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2004年4月~6月分のバックナンバー

2004年4月~6月分

2004年4月7日(水)
≪センバツ高校野球を振り返って≫


県立社高校が初出場した第76回センバツ高校野球も幕を閉じ、選手達は新たな学年での学校生活がスタートします。このセンバツ高校野球を振り返って、選手達の粘り強さと懸命にプレーする姿には心から感動しました。

去る2月23日、小野市出身の主将の寺田好一選手(三和町)、副主将の小堀祐希選手(新部町)、井上英也選手(曽根町)が私のところに訪れ、「チーム一丸となって精一杯頑張ります」といった彼らの熱い目が思い浮かんできます。

大会では持ち前の粘り強い力を発揮し初戦突破。「ここ兵庫県北播磨から必ず一勝を」という大きな期待に応えてくれました。そして2回戦、準々決勝での延長戦を制し甲子園初出場でベスト4進出。本当に素晴らしい成績です。これまで厳しい練習に取り組んできた成果だと思います。テレビで試合を見ていましたが、すごく胸が熱くなってきました。「よく頑張った。ご苦労さんです。」と言いたいです。

また、毎回試合には大応援団が駆けつけられました。選手達を支えてこられた家族の方々、地域の方々、野球部OBの方々など多くの関係者皆様の声援は選手達にとって力強く何よりの励ましとなったことと思います。

先日、新聞に「チームを引っ張っていける主将になりたい。」という寺田主将のコメントが載っていました。この言葉から様々な思いが伝わってきました。
主将として、選手として、生徒として、・・・。

これから夏の甲子園に向け厳しい練習が始まります。夏の甲子園出場を目指し頑張ってほしいと思います。小野市出身の寺田君、小堀君、井上君の更なる活躍を期待しています。応援しています。


2004年4月14日(水)
≪図書館貸出冊数6年連続全国一位≫


市民の皆様をはじめ多くの方々にご利用いただいている図書館、記録更新です。
「日本の図書館 統計と名簿2003」(社団法人日本図書館協会編)によると、貸し出し冊約59万冊を記録し規模別でトップ、しかも平成9年度から続く一位の座を更に更新し6年連続数全国一位となりました。

これも皆様にとって利用しやすい図書館をめざしサービスへの創意工夫に努めてきたということと、来館された皆様のマナーが良いということがやすらぎ感を与え、本に親しめる素晴らしい図書館環境を作りだしているからだと思います。
昨年は学校での調べ学習の資料や学級文庫として活用できる図書館資料を学校へ配達する「O・S・L図書館システム」をスタートさせました。(「O」=小野市、「S」=学校、「L」=図書館の意)

また、本が図書館の棚に並ぶまでの過程やインターネットでの予約・検索を体験できる「図書館探検」のイベント開催や、家庭の中から読書意欲を高めていただこうとボランティアグループとの共催による講演会の開催など、従来の行政主導型でなく、利用者皆様が主になってご参加いただける催しも行っています。

図書館に求められていることは、本の種類が豊富なことはもちろんですが、いかに気持ちよく本を読んでいただくかを考え、いかに細かいサービスが提供できるかです。庭や窓際に季節の花々を植え、空気洗浄機や加湿器などを備え、ホテル並み、それ以上の快適さを更に追求していきたいと思います。

図書館へ寄せられたご意見ご要望等を十分検討検証し、皆様に日本一誇りに思われる図書館を目指したいと思います。
来週は出張で洲本市へ行きます。ここにも貸し出し冊数全国7位という素晴らしい図書館があります。ここにしかない取り組みなど勉強してきたいと思います。


2004年4月21日(水)
≪小泉総理ほか閣僚全員が「酒米山田錦パン」を試食されました≫


先の4月14日(水)小野市の「酒米パン」が、総理大臣官邸で小泉総理ほか閣僚19人全員の昼食会に出されました。閣僚の昼食会へ提供することになりましたのは、酒米を使った米パンは全国的にも他にないことや、消費者から大変好評なことから実現に至ったものです。

パンの食感を落とさないため、当日宵開けからJA兵庫みらい「サンパティオおの」の「山田錦パン工房」でパンを焼いていただき、私も同行して総理大臣官邸へ届けました。
小野市の特産物が全国に発信できる機会を得たことは大変栄誉なことと感じております。

その前日の4月13日、市内の小・中・養護学校の学校給食(約5,000人分)に「酒米パン」の本格導入を始めました。パンの愛称を子どもたちに募集したところ、「おのっこパン」に決定しました。子どもたちは「もちもちしておいしい」となかなかの好評でした。

学校給食用の「おのっこパン」には、脳の働きを活発にしたり、血液中のコレステロールを低下させる作用があるといわれるDHA(ドコサヘキサエン酸)も盛り込んでおります。もちろん、パンにはお酒は混じっておりません。これから学校給食の主食として週2回、年間60回提供し、来月からはレーズンやパインの入った加工パンも導入していきます。

地元産の山田錦を100%使用した全国にも小野市にしかない米パンを子どもたちが味わうことで、子どもたちにとっても本市が誇れるまちとなり、地域への愛着の糧となればと期待しております。


2004年4月28日(水)
≪ゴールデンウィーク29日は「ひまわりの丘公園」へ≫


明日からゴールデンウィーク。皆さんは旅行など計画されておられるのでしょうか。また、休日なしで出勤という方もおられると思います。
私は、明日の「春の子どもフェスタ」や人権教育講演会、「こだまの森グラウンドゴルフ場」のオープニングなど予定が入っていて、旅行ができる長期の休暇は無理のようです。しかし、1日か2日休みをいただけそうなので・・・(秘書から聞きました。)、ゆっくり休養しようと思っています。

さて、「春の子どもフェスタ」ですが、市民が中心となる実行委員会の皆さんの手により、昨年と同様「ひまわりの丘公園」で行われます。会場では、木工教室、ミニSL、スタンプラリー、竹炭体験、おの恋おどりなどなど、子ども達が楽しめる催しがたくさん用意されています。また、ぜんざい、ざるそば、パン、焼きそばなどの屋台の出店もありますので、ご家族お揃いで是非お越しいただきたいと思います。

「ひまわりの丘公園」も4月で丸2年が過ぎましたが、連日本当にたくさんの方々にご利用いただいております。休みの日に立ち寄りましても子どもたちや親子連れ、「サンパティオおの」や「オースト」での買い物客で賑わっております。このように多くの方々にご利用いただいておりますことは本当にうれしく思います。ありがとうございます。

昨年度一年間の来園者数は約94万人。一日平均約2,500人。一昨年のオープンから通算いたしますと約176万人を数えます。
これからも、明日の「春の子どもフェスタ」をはじめ夏、秋、冬の季節に応じたイベント開催など、皆さんに親しみをもってご利用いただけるよう取り組んでまいります。

ゴールデンウィーク初日、29日は是非「ひまわりの丘公園」へお越しください。


2004年5月5日(水)
≪本格的林間コース「こだまの森グラウンド・ゴルフ場」オープン≫


5月1日「こだまの森グラウンドゴルフ場」がオープンしました。
この「こだまの森」公園は平成13年に開園し、園内には大型遊具、芝生広場、健康の小道、散策路の既存施設があります。

グラウンドゴルフ場を整備しましたのも、以前から市民の要望が寄せられており、また、子どもからお年寄りまで多くの方々に楽しんでご使用いただける、より一層魅力的な公園にしようという考えで行いました。

さて、このゴルフコースは、兵庫県下の公共施設の中で、(社)日本グラウンド・ゴルフ協会から、初めて認定を受けた本格的な林間コースです。コースは、A・Bの2コース、各8ホールとなっております。

Aコースは初心者の方でも楽しめる一直線のクレー舗装(真砂土)コース。Bコースは上級者向けの障害物や曲線のある芝生コースです。愛好者の方には、ご自分の腕前をご披露いただける絶好のコースかもしれません。存分に楽しんでいただきたいと思います。

高校生以上の方は1ラウンド(16ホール)300円、中学生以下は150円です。なお市内在住の方は無料となっております。使用時間は午前8時30分から午後5時まで。休場日は月曜日。

市内各地でもグラウンド・ゴルフをされておられる光景をよく見ますが、是非、この山々に囲まれた自然あふれる「こだまの森」をご利用いただきたいと思います。
ゴールデンウィーク最終日、天気が気になりますが、この「こだまの森」へお越しください。そして、その後は、白雲谷温泉「ゆぴか」へ。お待ちしております。


2004年5月12日(水)
≪「菜の花」から市花「ひまわり」へ≫


ひまわりの丘公園南側農地約3.4ヘクタールに敷き詰められていた黄色い絨毯「菜の花」も終りましたが、これは浄谷町景観作物栽培管理組合の皆様の手により栽培されたものです。4月には沿道を通る人の目を引いたことと思います。次は市花「ひまわり」の栽培の準備を進められています。
また、きらら通りにも沿道ボランティアの方が世話をされている菜の花が咲いておりました。これらは、いずれも市民の方々が天候と格闘しながら一生懸命活動されたものです。

ひまわりの丘公園内の農産物販売所「サンパティオ」では、先般、平成14年4月の開園以来、レジを通った方が50万人を突破し、多くのにぎわいをもたらしています。この「サンパティオ」も市内の約180名の農家が自分で生産した野菜を持ちより販売されているものです。
これら菜の花、野菜などは、市民の皆様の取り組みの成果が一つの花となって開花したものだと思います。

本年度は、重点施策の一つでもある「参画と協働のまちづくり」をさらに進めるためのしくみを追求していきたいと考えております。
そのための基盤づくりとして、市内6箇所のコミニュティセンターを核とした活動を自由に展開していただくための地域コミュニティ活動支援制度をスタートさせます。また、JR加古川線各駅を地域のコミュニティ拠点と位置づけ、住民の方と協議しながらその整備を進めていきたいと考えております。

夏には、ひまわりの丘公園南側農地、きらら通り沿道に、市花「ひまわり」が咲くことでしょう。


2004年5月19日(水)
≪市制50周年記念イベント 第15回短歌「上田三四ニ賞発表会」≫


5月22日(土)は第15回短歌「上田三四二賞発表会」を開催いたします。
今年も、北は北海道から南は沖縄県から、海外は台湾、タイから投稿をいただき、総数約5,200首が寄せられました。今年は市制50周年イベントとしても位置付けており、まさにそれに相応しい過去最高の投稿数をいただきました。ありがとうございます。

皆様もご承知のとおり、短歌「上田三四二賞」は、平成元年に逝去された上田三四二氏の数々の功績を称え、後世に伝えるとともに、「こころの豊かさ」を大切にするハートフルシティおのを推進するための代表的なイベントとして、平成2年に制定しました。

上田三四二氏は、医療の傍ら創作、執筆に励み、「黙契」「湧井」「遊行」の歌集や小説、評論で多くの優れた作品を残され、日本歌人クラブ賞など幾多の賞を受賞された方です。また、宮中歌会始詠進歌の選者として活躍されるなど、文芸界の重鎮としての功績は小野市の誇りとするところであります。

昨年の発表会では小野市本町の井上初子様の作品「マリリンモンローと言ふ名の蘭を飾り置く卒寿の父の木の事務机」が三席に入賞されました。
今年の最優秀作品一席から五席には小野市の方が選ばれるのか、どのような作品が選ばれるのか楽しみです。

当日は、名誉ある日本芸術院会員であります馬場あき子先生(現代歌人協会理事、朝日歌壇選者)、宮中歌会始詠進歌選者の永田和宏先生(産経新聞歌壇選者)、神戸新聞歌壇選者の米口寛先生をお迎えし、入賞作品の選評を行っていただきます。さらに、馬場あき子先生の講演「今日の短歌」を予定しています。どうぞ皆様、三十一文字の世界へお越しください。


2004年5月26日(水)
≪CS「顧客満足度志向」の追及≫


以前、「日経ビジネス」の雑誌に、「民間出身市長鼎談」(日経BP社主催)に参加させていただいたときの記事が掲載され、それをご覧になられた方々から「記事をみました」「共感を覚えます」などおたよりをいただき、その反響の大きさにいささか驚いています。この鼎談は、地方再生が叫ばれる中「日経ビジネス」が全国698市区の財政データを分析したところ、民間企業出身者が首長の都市の方が健全であるとして、行財政改革のためにどのような取組みを行っているか語ってほしいというものでした。

鼎談では、滋賀県長浜市の宮腰市長と千葉県鎌ヶ谷市の清水市長のいずれも民間企業出身の3人の市長でいろいろと議論をかわしました。長浜市は人口6万人、観光地としても全国的に有名な市です。鎌ヶ谷市は小野市の2倍の約10万人、首都圏のベットタウンとして発展した市です。人口や地域性・まちづくりの取り組み方も違いますが、市役所をサービス産業と位置付けCS「顧客満足度志向」がすべての基本であるという点で共通していました。

今回は鼎談の中で議論したテーマの一つ、「顧客満足度志向」についてご紹介します。
「お客様は神様」という言葉がありますが、いかに顧客=市民ニーズを追及していくか、民間企業も行政も同じなんです。具体的には、鎌ヶ谷市では市民を交えたワークショップやタウンミーティングの実施、長浜市では公民館など使用する市民の自主管理がなされているようです。小野市では、市民参画にするために多様な広聴システムという仕組みづくりからはじめました。

市民サービス課というセクションをつくり、市長への手紙やメール・ハートフルサービス意見箱・市政懇話会(タウンミーティング)・行政サービス研究グループ・まちづくり女性リポーター・子供議会・女性議会など多様です。みなさんからの意見は、全てコードナンバーをつけてデータベースで一元管理し、必ず関連部門から文書で回答する仕組みにしています。みなさんからの意見とそれに対する回答は私が全て目を通しております。

市長に就任してから昨年までで3,304件の意見が寄せられました。「市長への手紙」などの広聴の仕組みには2つのねらいがあります。
1つ目は、各部門の問題解決能力を養い、職員の意識改革・自己啓発を促すことであります。受付から回答までの期間も管理していますので、最近ではずいぶんと早くなりました。
2つ目はいうまでもなく、みなさんの意見を市政へ反映させることです。

みなさんからの意見は直ちに対応するもの、短期施策・長期施策で反映するもの、対応できないものなどに区分し、きっちりと管理しています。みなさんからの意見は、全て貴重な財産です。市民参加のまちづくりを実現するために役立てていきたいと考えています。
これからもみなさんのご意見をお待ちしています。


2004年6月2日(水)
≪「安全安心パトロール」スタート≫


昨日(6月1日)から、安全安心パトロールがスタートいたしました。市民安全部に属する安全安心推進員4名による地域巡回パトロールで、朝から夜10時頃まで行います。学校の通学路や交通危険箇所、空き巣や車上狙いや不法投棄などに重点をおきパトロールを行い、特に、児童・生徒が下校する時間帯は通学路を中心に巡回します。

これは、今年度の重点施策の一つ、防犯・防災対策、交通安全対策をはじめ生活に直結した「安全・安心のまちづくり」を実現するための一つの取り組みです。
日本は長い歴史の中で「世界一安全な国」とされてきました。しかし、今ではあらゆるメディアを通して、犯罪の急増、若年化、凶悪化などが報じられ、市民の間でも不安感が広がっています。

昨年度の「市長への手紙」や「市政懇話会」等におきましても、警察署の設置や防犯・防災、交通安全などに対する市民からの要望が多数寄せられました。
このような中、市民が安全で安心して暮らせる生活環境の実現をめざし、県下の市で初めて行政組織の中に専門分野として「市民安全部」を新設しました。

警察の機能を有するものではありませんが、市民の安全・安心をいかに求めていくかということを追求し、ゼロベースから新たな組織の構築にチャレンジいたしました。
従来の総務部所管の防災、市民福祉部所管の交通・防犯、教育委員会所管の青少年補導センター等の縦割り組織から、それぞれの関連する業務を集約、一元化し、リスクマネジメントの確立と先手管理の徹底に努めてまいります。

また、地域コミュニティの強化は、市民生活の安全・安心を確保のための必須条件であると考えております。地域社会の一体感、連帯意識の希薄化は犯罪の増加を招き、いざという時の協力、連携にも支障をきたします。各地域でご活躍されている皆様のお力添えをいただき、さらなる良好な地域コミュニティを築いてまいりたいと考えています。
防犯、防災、交通など何かお気付きの点がございましたらお知らせ下さい。


2004年6月9日(水)
≪小野市出身選手1位、2位独占!県高校総体女子1500m・800m≫


現在、兵庫県において、第四十八回兵庫県高校総合体育大会(神戸新聞社後援)が開催され、各種競技で熱戦が繰り広げられています。
新聞を見ていましても、小野高校、小野工高の選手や小野市出身の選手の活躍が大変気になります。小野市に関係のある選手を探すようにスポーツ面を見ています。

陸上競技では、小野市出身(高田町)の小林祐梨子さん(現:須磨学園)の活躍が光っていました。小野市旭丘中学時代からも全国の各大会で素晴らしい記録を残し、昨年の全国中学駅伝大会では同校4位入賞に貢献した第一人者であります。

この度の大会では、女子1500m、800mに出場し、それぞれ兵庫高校新で制覇。しかも1500mのタイムは高校一年日本歴代2位の記録です。素晴らしいの一言です。
また、同じ高校で小野市出身(天神町)の田鍋舞さんも1500m、800mで2位。小野市出身の選手が1、2位を独占です。

2人は学年が違いますが、良きライバルとして互いに切磋琢磨し頑張ってほしいと思います。
その他、空手の団体形では、小野高男子4位、女子3位に入賞されるなど、各種競技で小野市に関係する選手達の活躍が目に留まりました。
社高校がセンバツ出場した時もそうですが、このように若者達が活躍する姿は本当に勇気付けられます。

この夏は、アテネオリンピックが開催されます。先日6日には、史上初めてと言われる、オリンピックの5つの輪を示す五大陸を巡る聖火リレーが日本(東京)で行われました。国内での夏の聖火リレーは東京オリンピック以来40年ぶりとか。
今年はアテネ、4年後は北京。近い将来、小野市からオリンピック選手が誕生することを期待しております。


2004年6月16日(水)
≪きめ細かいサービスを目指して≫


3月にオープンした白雲谷温泉「ゆぴか」、市内外から多くの皆様にご利用いただき、今月5日に入館者10万人を突破いたしました。ご利用誠にありがとうございます。10万人目のお客様、神戸市北区在住の樋口末子様には花束と「ゆぴか」入浴券100枚をお贈りいたしました。
当初目標にしていた利用者数を上回る状況で大変うれしく思っております。

さて、昨日はこの温泉の経営会議を開催しました。会議は定期的に開催することになっています。よりきめ細かいサービスを提供するため、利用状況をはじめ苦情等に対する改善策など様々な事項について検討を行っています。また、お問い合せやアンケートなどで寄せられましたご意見などは、設備、接客など各項目に分類し、今後の取り組み内容、取り組み結果などデータで管理し、サービスの改善役立てたいと思います。

私も「ゆぴか」へよく行きます。「市長また来てるで」という声もありますが・・・。ゆっくりと温泉でくつろごうという思いと今現場はどのような状況なのかを確認したいという考えがあります。何も「ゆぴか」だけではありませんが、現場を確認しないと正確な市民ニーズも分からないし、次の行動も移せないと思っています。

「ゆぴか」には市内外からたくさんのお客様がこられます。温泉を楽しむため、心身をリフレッシュさせるため、目的も様々です。いかにニーズに応えサービスできるか、それは「現場」にあると思います。
これからも皆様に喜んでご利用いただける「ゆぴか」にしていきたいと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。


2004年6月23日(水)
≪小野まつり テーマは「未来」≫


今年の小野まつりも8月21日と22日の2日間開催です。
昭和53年から始まった小野まつりも今年で27回目を迎えます。特に、平成12年、5年計画で「まつりを変える」という旗印を掲げてからは大きな変貌を遂げることになりました。

それまでのマンネリ傾向にあった小野まつりを見直し、「ことおこし」「ものおこし」「ひとおこし」を基軸に、まつりを通して小野市を変革しようと取組んできました。そして、この思いに賛同いただいた多くの市民の方々が参画し、検討委員会や実行委員会において議論、検討され、「郷土を愛する人たちの誇りとなるために!」をメインテーマに、「市民参画」「躍動感」「広域性」「オリジナリティ」「ストーリー性」のあるまつりを目指し行動されてきました。

変革4年目の昨年は、小野まつり史上初めての2日間開催となり、2日目は一時雨の降るあいにくの天候でしたが、変革当初の2倍を超える約13万5千人もの方々が訪れ、周辺では最大級のイベントに成長しました。市民の皆さんだけでなく、市外の方からも「小野まつりが活気付いている」、「すごいね」という言葉をいただいています。

今年は「5年でまつりを変える」と決めたその5年目です。
テーマは、今後さらに創造しつづけるという思いを込めた「未来」です。「おの恋おどり」の事務局も市民主体のNPO法人北播磨市民活動支援センターへ移りました。市民参画という理念が一つの大きな成果となって開花したことを誇りに思います。是非、変貌を遂げた「小野まつり」をお楽しみください。

ところで、明日、テレビ取材があります。BSジャパンの「熱中トーク、元気人の発想」という番組取材。テーマは「民間企業での知恵を生かして行財政改革」。いままでにも多くの著名人が出演されている番組とあって、小野市を全国へ情報発信でればと思っています。
放送日は6月下旬から7月前半の日曜日(午前9時から)を予定されています。
機会があればご覧ください。


2004年6月30日(水)
≪「シンポジウム公会計改革会議」に参加≫


今日は大阪へ出張です。日経新聞社主催の「シンポジウム公会計改革会議2004」のパネルディスカッションにパネリストとして参加させていただきます。
2年前にも、パネルディスカッション?「行政経営と財務情報の公開」に参加させていただきました。 今回のテーマは、「地方の自立と市長の使命」です。佐賀県の鳥栖市長、島根県の松江市長、そして龍野市長も参加されます。

日本経済新聞社から出演依頼があったのは、全国的に行政経営という言葉が使われているなかで、小野市は徹底して企業感覚の行政経営を進めている市であるからということだそうです。
今日は、皆さんの期待に応えられるかどうかわかりませんが、「行政もまさに経営」であるという理念のもと、小手先では成果も限定してしまうという認識で取組んでいる『小野市型方針管理制度』や組織、人事面での改革をご紹介したいと考えております。

そして、今年度の方針に掲げている「3Cの更なる展開」、「Customer Satisfaction=顧客満足度」「Collaboration=協働と参画」「Challenge=創造と変革」に沿って、「より高度」で「より高品質なサービス」を「より低コスト」で提供するために、NPMの視点から始めた24時間対応の水道お客様センターの窓口業務や浄水場運転管理業務の民間委託、また、先の6月市議会で指定管理者として承認を得た「うるおい交流館“エクラ”」のNPO法人北播磨市民活動支援センターへの運営管理全面委託の紹介を通して、公的部門の民間開放など将来の行政サービスの在り方について私の思いをお話ししたいと思っております。

また、この場をお借りして、小野市を情報発信し、多くの方々に小野市を知っていただければと思っています。何はともあれ、出演させていただくからには、一生懸命に頑張りたいと思います。
ところで、先週取材を受けたBSジャパン「熱中トーク、元気人の発想」の番組放送時間ですが、来月7月18日(日)と25日(日)の午前9時から放映されるそうです。機会がありましたらご覧いただきたいと思います。


住むならやっぱり小野住むなら
やっぱり小野
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