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2004年7月~9月分のバックナンバー

2004年7月~9月分

2004年7月7日(水)
≪愛称は「エクラ」!うるおい交流館この秋完成≫


昨年から工事を進めている「うるおい交流館」の建物はこの秋完成する予定です。現在の進捗状況は3割まで進んでいます。建物完成後、周辺の整備を行い、来年3月には全ての工事が終了する予定です。
さて、この度「うるおい交流館」の愛称が決定しました。全国からご応募をいただき、北海道在住の佐藤文浩様応募の「エクラ」に決まりました。

「エクラ」はフランス語で「eclat」(「輝く」の意)と言い、「市民が集い、交流し、輝く」「きらら通りに面する施設(きらら=輝く)」という意味があります。また、「すばらしい価値あるものを創造するところ、転じて、可能性のある場所」を英語で「Excellent、Creative、Landscape」と言いますが、その頭文字を取り、E=「エ」、C=「ク」、L=「ラ」としました。なお、「良い蔵」を関西弁で「ええくら」とも言いますが、「蔵の中から価値ある物が飛び出す」ということも意味します。

この施設は単なる箱もの建設ではなく、今までにない新しいスタイルの会館です。市政懇話会や市長への手紙などで市民活動の拠点となる施設をつくってほしいという市民からの要望もあり、従来型の顧客満足度志向を超えた、自らが欲することを自らが実現するという「自己責任と自己実現」のための行政からの支援、仕組みづくりへのチャレンジであります。

また、NPO法人「北播磨市民活動支援センター」が管理・運営、そして事業の企画などを行いますが、これは、市民活動の拠点として、活動される方自らが全て管理運営できるようにと、新たな顧客満足度を追求しようとした結果であり、従来からの行政のやり方からすれば、他には例のない初めての取り組みであります。

大きな施設であり、その運営管理は大変であると思いますが、NPOの知恵を結集した取り組みを期待しています。
来年3月20日には、うるおい交流館「エクラ」を会場に、市制50周年記念式典を行います。ここでの活動をスタートに、その活動が小野市の活性化さらには北播磨地域へと広がっていくことを願っています。


2004年7月14日(水)
≪「市長への手紙」でまちづくりに参加≫


今年も、7月1日から「市長の手紙」をスタートしました。今年で6回目の実施です。これまでに道路、学校、公園などまちづくりに関して、手紙も含め約3,500件のご意見等が寄せられています。日ごろ皆さんが感じておられるご意見、ご提案などをお聞かせいただきたいと思います。

昨年は180通のお手紙をいただき、市政への貴重なご意見として活用させていただいています。小学校の遊具の設置、市民会館小ホールの手すりの設置、市民病院の冷暖房の時間延長など貴重な提案として採用させていただきました。市民の方からは「簡単で、気軽に、市長へ提案でき、手紙でまちづくりに参加できる」というお言葉もいただいています。

この「市長への手紙」の他にも、市政懇話会、まちづくりモニター制度、子ども議会など広聴業務を進めていますが、これらは3つの項目を基本として取り組んでいます。それは、「手法の多様性」「聴いた声の活用と管理」そして「市民へのフィードバック」です。

幅広い市民層から、多くの声(要望・苦情・意見・提案など)をお聞きするためには、その手法も多様でなければなりません。そして、頂いたご意見は、「市民の財産」として、直ちに対応するもの、長期施策へ反映するもの、短期施策へ反映するもの、関係機関と協議して対応するものなどに区別し、施策へ反映させるとともに、きちっとデータベースで管理しています。

届いたお手紙やご意見などは、まず私が一つ一つ拝見させていただき、匿名などを除いて、全てに対して文書で回答するようにしています。また、集約したものを、広報等を通じて情報発信しています。本年度からは、皆さんのご意見や市の回答を市のホームページにも掲載したいと考えています。
なお、このことは市職員の問題解決能力の向上や意識改革にも大変役立っています。

「市長への手紙」は、市役所をはじめ市民病院、図書館、各コミセン、市内のコンビニエンスストアなど35ヵ所に設置しています。
皆さんからのご意見は、全て貴重な財産です。「市長への手紙」お待ちしています。


2004年7月21日(水)
≪体系的にまとめたパンフレット「小野市の行政経営」発行≫


市長就任以来、「行政もまさに経営」という理念で、行政経営戦略として、「顧客満足度志向」、「成果主義」、「オンリーワン」、「先手管理」の4つの柱を掲げ、施策を展開しております。

この度、「小野市の行政経営-現状打破と新たな創造」というパンフレットを作製したところ、行政経営の具体的な方法まで載せたパンフレットは珍しいとして、7月13日(火)の神戸新聞の朝刊に掲載され、他の自治体などから多くの問い合わせが入ってきていささか驚いております。

最近、長引く景気低迷で経済発展に依存した自治体運営が困難になり、民間の“経営手法”を導入した行政運営が必要といわれている中で、民間企業出身の私が実践している行政経営の手法と実現した施策をパンフレットで紹介しました。

その経営手法は、職員自らが達成目標を立て、結果とプロセスを評価する「方針管理制度」。実績により管理職の給与に差をつける「インセンティブ給」の導入。グループ制などの業務経営方式。QCD+社会的責任重視の入札制度や人件費の抑制などのコスト低減方法。また、「情報は市民の財産」と情報管理の考え方を改めた多様な広聴のしくみとシステムづくりです。

そして、4つの柱ごとに、どのような施策を展開しているか、例を挙げれば「顧客満足度志向」は市民課窓口の土曜開庁、3歳未満乳幼児医療費無料化などの育児支援。「成果主義」は過去最高の基金の積み立て。「オンリーワン」は西日本最大級の桜づつみ回廊事業とオーナー制。「先手管理」は市民安全部の創設という具合に実例を紹介しました。

最近、衛星テレビBSジャパンや日本経済新聞社主催の公会計改革会議のパネルディスカッションへの出演依頼がありました。また、近日中に、市民との懇談会も予定にあがっており、このパンフレットは、市民の市政への理解を深めていただいたり、本市を訪れるほかの自治体の視察団などへのPR資料として使用する予定です。

なお、パンフレットを希望される方は企画政策室秘書グループまでご連絡下さい。


2004年7月28日(水)
≪衛星放送BSジャパン「熱中トーク」への出演≫


7月18日(日)、午前9時からの衛星放送BSジャパンの「熱中トーク」という番組に出演しました(再放送:7/25)。ご覧になられた方もいらっしゃると思います。

さて、この番組に出演することになったきっかけは、以前参加した民間出身市長鼎談の記事が雑誌(日経ビジネス)に掲載され、その記事を見られたキャスターの井本省吾氏から、「共鳴をおぼえた、『民間の知恵を生かした行財政改革』について、TVカメラの前でぜひ語っていただきたい」と依頼されたためです。

今まで出演されたのは、消臭剤などでユニークな商品を出しているエステー化学の鈴木社長、陸上競技200mの末続慎吾選手のコーチをつとめる高野東海大学助教授、ジャパネットたかたの高田社長などと伺い、地方自治体の一首長の私ごときが出演するのはおこがましいのではと申し上げたのですが、熱心なお勧めがあって出演することにしました。

インタビューの内容は、民間企業に勤めていた感覚から見て、当時の市役所はどんな点が問題だったか。それをどう変えたか。行政の構造改革が叫ばれている中で、今後の行政のあり方などについてでありました。インタビューの内容について、少しご紹介したいと思います。

まず、最初に気づいたのは、仕事の成果と報酬が連動しない社会だと思いました。仕事をしてもしなくても報酬に差がないということです。次に、行政のやり方は画一的横並び、前例踏襲型の施策遂行だということです。そして、CSつまり「顧客満足度志向」の欠如です。

実績・成果主義については、公務員制度に原因があり、一地方自治体ではどうすることもできないのですが、小野市では独自にインセンティブ給(刺激給)という制度を新たに設けて、成果に応じて管理職のボーナスに僅かですが差をつけるようにしております。

また、「出る杭は打たれるのではなく、出ない杭は地中で腐るだけ」、「まずはやってみなはれ」と職員にげきをとばすとともに、職員自らが達成目標を立て、結果とプロセスを評価する方針管理制度を導入して、職員の意識改革を図り、業務のやり方を抜本的に見直しました。
なお、「顧客満足度志向」については、バックナンバーで述べておりますのでご覧頂きたいと思います。

変化する社会にあって、行政のあり方もフレキシブルかつスピーディーに対応することが求められており、ゼロベースの発想でチャレンジし続けたいと考えております。
以上が簡単な内容です。引き続き全力でまちづくりに取り組んでいきたいと思います。


2004年8月4日(水)
≪~映画の夕べ~映画2本同時一斉上映≫


いつも、ひまわりの丘公園をご利用いただきましてありがとうございます。
昨年度は90万人を超える来園者数で、一日平均2,500人でありましたが、今年度はそれを上回る勢いで、多くの方々にご利用いただいております。

6月末現在でありますが、約29万人、一日平均3,000人を超える来園者数となっております。また、園内の「サンパティオおの」、「そろばん亭」、物産館「オースト」も盛況で、大変うれしく思っております。 
さて、8月7日(土)は、ひまわりの丘公園を会場に、恒例の映画祭「映画の夕べ」を開催(午後7時半から)します。(雨天時は8日に順延)

この「映画の夕べ」は、今年で6回目を迎え、昨年から会場を「ひまわりの丘公園」に移し開催していますが、いろんなところで行われている同じ様な野外映画会ではなく、「ひまわりの丘公園」の位置、広さ、空間を活かし、子どもから大人まで楽しめ、しかもオリジナリティで、ここしか出来ない、ここだからこそ出来る映画会にしたいという思いで開催しています。

昨年は、人気映画「ハリー・ポッターと秘密の部屋」、石原裕次郎デビュー作「嵐を呼ぶ男」、懐かしの名作「サウンド・オブ・ミュージック」の3本の映画を同時に上映しました。(順番に上映するのではなく、同じ時間に一斉上映します。)
今年は、トムクルーズ主演の「ラストサムライ」と冒険ファンタジー「ファイディング ニモ」の2本を一斉に上映します。

昨年、3本の映画を一斉に上映して大丈夫?という声もありましたが、それぞれ好きな映画を楽しめて良かったというお言葉もいただきました。
他ではあまり例を見ない野外映画です。当日は、友達、夫婦、家族ご一緒にご来場いただき、野外映画を存分に楽しんでいただきたいと思います。皆さんのご来場お待ちしております。


2004年8月11日(水)
≪市内の中学生達が熱く燃えています≫


今年の夏も暑い日が続いていますが、一方、市内の中学生達が熱く燃えています。
先月行われた中学総合体育大会の「東播地区大会」「県大会」、先週から始まった「近畿大会」において、柔道、陸上、ソフトボール、ソフトテニスなど各種競技種目で素晴らしい成績を残しています。

まず、東播地区大会。河合中が女子ソフトボールで優勝。また、同校野球部、サッカー部が3位、女子卓球団体で8位、陸上男子共通4種競技も3位入賞など、全校生徒約220名という小規模校ながら、生徒一人ひとりの力を最大限に発揮させ、学校全体での活躍がありました。

その他、小野中柔道部が団体優勝、個人戦でも90kg級と73kg級で2種目制覇。旭丘中では男子卓球団体で3位に入賞。そして、各中学校の陸上部員が各種目で多数入賞するなど、団体・個人を含め総勢61名(昨年41名)もの選手が県大会に出場しました。

県大会では、小野中柔道部が団体優勝。個人戦でも90kg級で冨田晃吉君(3年)、73kg級で小林雅司君(3年)がともに優勝し、団体・個人で全国大会へ出場します。
河合中ソフトボール部は、決勝戦で、完全試合を果した投手を有する篠山中を相手に、一時4対3とリードするなど白熱した試合展開をみせ準優勝。陸上では、旭丘中学校の藤本茉理さんが1500mで3位に入り、唯一近畿大会に出場。

そして、近畿大会。小野中柔道部が団体戦で県大会に続き見事優勝。個人でも90kg級で冨田君が栄冠を手にしました。河合中学校ソフトボールは、惜しくも初戦突破はなりませんでしたが、優勝した大阪の松原第三中を相手に5対3と善戦しました。そして、陸上の旭丘中藤本さんも1500mで力走し9位入賞。

小野中柔道部は8月21日から始まる全国大会(会場:埼玉県)に出場します。全国には強豪校がいますが、これまでの練習の成果を発揮し、「日本一」目指し頑張ってほしいと思います。


2004年8月18日(水)
≪「計算の甲子園」市立広島商業高校3年ぶり4回目の優勝≫


昨日の17日は、「計算の甲子園」が市立総合体育館アルゴを会場に開催されました。高校珠算日本一を決める「全国高等学校珠算競技大会」がそれです。
第1回大会が昭和30年に小野市で行われ、昭和48年の第19回大会から神戸市に会場が移され、これまで半世紀にわたり開催されてきました。

そして、第50回大会である今年は、記念大会として、31年ぶりにそろばんの町小野市に会場を戻し行われました。
全国各地から、北は北海道、南は鹿児島の全国そろばん自慢の高校生67校、338名が集まり、静かな熱戦が展開しました。

競技は見取算、乗算、除算などの総合競技と見取算、読上算をそれぞれ珠算と暗算によって行われました。予選から決勝に進むにつれ、読み手の声もスピードが増し、選手たちの表情も真剣そのものです。中でも、読上暗算では、早口で読上げられる数桁もの数字をそろばんではなく暗算で瞬時に計算してしまう選手達の暗算力のすごさには、いつも驚かされます。

問題を読上げる声とそろばんをはじく音だけがこだまする会場の雰囲気の中、観戦された市民の方も、そろばん日本一をめざした高校生たちの計算力のすごさに感心されていました。
大会結果は、個人の部では、記念大会にふさわしく、6年ぶりとなる満点優勝で、静岡県立浜松商業高校の袴田悠介君が制しました。「高校そろばん日本一」おめでとうございます。

また、団体の部では、広島市立広島商業高校が3年ぶり4回目の優勝を飾りました。これは、広島県勢9年連続の優勝となります。兵庫県では姫路商業高校が団体三等には入り健闘しました。
来年も小野市で開催する予定です。当市で再会できることを楽しみにしております。
高校生の皆さんには「そろばん日本一」を目指し頑張ってほしいと思います。


2004年8月25日(水)
≪小野まつり!2日間で14万の人出≫


皆さん、第27回小野まつりはどうでしたか。昨年に続き2日間にわたり開催されました。私は2日間とも楽しませていただきました。実行委員会をはじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

一日目は、グランドゴルフ、オープニングセレモニーに始まり、市民芸能大会、のど自慢大会や観客の熱気で大変盛り上がりました。夜は、盆踊りとおの恋踊りのコラボレーションや夜空に花火が打ち上げられ、メイン会場の大池総合公園は約60,000人の人出で賑わいました。花火が終ると、会場の皆さんの大きな拍手が沸いていました。

二日目、この日は、大池総合公園は「おの恋おどり」一色で、朝から晩まで盛り上がっていました。一方、ひまわりの丘公園に会場を設けた「子ども広場」には20,000人の親子連れが訪れ、ゲームや工作などで楽しまれていました。

今年も2日間にわたり開催されましたが、このように野外でのイベントは天気が本当に気になります。昨年、2日目が雨、やきもきしながらの決行でした。 今年も2日目は雨が降るかもしれないといわれていましたが、無事終了してほっとしています。2日間で、市内外から14万の人出を記録しました。

変えよう小野まつり「5ヵ年計画」を立ててから早や5年、「郷土を愛する人たちの誇りとなるために!」をメインテーマに、「市民参画型」「躍動感」「オリジナリティ」「広域性」「ストーリー性」のあるまつりをめざし、目的意識をもって取り組んでこられました関係者の皆様方に感謝しております。

また、市民の皆さんから「まつりが活気付き、北播磨を代表する大きなイベントになった」というお言葉や、市外の方から「小野市って素敵な町だな~!」というメールもいただき、大変うれしく思います。

この2日間の「小野まつり」は、8月29日(日)にサンテレビ特別番組で放送されます。昼の12時30分から1時55分の約1時間半番組です。機会がございましたらご覧下さい。


2004年9月1日(水)
≪平成15年度も黒字決算で健全財政を維持!≫


平成15年度の決算がまとまりました。
昨年度の予算編成においては、経済情勢の中に一部明るい動きは見られるものの、市税収入が減少傾向にある中で、必要な投資は不景気なときこそより低コストで行うことができるという観点から、2年連続過去最高の積極的な予算編成を行いました。

そして、今年3月にオープンした白雲谷温泉「ゆぴか」をはじめ、現在整備を進めている「うるおい交流館『エクラ』」やこだまの森グラウンドゴルフ場、桜づつみ回廊事業など、市民ニーズを重視した事業を実施しました。道路舗装など生活基盤の整備についても引続き積極的に行い、道路舗装率は5年前の72.3%から92.4%に向上し、下水道普及率は5年前の65.7%から98.0%とほぼ市内全域が完了しました。

また、市内全小学校での学童保育の実施や「らんらんバス」の運行開始、3歳未満乳幼児の医療費の無料化など少子・高齢化対策事業も進めました。このように積極的に事業を展開しながらも、財政運営面においては、コスト意識の徹底など職員の意識改革と経費削減に努め、市(一般会計)の借金である市債残高は、169億円と5年間ほぼ横ばいを維持。

一方で、貯金にあたる基金残高は、昨年度とほぼ同じ80億円を確保し財政の健全性に努めました。
一般会計、下水道事業会計、病院事業会計などを合わせた小野市の決算総額は、歳入383億円、歳出374億円です。翌年度へ繰り越すべき財源を除いた収支は、7億円の黒字決算となっています。

資産と負債の状況を表すバランスシート(市民一人当たり)では、資産138万円、負債41万円、正味資産97万となりました。これは兵庫県が発表した決算見込みにおける県民一人当たりの資産より18万円多く、一方負債は37万円少ない金額です。これからも健全財政に努めながら、「市長への手紙」をはじめ皆様からいただいたご意見を市政に反映させ、積極的な事業展開を行っていきたいと考えています。

決算の状況は、広報「おの」9月号でもお知らせいたしますのでご覧下さい


2004年9月8日(水)
≪白雲谷温泉「ゆぴか」20万人達成≫


皆様、いつも白雲谷温泉「ゆぴか」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
3月にオープンして早や5ヶ月が過ぎました。6月にはオープンから2ヶ月半という速さで来客数10万人を突破したところですが、9月2日には20万人を達成しました。利用されるお客様も、市民だけでなく大阪、神戸の阪神間や加古川市、明石市、近隣の三木市、西脇市からもお越しいただいています。

夏場の暑い時期、特に今年の夏は猛暑ですので利用客数も減るのではと思っておりましたが、8月は、お盆休ということもあってか、オープン当時に匹敵するほどの方々にご利用いただきました。このままの利用客数で推移しますと、年内にも30万人を突破しそうです。

「より高度でより高品質なサービスをより低コストで提供する」。毎月定期的に白雲谷温泉「ゆぴか」の経営会議を行っています。その月の利用状況(客数)、売上はもちろん、苦情・要望はあったのか、その対応はどうするのかなど様々な項目について議論・検討を行っています。
これからも皆様に喜んで「ゆぴか」をご利用いただくため、最善を尽くしてまいりたいと思います。

お風呂の湯は、常時オーバーフローさせ、且つ1日おきに全面入れ替えを行っています。また、男女風呂の入れ替えは、「水辺の湯」と「森の湯」で、休館日(火曜日)をはさんで1週間おきです。「水辺の湯」、「森の湯」には、それぞれ異なった10種類のお風呂がお楽しみいただけますので、ぜひご利用ください。

なお、入浴券・ひまわりボディーソープ・ひまわり石鹸・ゆぴかタオルがセットになったオリジナルギフトも好評発売中です。皆様のご来場をお待ちしております


2004年9月15日(水)
≪昨々年82、昨年94、そして今年は100≫


先日、ひまわりの丘公園に少し立ち寄りました。本当にたくさんの方が来られていました。駐車場も車が入れ替り立ち替り出入していました。お弁当を持ってこられていたのでしょうか、小さいお子様を連れられたご家族の姿も目立ちました。

さて、ひまわりの丘公園がオープンして2年と半年ですが、年々来園者の数が増えています。オープンした年は年間82万人、翌年は94万人、そして3年目の今年は100万人を超えるペースで推移しています。これを一日に置き換えると毎日3,000人を超す方々が来園されている計算になります。本当にうれしい限りです。また、園内の「サンパティオおの」や「酒米パン工房」、物産館「オースト」、「そろばん亭」も大変な盛況ぶりと聞いています。

昨年の新聞記事ですが、「県内観光客が減少する中で、北播磨地域が一番好調」と載っていました。その4市8町の中で一番増加率が高かったのは91.3%の小野市ですが、それぞれの地域が特色を活かし取り組んでいる成果だと思います。特に小野市は、ガーデニングボランティアや小野まつりを支える市民ボランティアなど市民の皆さんの活動が大きく寄与しているものと考えています。

県の調査によれば、平成14年度の小野市の総観光客数は市民5万人の34倍の約170万人と出ています。これからも、市民の皆さんともっともっと魅力ある小野市にしていきたい。そう思っています。
ところで、最近は「もうそろそろ秋かな」と感じさせる季節になってきました。この秋、ひまわりの丘公園でのイベントとして「小野市産業フェスティバル2004」が開催(10/30、31)されます。

小野市産業フェスティバル実行委員会(小野商工会議所内)が中心となって行われるイベントで、小野市や近隣地域の方々に、小野市産業の紹介・PRを行って、今後一層の産業の振興・発展と心ふれあう地域づくりを目的としています。また同時に「ガーデニングフェスティバル」「健康フェア」「ふれあい消防おの」も行われます。

小野市の特産品の展示即売、農産物の販売、飲食、ステージイベントなど楽しい催しが盛りだくさんです。ぜひ、ご来場ください。


2004年9月22日(水)
≪好評中の山田錦(酒米)パンが約70種類に増えました≫


ひまわりの丘公園サンパティオ内の山田錦米パン工房では、実りの季節、秋の来訪を告げる新作パンが次々登場し、現在70種類の品数になっています。中でも、小野特産のイチジクを自家製ジャムにしてふんだんに入れた「イチジクデニッシュ」や紅さつまいもを練り込んだ「石焼きいもパン」など、隣の農産物直売所の新鮮な素材を厳選した加工パンが人気の商品です。

市内外から毎月約5,000人の方が買い求めに来られ、連日売り切れてしまうという好評ぶりです。新しく開発した小野市の特産物が好評を博していることを大変うれしく思っています。
このような中で、「いつ行っても売り切れだ」、「もっといろんな所で販売してほしい」という意見が製造販売しているJA兵庫みらいに寄せられているそうですし、また、私のところへも「市長への手紙」などで、「もっと販売箇所や販売量を多くして欲しい」といった要望が寄せられています。

初めの計画では、1日1,000個販売する予定でしたが、現在では1日平均約1,500個に増やしています。それでもほとんど毎日売り切れているという状況です。
今年の4月に小泉首相ほか全閣僚の昼食会で小野の山田錦(酒米)パンを食べていただきました。そして、この7月に上京したときに、米パンの話が出て、「実はそのときに全国4つの地域から米パンが出されたけれども、小野市の山田錦パンが一番おいしかった」というのが大臣の話でした。

小野市でしか食べられないというのは、ある意味ではブランド商品、値打ちのある物ということになります。品切れをして迷惑をおかけしておりますが、このような特色のある品物というのは、ある意味では、限定販売という方がかえって販売力を増すことがあります。どこでも買える物だったら、いつでも買える、いつでも買えるのだったら、別に今日買わなくてもいいということになります。

このように、新しい品物を生み出し売っていくためには、やはり、販売戦略というか、販売方法を考えていかなければなりません。
「小野にしかない、小野でしか食べられない山田錦パン」を全国にPRし、そして、それを媒体として、小野市をさらに情報発信していきたいと思っております。


2004年9月29日(水)
≪157通の「市長への手紙」ありがとうございました≫


今年も7月から8月の2ヶ月間、「市長への手紙」を行い、市民の皆さんからたくさんのご意見をいただきました。ありがとうございました。
届いた「市長への手紙」は昨年並みの157通で、191件のご意見が寄せられました。手紙の内容は様々でしたが、届く都度一枚一枚拝見させていただきました。

中でも、保育所や学童保育に関する福祉関係、信号機や防犯灯の設置など交通・防犯関係、幼稚園や小学校に関する教育関係、公園に関するものなど、生活に密着したご意見が多く、また、今年から試行運行を行っているコミュニティバス、3月オープンの白雲谷温泉「ゆぴか」に対するご意見も寄せられました。性別では、女性6割、男性4割の割合で、特に30歳代、40歳代の女性からのご意見が多かったようです。

「市長への手紙」は今年で6回目となりますが、交通・防犯については、毎年多くのご意見が寄せられています。新聞紙上でも絶えず犯罪等の事件が報道されており、多くの市民が最も気にされる内容だと感じています。

市では、4月に、市民が安全で安心して暮らせる生活環境の実現をめざし、県下の市で初めて行政組織の中に専門分野として「市民安全部」を新設しました。そして、6月には 警察官OBの安全安心推進員4名による「安全安心パトロール」をスタートさせ、学校の通学路や交通危険箇所、空き巣や車上狙いや不法投棄などに重点をおき地域巡回パトロールを行っています。

このためでしょうか。今年1月から8月までの窃盗犯、自動車やオートバイの盗難、車上ねらい、引ったくり、空き巣ねらいなどの発生件数は約550件で、昨年の同時期と比べ約60件減少し改善の方向にあるようです。

目に見える大きな成果はこれからだと思っておりますが、これからも、市民の皆さんが安心して暮らせる生活環境の実現を目指し、安全安心のまちづくりに積極的に取り組んでまいります。皆様のご協力をお願いいたします。


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やっぱり小野
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