1) ページ内のテキストと背景色のコントラスト(明度)に十分に配慮する。
      2. (2) 画像にテキストが含まれる場合、画像とテキストのコントラスト(明度)に十分に配慮する。

       

    3. 9.1.3 文字サイズは利用者が変更できるようにする
      関連JIS項目【7.1.4.4(AA),7.1.4.5(AA)】
      1. (1) 市サイトの拡大・縮小ボタンで文字サイズが変更できることを確認する。
      2. (2) 文字サイズを200%まで拡大できる機能を提供するとともに、文字サイズを変更した場合に、情報が読み取れないほど表示が崩れることがないように作成する。

       

    9.2 情報を探しやすくするために
    1. 9.2.1 文書の見出しを適切に分ける
      関連JIS項目【7.1.3.1(A),7.2.4.6(AA)】
      1. (1) ページ作成にあたって、文書の構造を意識し、ページ内に配置する情報それぞれに対して、HTMLの構造化要素を適切に指定する。

       

    2. 9.2.2 箇条書きはHTMLで表現する
      関連JIS項目【7.1.3.1(A),7.2.4.6(AA)】
      1. (1) 箇条書きは、HTMLのタグを使い「記号付きリスト」「書式付きリスト」で表現する。
      2. (2) 箇条書きを、「☆」「◆」「・」などのテキストで表現しない。

       

    3. 9.2.3 適切なページタイトルをつける
      関連JIS項目【7.2.4.2(A)】
      1. (1) ページ内容が容易に理解できるタイトルをつける。
      2. (2) 「平成○○年度」や「~について」などの表記はしない。
      3. (3) 複数のページに同じタイトルは使用しない。

       

    4. 9.2.4 複数の探索手段を用意する
      関連JIS項目【7.2.4.5(AA)】
      1. (1) ホームページの情報探索手段としてキーワード検索機能を各ページで提供する。
      2. (2) ホームページの情報探索手段としてサイトマップを用意し、各ページへリンクさせる。
      3. (3) その他、関連するページへのリンクなどを利用者の閲覧行動心理に添って作成する。

       

    5. 9.2.5 共通ナビゲーションの仕組みを用いる
      関連JIS項目【7.3.2.3(AA),7.3.2.4(AA)】
      1. (1) 各ページのヘッダーとフッターを統一する。
      2. (2) 各ページにウェブサイトの主要なメニューを配置する。

       

    9.3 ホームページ内を快適に移動できるように
    1. 9.3.1 リンクの表現はリンク先を容易に理解できる内容にする
      関連JIS項目【7.1.1.1(A),7.2.4.4(A)】
      1. (1) リンクテキストは、その部分だけを読んでリンク先が容易に理解できる内容にする。
      2. (2) 原則として、「こちら」などの表現は使用しない。
      3. (3) 異なる複数のURLへのリンクに同一のテキストを使用しない。

       

    2. 9.3.2 リンク箇所は、識別と選択のしやすさに配慮する
      関連JIS項目【7.2.4.4(A)】
      1. (1) リンクテキストと、リンクしていないテキストを識別しやすくする。
      2. (2) リンク画像は小さくしすぎないように設定し、クリックできる画像であることを認識しやすい見栄えにする。
      3. (3) リンクテキストやリンク画像は、適切な間隔を空けて配置する。
      4. (4) リンクテキストやリンク画像は、リンク部分にマウスカーソルを合せた時や、キーボード操作によってリンクにフォーカス(選択可能領域)を合せた時に、色が変わるなどの変化をつけることにより、リンクされた箇所であることが容易に理解できるようにする。

       

    3. 9.3.3 ファイルにリンクを設定する場合は、わかりやすさに配慮する
      関連JIS項目【7.2.4.4(A)】
      1. (1) PDFなどHTML以外のファイルへリンクを設定する場合は、リンクテキストにファイルの形式とサイズを表記する。

       

    4. 9.3.4 市サイト内のリンクと、外部サイトへのリンクを区別する
      関連JIS項目【7.2.4.4(A)】
      1. (1) 外部サイト(www.city.ono.hyogo.jp以外のドメイン)へのリンクを設定する場合は、利用者が容易に理解できるようにリンクテキストの横に外部リンクであることを表記する。

       

    5. 9.3.5 リンクは原則として新規ウィンドウを開く設定にしない
      関連JIS項目【7.3.2.1(A),7.3.2.2(A)】
      1. (1) リンクは同一のウィンドウ内で移動するように設定する。
      2. (2) 新規ウィンドウを開く場合は、リンクテキストやアイコンなどを使用して、新しいウィンドウが開くことを表記する。

       

    9.4 情報の内容を理解できるようにする
    1. 9.4.1 データを表すための表はわかりやすい構成にする
      関連JIS項目【7.1.3.1(A)】
      1. (1) 表は単純な構成とする。
      2. (2) 表は読み上げ順を考慮し、内容が把握しやすい構成とする。

       

    2. 9.4.2 レイアウト目的での表の使用は最小限とする
      関連JIS項目【7.1.3.2(A),7.2.4.3(A)】
      1. (1) レイアウト目的での表は可能な限り使用しない。
      2. (2) レイアウト目的で表を作成する場合、読み上げ順を考慮し、意味が通じるように構成する。

       

    3. 9.4.3 ページの自動更新や自動的な移動は行わない
      関連JIS項目【7.2.2.2(A),7.3.2.1(A),7.3.2.2(A)】
      1. (1) ページ内容の自動更新や自動的な移動は行わない。
      2. (2) ホームページのURLを変更する場合は、新しいURLを案内したページを用意する。一定時間で自動的に移動する仕組みにしない。

       

    4. 9.4.4 フレームは使用しない
      関連JIS項目【7.2.4.1(A),7.2.4.2(A),7.4.1.2(A)】
      1. (1) フレームは原則として使用しない。

       

    9.5 情報を支障なく理解できるようにするために
    1. 9.5.1 画像に適切な代替テキストを用意する
      関連JIS項目【7.1.1.1(A)】
      1. (1) 画像を使用する場合、代替テキストに画像で表現している内容を簡潔に表す説明を入れる。
      2. (2) 地図やグラフなど複雑な内容を示している画像の場合は、画像近くに内容を説明する文章や表を用意する。
      3. (3) 飾り目的の画像は、読み上げられないように代替テキストを空白にする。

       

    2. 9.5.2 PDFは可能な限り使用せず、使用する場合は提供方法に配慮する
      関連JIS項目【7.1.1.1(A)】
      1. (1) 情報提供はテキストで行うことを基本とする。PDF形式での情報提供は、次の場合とする。
        1. (ア) 申請書の様式やパンフレット、ポスターなど、利用者にレイアウトどおりに印刷し使用してもらう必要があるとき。
        2. (イ) 報告書など多数のページで構成される情報を、一つ又は複数のファイルにまとめて収録し提供する必要があるとき。
      2. (2) PDF形式で情報を提供する場合は、次の内容に配慮する。
        1. (ア) PDFを利用できない場合でも内容を把握できるよう、PDFで提供している情報の内容をテキストで掲載する。
        2. (イ) PDFのファイル容量は可能な限り軽量化を図ること。

       

    3. 9.5.3 単語の間にスペースや改行を挿入しない
      関連JIS項目【7.1.3.2(A)】
      1. (1) 体裁のために単語内の文字と文字の間に、全角スペースや半角スペースを入れない。
      2. (2) 単語内の文字と文字の間に改行を入れない。

       

    4. 9.5.4 形状、または位置のみに依存した情報提供はしない
      関連JIS項目【7.1.3.3(A)】
      1. (1) 形状に対して意味を与えるのではなく、代替テキストを指定し、形状を認識できない環境でも、情報を得られるようにする。
      2. (2) 位置の違いで情報の違いを表したり、操作を指示したりしない。

       

    5. 9.5.5 色のみに依存した情報提供はしない
      関連JIS項目【7.1.4.1(A)】
      1. (1) 情報の意味や位置づけの違いは、色の違いで表現するだけではなく、テキストでも違いがわかるようにする。

       

    6. 9.5.6 言語コードと文字コードを指定する
      関連JIS項目【7.3.1.1(A)7.3.1.2(AA)】
      1. (1) html要素のlang属性、またはxml:lang属性に、使用している言語を記述する。
      2. (2) ページ内に別の言語を表記する場合には、lang属性を用いて言語を記述する。

       

    9.6 入力や操作を支障なく行えるようにするために
    1. 9.6.1 入力フォームはわかりやすく作成する
      関連JIS項目【7.1.1.1(A),7.2.4.6(AA),7.3.3.2(A),7.4.1.2(A)】
      1. (1) 入力フォームを用いたページを作成する際には、次の内容に配慮する。
        1. (ア) 適切な項目名(ラベル)をつける。
        2. (イ) HTMLのタグによる記述で、項目名と入力欄との対応関係を指定する。
        3. (ウ) 入力項目に制約事項(全角・半角、ハイフンの有無など)を設ける場合はテキストで説明をする。

       

    2. 9.6.2 キーボードだけですべての操作が行えるようにする
      関連JIS項目【7.2.1.1(A),7.2.1.2(A),7.2.4.1(A),7.2.4.3(A),7.2.4.7(AA),
    3. 7.3.2.1(A),7.3.2.2(A)】
      1. (1) 全ての操作をキーボードで行えるようにする。
      2. (2) キーボードのTABキーを使ってホームページ内のリンクやフォームの選択候補(フォーカス)を移動する場合に、情報の意味のつながりや関係性に即した順序で移動するように、リンクやフォームを配置する。
      3. (3) メインコンテンツへ直接移動するリンクを各ページの先頭に追加する。

       

    4. 9.6.3 閲覧や操作、入力に制限時間を設定しない
      関連JIS項目【7.2.2.1(A)】
      1. (1) ホームページの閲覧や操作、入力に制限時間を設定しない。

       

    5. 9.6.4 フォームの入力内容を確認し、取消や修正が可能な仕組みを用意する
      関連JIS項目【7.2.4.6(AA),7.3.3.1(A),7.3.3.2(A),7.3.3.3(AA),7.3.3.4(AA)】
      1. (1) 入力内容の修正を求める場合には、修正が必要な箇所とその修正方法をすぐにわかるようにする。

       

    9.7 危害や苦痛を与えないために
    1. 9.7.1 表示内容の移動や変化について注意する
      関連JIS項目【7.2.2.2(A)】
      1. (1) 原則としてテキスト、あるいは画像を移動させない。
      2. (2) テキスト内容が変化する画像を作成する必要がある場合は、5秒経過したら静止させる。

       

    2. 9.7.2 画面の激しい点滅は行わない
      関連JIS項目【7.2.3.1(A)】
      1. (1) 画面全体を点滅させない。
      2. (2) 画面の一部を激しく点滅させない。
      3. (3) 1秒間に3回より多く点滅させない。
      4. (4) 点滅をさせる必要がある場合は、5秒経過したら静止させる。

PDF形式でも掲載しています。

小野市ウェブアクセシビリティガイドライン<PDF>352KB

 
 
 
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