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2016年1月~3月分のバックナンバー

2016年3月30日(水)
《住むなら!やっぱりおの~小野市の子育て支援~


4月の新年度を迎えるにあたり、転勤などでお住まいをどこにしようかと考えておられる方もたくさんいらっしゃる時期だと思います。そこで、小野市が取り組んでいる、他の自治体に先駆けた切れ目のない充実した子育て支援をご紹介し、是非とも「小野市」に住んでいただきたいと考えております。
子育てチラシ.jpg

移住B4チラシ裏.jpg

このチラシを「広報おの」4月号に掲載するとともに、明日31日の新聞折込(北播磨地域)として配布いたしますので、是非、ご覧ください。


2016年3月23日(水)
《フェニックス共済への加入は「防災意識のバロメータ」
 

阪神・淡路大震災を教訓に兵庫県が平成17年に創設した「住宅再建共済制度」、いわゆる「フェニックス共済」の加入率について、北播磨地域5市1町の平均が13.3%であることが、先日の新聞で紹介されておりました。

この「フェニックス共済」は、年5,000円の負担で、戸建てや分譲マンションなどの全半壊の再建・補修の際に600万円を上限として給付が行われる制度であります。近い将来起こるとされている南海トラフ地震に備えて、是非とも加入していただきたい制度であります。

小野市の持家と借家をあわせた全体の加入率は、今年の1月末現在で22.7%と、北播磨地域の中では最も高いものの、持家だけでも、加入率目標である30%には届いておりません。兵庫県内29市12町では、豪雨災害に遭われた佐用町、南あわじ市、神河町についで、第4位となっております。

加入率:単位:%
順位 市町名 持家 借家 全体
1 佐用町 32.5 14.9 31.9
2 南あわじ市 28.9 10.4 26.5
3 神河町 26.5 5.3 25.5
4 小野市 25.3 2.4 22.7
北播磨平均 14.4 3.5 13.3
兵庫県平均 11.1 1.7 9.4


小野市では、この「フェニックス共済」への加入を、防災に対する意識のバロメータと捉えており、自治会に対しては、機会あるごとに自らのこととして加入をお願いしてきているところであります。さらに、加入率によって自治会からの要望に対する予算配分においても差をつけ、防犯灯の設置や道路の補修等要望に対しては、おのずと加入率が高い自治会を優先するとまで申し上げ、意識改革を促しているところであります。

意識というものは、「言い続ける」、「し続ける」ことによって変わってくるものであります。「自治会を中心とした防災の絆」を間接的に作り上げることが、地震だけでなく、近年のゲリラ的集中豪雨などの災害に対し、「互近助」、すなわち昔ながらの向こう三軒両隣がお互いに助けあい、被害を少しでも軽減できることにつながると考えております。


2016年3月16日(水)
《NEXTおの創生~小中一貫教育の推進~
 

小野市では、平成16年度から実施している「小中連携教育」の実績を踏まえ、平成27年度からは河合小中学校区において、小学6年生が河合中学校へ通う「5・4制」形式の「小中一貫教育」に取り組んでおります。

平成28年度から、これらの成果を踏まえ、市内全4中学校区において、子どもの発達段階に応じた新たな「9ヵ年カリキュラム」に基づく教育体系を構築し、生徒の学びの継続性や専門性を重視した、小野市ならではの「小中一貫教育」に取り組むことにしております。

具体的には、小中学校の位置や運営組織は現状のまま、「6・3制」を維持しつつも、中学校1年生から3年生を「7年生から9年生」とし、カリキュラムを弾力的に運用する、校舎併設型の「小中一貫教育」に移行させるものであります。

280316小中一貫教育制度図.jpg

さらに、平成28年4月からは、各生徒児童の健康や学力をデータベース化し、集中管理する「校務支援管理システム」を導入するとともに、教育長の下に「教育監」を配置し、学校現場における幅広い教育課題の支援、解決にあたり、学校経営のマネジメント力強化を図ることにしております。

これまで小野市では、教育行政顧問に東北大学川島隆太教授をお迎えし、「おの検定」の創設や脳科学理論に基づく「16ヵ年教育」など、小野市独自の教育プログラムを推進してきましたが、小野市教育のさらなる進化を目指したいと考えております。


2016年3月9日(水)
《NEXTおの創生~子育て支援のさらなる充実~
 

平成28年度の小野市予算案の中で注目していただきたい新規施策は、何と言っても、(1)「高校3年生までの医療費の完全無料化」と(2)「4・5歳児の幼児教育・保育料完全無料化」の実施であります。

(1)県内初となる「高校3年生までの医療費を所得制限なしで無料化」します。
小野市では、県内で初めて平成21年4月から「中学3年生までの所得制限なしの医療費の完全無料化」を実施しておりましたが、平成28年度からは、これを3年間延長し、高校3年生(18歳到達の年度末)まで拡大することにしております。(中学3年生までの医療費無料化をあわせて2億7,000万円)

(2)「就学前4・5歳児の幼児教育・保育料を所得制限なしで無料化」します。
これまで、小野市では、保育所保育料について、保護者が負担すべき保育料の3割を軽減していましたが、それをさらに拡大させ、新たに4・5歳児の幼児教育・保育料を所得制限なく完全無料化を実施することにしました(ただし、給食費相当は除きます)。これは、就学前4・5歳児のほぼ全員が保育所又は幼稚園へ通っていることから、幼児教育・保育料の無償化を先取りしたものです。

子育て2.jpg

これまでから、全国に先駆けて子育て支援や教育環境の充実に積極的な事業展開を行ってきておりましたが、平成28年度から、さらにそれを拡大し、将来を担う世代の広がりのある未来を創出するため、「子どもを産み育てたいまち」の創造を目指し、次世代へつなぐ「新たなまちづくり」へチャレンジしてまいります。

 


2016年3月2日(水)
兵庫県と共同で取り組む「新産業団地」の整備開始
 

280302新産業団地.JPG 新聞でも報道されましたが、兵庫県企業庁と小野市が共同で、「北播磨総合医療センター」東隣の県有地40ヘクタールに、新たな「産業団地」整備を平成28年度から33年度までの6ヵ年で実施することになりました。

このエリアは、「小野長寿の郷構想」区域内にあり、山陽道三木小野インターチェンジから約5キロという立地に加えて、小野市が整備を進め、平成28年度末に開通する、国道175号と小野工業団地とを結ぶ「新都市中央線」、さらには、兵庫県が整備を進め、加古川から国道175号までを結ぶ「東播磨道」の結節点という交通の要衝にあります。

「新産業団地」は、平成31年度の一部分譲開始を目指し、総事業費約84億円のうち県企業庁が67億円をかけて造成、分譲など行い、小野市は、17億円をかけて道路や上下水道などを整備する予定としております。

匠台にある約150ヘクタールからなる「小野工業団地」と「小野流通等業務団地」はすべて完売しており、既に31社が立地し、約4,500人を超える方々が働いておられます。さらに、この工業団地内では、工場増設の動きもあり、新たな産業団地が必要とされておりました。

兵庫県企業庁との共同事業となるこの「新産業団地」整備は、単なる遊休地への企業立地にとどまらず、雇用の確保など、地方創生で取り組むべき「まち・ひと・しごと」の好循環を生み出し、将来の小野市、そして北播磨を支える大きな都市基盤になるものと考えております。

 


2016年2月24日(水)
“NEXTおの”創生~平成28年度予算案~
 

平成28年度予算案がまとまりました。予算総額は約373億円で、そのうち一般会計は前年度比3.8%増となる200億1,000万円となり、4年ぶりに200億円を超えました。

小野警察署の開署など、ようやく他の都市並みに都市基盤が整ったことに伴い、平成28年度を「次世代へつなぐ小野市の新たなまちづくり」のスタートラインとする予算案としております。中でも、県内初となる高校生までの医療費の完全無料化、就学前4・5歳児の保育・授業料の完全無料化を実施し、子育て支援や教育の更なる強化を図ることにしております。

新年度予算の主な柱は、次の5つであります。
1「子どもを生み育てたいまち」
・県内初となる高校3年生(18歳到達の年度末)までの医療費の完全無料化
・保育料3割軽減に加え、就学前4・5歳児については所得制限なしの保育・授業料完全無料化(給食費相当を除く。)
・給食センターの整備

2「希望あるまち」
・新産業団地整備の推進 ・女性の創業・起業の支援
・播州算盤・播州刃物の匠の技継承事業
・ひとり親家庭の高等職業訓練の支援

3「選ばれるまち」
・ひまわりの丘公園の整備 ・垂井南土地区画整理事業
・小野まつり、小野ハーフマラソンへの助成

4「つながりのあるまち」
・シビックゾーンへの新庁舎移転新築
・新都市中央線の整備 ・らんらんバス7台の運行
・防犯灯倍増5000作戦

5「エイジ・ルネサンス生涯現役のまち」
・こだまの森公園の整備
・地域のきずなづくり支援 ・地域活動シニアサポートモデルの推進
・シニア世代の社会参加促進

以上のように積極的に事業展開を行いながらも、平成28年度末の貯金にあたる基金残高は89億円を確保し、借金にあたる市債残高は190億円を見込むものの、国の有利な財政制度を活用して、市の実質負担はその4分の1相当の50億円となる見込みであります。そのため将来負担比率はマイナスを維持し、県内トップクラスの健全性を堅持することにしております。

 


2016年2月17日(水)
《小野にも「あさが来た」
 

280217浅子の家族02.jpg  新聞でも紹介されましたが、小野市立「好古館」でNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の主人公のモデル「広岡浅子」の娘婿で大同生命保険第2代社長となる「広岡恵三」、その妹の「ヴォーリズ満喜子」、その父で小野藩最後の藩主「一柳末徳」の関係資料を先月30日から展示しています。

「恵三」や「満喜子」が幼少期を過ごした東京小石川邸で飾られたであろう、御所人形をはじめ、大同生命保険からお借りした「広岡恵三」と「ヴォーリズ満喜子」の写真資料なども掲示しています。

また、今週土曜日(20日)から「小野陣屋まつり」の開催にあわせ、小野藩や陣屋町の歴史を紹介する企画展「小野藩の幕末維新~広岡恵三・ヴォーリズ満喜子の父一柳末徳の時代」を開催します。

小野藩家老の日記「公私日記」や小野藩知事の任命書、最後の藩主所用の大礼服、幕府が各大名に回覧したアメリカとの条約書の写本などの資料約50点を展示することにしています。

これらの展示は、4月3日(日曜日)までの午前9時30分から午後5時まで(入館は4時30分まで、月曜日休館)ですので、是非お立ち寄りください。 280217広岡恵三と亀子.jpg
280217一柳満喜子とヴォーリズ.jpg

2016年2月10日(水)
《エイジ・ルネサンス・パーティ
 

280210エイジパーティ.jpg 今月3日に、桂文枝師匠をトークコーディネーターにお迎えし、「エイジ・ルネサンス・パーティ」を開催いたしました。65歳の方を対象に「第二の成人式」として実施するこの事業は、全国的にも珍しい小野市のオンリーワン事業として、平成13年から実施し、今回で16回目を迎えております。
    
小野市では、確実に進行する超高齢化を見据え、高齢者が光り輝く「光齢者」として持ちうる能力や発想を活かした幼老共生による「新たなまちづくり」を目指すこととしております。この戦略が、シニア世代がますます活躍できる場や仕組みの構築を推進する「エイジ・ルネサンス・プロジェクト」であり、この「エイジ・ルネサンス・パーティ」が、プロジェクトのスタートラインでもあります。

280210エイジステージ.jpg

今回の対象者は、本年度中に65歳を迎えられる昭和25年4月2日から昭和26年4月1日までに生まれられた方々で、この事業を開始した頃の65歳の方々と比べると、実感として、皆さんが年々若々しくなっておられると感じております。

また、シニア世代の地域・社会活動への参加を促すため、市内のボランティア活動をまとめた冊子「シニアのためのボランティアガイド」も発行しました。さらには、来月6日には、東京大学高齢社会総合研究機構学術支援職員である「木村清一氏」を講師にお迎えし、これからの社会におけるシニア世代活躍の可能性をテーマに「シニア世代の未来開発セミナー」を開催いたします。

「シニア世代の未来開発セミナー」
 平成28年3月6日(日曜)13時00分~16時00分
  うるおい交流館エクラ大会議室


65歳の皆様方には、このパーティが「生涯青春」「生涯現役」を目標にこれからの人生を前向きにとらえていただける絶好の機会となり、新たな仲間や目標づくりによる積極的な地域活動等への参画につながることを期待しております。

 


2016年2月3日(水)
《行政視察受入れ1,000件達成
 

280203集合写真IMG_2068.jpg

他の自治体からの行政視察の受入れの統計を取り始めた平成16年度から数えて、小野市への行政視察が先月18日に1,000件に到達しました。節目である1,000件目に小野市へお越しいただいたのは、大阪府四条畷市教育委員会視察団12名の皆さんでありました。

四条畷市教育委員会の皆さんは、東北大学川島隆太教授の脳科学理論に基づき小野市が進める「16ヵ年教育(産前から中学卒業まで)」や小中学生の漢字、計算能力試験である「おの検定」の説明を聞かれた後、河合小学校と河合中学校で進める「小中連携・一貫教育」を内容とした現地研修会を実施されました。

280203パンフレット.jpg

平成26年度には全国47都道府県からの受入れを達成し、さらにPRのため「行政視察にお越しください!」というパンフレットも作成し、全国の自治体に送付しておりました。

小野市へお越しになる視察内容は、「16ヵ年教育」、「うるおい交流館エクラの指定管理者であるNPO法人北播磨市民活動支援センター」、「行政経営」、「いじめ等防止条例」、「空き家等の適正管理に関する条例」が主なものとなっております。

国内だけでなく、昨年、全国市長会を代表して「日中地域間交流推進セミナー」で基調講演を行ったところ、訪問先の中国・青海省西寧市から「人口規模は違っても自治体経営の基本理念と管理手法は大変勉強になった」として、熱烈に小野市への視察要望が寄せられていましたが、今年の4月に行政視察団が小野市へ来られることにもなりました。

小野市では行政視察の受入れは、市の情報発信につながるだけでなく、職員にとっても説明能力の醸成につながります。さらには、視察訪問団との質疑応対などにより業務改善につながることもあり、積極的に取り組んでおります。これからも、どしどし小野市へ行政視察にお越しください。お待ちしております。

 


2016年1月27日(水)
《宮中歌会始の儀に出席


1月14日(木)、皇居正殿「松の間」で行われた「宮中歌会始の儀」に全国市長会を代表して陪聴の栄に浴しました。このたびで2度目の「歌会始」でありました。お題は「人」で、天皇、皇后両陛下のほか、皇族や一般の入選者らの歌17首が披露されました。

式場である「松の間」に入ると、居並ぶ方々は第一級の正装で、咳一つない緊張感が漂っております。その中で、1首1首、歌が伝統的な独特の節回しで読みあげられるのを、皇族の方々は微動だにせず聴いておられました。短歌は紙に書かれた文字を披露されるのではなく、耳で鑑賞するというのが古よりのしきたりとのことです。

歌会始は、鎌倉時代中期より始まったといわれており、古くは「歌御会始(うたごかいはじめ)」と言われ、明治時代に一般の国民も歌を寄せることが認められ、その中の優れた歌が披露されるようになりました。大正15年に皇室儀制令により「歌会始の式次第」が定められ、「歌会始」と言われるようになり、戦後は、お題も平易なものとされ、近年では2万首前後の歌が寄せられるようになったとのことであります。

万葉の時代から「五・七・五・七・七」の31文字で日常の風景や想いを表現し、それが脈々と受け継がれている日本という国の文化の高さと短歌は日本の伝統文化の中心をなすものであることを改めて実感したところであります。
小野市では、歌会始の詠進歌選者であった小野市出身の故上田三四二氏にちなみ、毎年、上田三四二記念「小野市短歌フォーラム」及び「小野市詩歌文学賞」を開催しております。

選者には、この「宮中歌会始」でも選者を務めておられる永田和宏先生をはじめ、女流歌人の第一人者である馬場あき子先生にお願いし、永田先生から入選歌の選評をいただくことになっております。例年、日本全国のみならず海外からも投稿され、最近では特に小中高校生からの投稿が増えてきました。私も毎年、頭をひねって歌を詠んでいますが、この種のセンスがないのか、1度も入選できず、残念に思っています。

いずれにしても、「小野市短歌フォーラム」は、この歌会始の選者により選考されており、「宮中歌会始の儀」と同レベルの格調高い内容であることを改めて再認識したところでありました。今年は6月4日(土)に、第27回目を「小野市うるおい交流館エクラ」で開催しますので、ぜひ、多くの方のご来場をお待ちしています。

 


2016年1月20日(水)
《小野市安全安心センターオープン


280120外観安全安心.jpg 小野警察署の東隣に、市が整備を進めていました「小野市安全安心センター」が今月12日にオープンし、業務を開始しました。「安全安心センター」は、警察署との連携が深い「小野交通安全協会」、「小野防犯協会」、「小野自家用自動車協会」の業務を集約し、交通・防犯に関する業務を一体的に実施する拠点となります。

各協会の主な業務は、次のとおりです。運転免許証の更新手続や各更新時講習はこの「安全安心センター」で行うことになります。
<小野交通安全協会>
交通安全運動の推進 交通安全啓発活動
運転免許証更新事務 記載事項変更事務 等
<小野防犯協会>
各種防犯対策 防犯啓発活動
青少年の非行防止活動 健全育成活動 等
<小野自家用自動車協会>
交通安全思想の普及 交通事故防止対策の推進
自家用自動車の登録・検査等事務手続代行 車庫証明申請 等

280120内部安全安心.jpg 明日、1月21日には、神戸電鉄小野駅西側の小野警察署「小野駅前交番」もオープンします。これで、安全安心のための「三つの拠点」が充実し、新たなまちづくりへのスタートを切ることができました。

すなわち、(1)地域医療の拠点である「北播磨総合医療センター」、(2)防災の拠点である「防災センター」、そして(3)防犯の拠点である「小野警察署」、これら「三つの拠点」が三位一体となり、さらなる安全安心のまちづくりを推進してまいりたいと考えております。

小野市安全安心センター
 住所:小野市中島町535-4
   電話:0794-62-1410(代表)

 


2016年1月13日(水)
《年間火災件数の最少記録を更新


平成27年の年間火災件数が14件(昨年22件)となり、小野市消防本部発足以来、過去最少記録を更新しました。最多は、平成8年の76件でありましたが、平成25年には18件と過去最少となり、昨年はさらにそれを更新したことになります。また、人口1万人当たりの出火件数を示す出火率も2.88となり、北播磨地域で最少となりました。

グラフ.jpg この成果は、消防本部のみならず安全安心パトロール、消防団の皆様による適切な巡回パトロールなど地道な日々の努力の結果であり、この場をお借りして関係各位に厚く感謝申し上げます。

小野市では、「行政も経営」との基本理念のもと、「行政経営4つの柱」を基軸に市政運営を進めております。すなわち、一つには、市民を顧客と捉えた「顧客満足度志向」、二つには、何をやっているかではなく、何をなしえたかを問う「成果主義」、三つには、ここしかない小野らしさを追求する「オンリーワン」、四つには、言われてからやるのではなく言われる前にやる「後手から先手管理」であります。

大事なことは、「何としても火災件数を減らす」という強い決意(目標)と「見える成果」を出すことであります。火災件数の最少記録を更新したことは、まさに「見える成果」を追求し続けた結果であります。

これらの背景にあるのは、「市長方針を頂点とし、それを実現するために部長、課長、係長……へブレイクダウンして具体的方針を立て、PDCAのマネジメントサイクルを展開し、結果だけでなくそのプロセスも評価し、改善を進めながら組織全体として市の方針を達成する仕組み」、すなわち「方針管理制度」であります。

「やらされる仕事からやる仕事へ」、前例踏襲型の仕事から職員自らが目標設定を行い、モチベーションを上げて仕事に取り組むことで、職員の意識改革と組織力の向上につながります。今後とも、さらなる安全安心なまちを目指し、改善を進めながら、「見える成果」を追求し続けてまいりたいと考えております。

 


2016年1月6日(水)
《小野一柳藩ゆかりの「あさが来た」は女性活躍の先駆け


280106あさがきた.jpg NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の主人公「あさ」のモデルは、大阪の豪商「加島屋」の女主人で、のちに「大同生命」を創業し、「日本女子大学校」の創立にも関わった「広岡浅子」です。17歳で「加島屋」に嫁ぎ、20歳で明治維新に出会って以降、懸命に働いてきた「浅子」ですが、明治9年に娘を出産しています。

その「亀子」と名づけられた一人娘は、小野一柳藩の最後の藩主「一柳末徳」の次男「恵三」と結婚し、その恵三が、「浅子」の夫である「信五郎」の死後、広岡家の家督を継ぎ、大同生命の社長を33年間務めるなど、明治、大正、昭和にいたる激動の時代の加島屋を支えています。

その「恵三」の妹である「一柳満喜子」は、建築家「ウイリアム・メレル・ヴォーリズ」と結婚しています。「ヴォーリズ」は、関西学院大学や神戸女学院などの設計を行った建築家であるだけでなく、家庭薬「メンソレータム」(現在の近江兄弟社のメンターム)を日本で普及させた人物でもあります。

この二人の結婚に際しては、片や華族のお嬢様と片や外国人であることから、兄である「恵三」も兄嫁である「亀子」も大反対の中、一人賛成してくれたのが「浅子」であり、「浅子」が娘婿である「恵三」に結婚を許すことを約束させたといわれています。

昨年8月に女性活躍推進法が成立し、女性の社会での活躍が広がることが期待され、長時間労働の是正や働き方の改革が求められています。同時に、総人口に占める65歳以上の割合は25%を超え、2060年には40%になると言われています。

人口減少で15歳以上65歳未満の生産年齢人口の減少が見込まれ、労働力不足の解消や経済成長を続けるには、女性と高齢者の活躍が不可欠であります。そのためには働く側の意識改革を行い、従来型の働き方そのものを見直す時代が到来したと言えます。

小野市と深い縁のある女性の活躍がNHK朝の連続テレビ小説で取り上げられ、今年の4月からは「女性活躍推進法」も施行されます。「亀子と恵三」、「満喜子とヴォーリズ」がドラマの中で登場するかどうかはわかりませんが、平成28年が、「新たな価値観の創造」につながる年になることを願ってやみません。

 


2016年1月1日(金)
《《次世代へつなぐ新たなまちづくりへのチャレンジ》》


新年あけましておめでとうございます。輝かしい新春の門出を皆様お揃いでお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年を振り返りますと、これまで以上に“全国”へ「元気な小野市」を発信できた一年となりました。まず、小野中学校女子陸上部が8月の全日本中学校陸上競技選手権大会4×100mリレーにおいて、見事「全国優勝」という快挙を成し遂げてくれました。

そして、国の「地方創生」の取組の一環で、総務省が主催する「全国移住ナビ」のアクセス数等を競うコンテストにおいて、全国約1,700もの登録自治体中、小野市が第2位となり、10月に高市総務大臣から大臣表彰を受けました。これら一連の喜ばしい出来事が偶然にも続いたことで、多少なりとも小野市の知名度向上に繋がったものと考えております。

一方で、市内に目を向けますと、市民の長年の悲願であった「小野警察署」が11月に開署しました。この「小野警察署」が立地するエリアは、小野市がシビックゾーンとして位置づけ、「図書館」や「うるおい交流館エクラ」をはじめ、これまでの小野市にはなかった都市機能の一部である「ホテル」、「セレモニーホール」などを集積させ、将来の小野市発展の礎となるエリアであります。

また、「小野警察署」東隣に建設中の「小野市安全安心センター」も今月12日にオープン予定であります。これらの新設により、小野市における安全安心のための3つの拠点がようやく整いました。1つは防災の拠点となる「防災センター」、2つに地域医療の拠点である「北播磨総合医療センター」、そして、3つには防犯対策の拠点である「小野警察署」であります。これら都市基盤が三位一体となり、更なる“安全安心のまち”を実現してまいりたいと考えております。

なお、このシビックゾーンは、国道175号や県道三木宍粟線という幹線道路が走り、交通の利便性が非常に高い立地条件にあります。今年8月には「新粟田橋」も完成し、アクセスが回復するとともに、市役所庁舎も平成32年4月からの業務開始を目指し、このエリアに移転新築する予定としております。

さらに、国道175号から「北播磨総合医療センター」前を通り、小野工業団地を結ぶ「新都市中央線」も平成28年度末に供用開始予定であり、この新たな交通ネットワークの形成とともに、兵庫県との緊密な連携の下で、「医療・福祉・健康」が三位一体となった「小野長寿の郷構想」の整備を進めてまいります。

平成28年度からは「地方創生」も実行段階に入ることとなりますが、客観的に見れば、ようやく小野市も他の都市並みに都市基盤が整い、新たなまちづくりに向けた“スタートライン”に立ったばかりであり、これからが『次世代へつなぐ新たなまちづくりへのチャレンジ』の始まりであると考えております。

今後、人口減少・超少子高齢社会の一層の進展に伴い、自治体を取り巻く環境はますます厳しくなってまいります。このような状況下で必要なのは、「人口を減らさないようにする」ことではなく、『人口が減ってもそこに住む方々への行政サービスを損なわないようにする』ことであり、これからの縮小していく自治体を支えるものは、前向きに“我がまち”をつくり変えようとされる市民のみなさんの「発想」と「熱意」であります。

これから始まる真の正念場に際し、『行政も経営』との一貫した基本理念と、「行政経営4つの柱」を基軸に、自らも“年中夢求”の気概を持って『新たな価値観の創造と変革』に邁進する所存でありますので、皆様のより一層のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 

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