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2011年4月~6月分のバックナンバー



2011年6月29日《学校等の冷暖房空調設備の稼働》

2011年6月29日(水)
《学校等の冷暖房空調設備の稼働》

県下で初めて、市内の全小学校、中学校、特別支援学校、幼稚園において、287ある全ての普通教室、特別教室に冷暖房空調設備を設置する工事がこのほど完了し、先週の金曜日から運転を開始しました。実は、一昨日に「運転開始式」を行ってから、としていたのですが、急に暑くなったため、迅速かつ柔軟に対応することとし、前倒しをしたのです。(結果的に、この日、小野市の最高気温は34.0℃となり、6月としては、平成以降で最高記録を更新しました。)

この整備を行った理由ですが、まず、昨年は、全国的に統計開始以来の113年間で最も暑い夏だったことです。また、「新学習指導要領」が、小学校は今年度から、中学校は来年度から全面実施され、子どもたちの授業時間が長くなることもその理由です。さらに、学校保健安全法に基づく「学校環境衛生の基準」において、『もっとも望ましい温度は、夏期では25~28℃、冬期では18~20℃であること』と明記されており、教育環境を整えるために、地域の経済対策とも位置づけて事業を実施しました。

しかしながら、小野市にも関西電力から説明に来られましたが、東日本大震災による原発事故の影響を受け、全国的に節電が要請されています。この要請に対し、今後、どう対応していくのかが大事になってくるのですが、ピンチをチャンスと捉えて、こういう時だからこそ、改めて市民全体の意識改革により、今年も暑くなると予想されている夏をポジティブシンキングで乗り切ってまいりたいと思います。

一方、小野市全体の電気使用量を見ますと、昨年度は、年間で6億3,200万kWhでしたが、このたびの学校等の空調設備の稼働により、年間で13万8,000kWh、率で言えば、わずか0.02%の増加となります。つまり、1升瓶2.5本分の水に、1滴のしずくをぽとりとたらす程度の増加になります。

だからと言って、何も、節電を軽視するわけではありません。学校等の空調設備の稼働については、「管理マニュアル」を徹底するなど、節電すべきところはきちんと節電を行う工夫を行ってまいります。そして、何不自由なく育っている今の子供たちに、当たり前のように電気が供給されていることに対して、感謝すべき心を失わないような大人になってもらいたいものです。

中国の古典「礼記」に『入るを量りて出ずるを制す』という言葉があります。まずは『出ずるを制してから』という考えもあろうかと思います。いずれにせよ、大局的な視野に立ち、節電を行うのであれば、いっその事、電気をつくるのはどうか、ということで、大規模自家発電設備(コージェネレーション)の設置といった方策についても検討したいと思います。



2011年6月22日《看護学科の開設に向けて》

2011年6月22日(水)
《看護学科の開設に向けて》

三木市が、関西国際大学三木キャンパスに看護系学部を誘致することを受けて、4月12日に「三木市」「関西国際大学」「北播磨総合医療センター企業団」の三者で『関西国際大学(仮称)保健医療学部看護学科の設置及び運営に関する協定』を締結しましたが、先週、同学部の開設に向けた協議会が開催されました。

今回が初めての協議会ということで、協議会規約や開設までのスケジュールについて協議をしましたが、ざっくばらんに意見交換をさせていただきました。協議会の委員は、三木市長、大学学長、企業団企業長である私となっていますが、組織の運営上、やはり会長職が必要であると考え、当初は協議会規約案に規定されていませんでしたが、会長には今回の誘致を決定された三木市長に引き受けていただくように申し上げ、了解されました。

現在、大学では平成24年度中の文部科学省の設置認可に向けて、カリキュラムや看護実習の内容を策定されています。また、施設の整備については、看護実習室や研究室などを備えた「実習棟」の新築、図書室や一般講義室などの改修、また、クラブハウスや食堂の建て替えが行われます。今年中に設計を行い、来年から工事に着手され、平成25年4月に開設する予定であります。

学部開設の経費負担については、三木市が施設の設置経費の1/2を支援し、企業団は、看護学科の新設に伴う図書の購入費用について大学の負担した残額を支援いたします。看護学科の専門図書は、学生のみならず統合病院のスタッフにも利用できるようにするなど、大学と企業団が連携をとって最新の医療・看護の知識を取り入れていくことになっています。

ところで、協議会が開催された前日に大学が高校の進路担当の先生方を対象に尼崎キャンパスで入試説明会を実施されたようですが、例年は参加の無い北播磨の高校からも参加され、看護学科について質問があったようです。この度の開設への関心が高まってきているものと思います。

看護学科の開設は、優秀な看護師を確保していく観点から、企業団にとって密接な関係があります。今回の協議会で、開設及び運営において、三者がその義務と責任を共有している点を明確にしたことはもちろんのこと、改めてこの大きな夢に向かって三者が一体となって取り組んでいくことで共通の認識をもったところであります。



2011年6月15日《「改革進化市長の会」へ参加して》

2011年6月15日(水)
《「改革進化市長の会」へ参加して》

先週の月曜日から木曜日まで、東京への出張でした。千代田区にある「ホテルニューオータニ」に、全国786の市と23の特別区の首長が一堂に会し、菅 直人内閣総理大臣と片山 善博総務大臣が来賓として出席された『第81回全国市長会議(通常総会)』や、総務大臣や岩手県知事を務められた増田 寛也氏が講演をされた『市長フォーラム』など、まさしく分刻みで数多くの会議に出席してきました。

その会議の中の一つ、『改革進化市長の会』に、今回、何年ぶりかに出席しました。この『改革進化市長の会』は、元々、小泉内閣が進めた構造改革を支持する市長で構成する『改革の灯を消すな市長の会』(平成14年設立)を前身とする、地方分権・地域主権改革と自治体改革を進める市長が会員となっている組織であり、現在、北は北海道から南は鹿児島まで、57市長(会長は佐賀県の横尾 俊彦 多久市長)で構成されています。

会議の冒頭には、構成メンバーである岩手県の山本 正徳 宮古市長から、東日本大震災の生々しい被災状況に関するお話があり、胸打たれる思いでした。その後、共通番号制度に関する意見交換があったのですが、参加された他の市長さんから目立った発言もなく、淡々と会議は進んでいきました。

せっかく、これだけの市長さんが集まったのだから、いろんな本音が聞きたいと思い、私は、2点、発言しました。一つには、「共通番号制度のような新しい仕組みを作るときは、もっと問題点の掘り下げが必要である。」もう一つには、「国家公務員の給与引き下げに関する地方自治体の対応はどうするのか。小野市では、これまで総人件費を下げてきたが、給与カットは一切、行っていない。」と発言し、他の市長さんの本音の発言を促しました。

すると、会議の雰囲気は、まさに一変しました。他の市長さんも、実は本音を言いたくてうずうずされていたのでしょうか、国への不満や要望、リーダーとしての信念など、活発に意見が出て予定終了時間をオーバーするほどでした。これまでのこうした会議では、とかく、俗に言うシャンシャンの会議ばかりであり、会議に出席させていただくからには、実りのある充実した会議にしたい、と常々思っておりましたので、今回の会議もスケジュールを調整して出席した甲斐がありました。

後日、このネットワークを活用し、会員の皆さんに全国市長会が発行する雑誌「市政」6月号に私が6ページに渡って掲載されているから読んでいただきたいということも、早速、連絡しておきました。この「こんにちは市長です」をご覧の皆さまも、小野市の「行政経営」の理念やそれに基づく行政手法の、ほんの一端をご覧いただければ幸甚です。【市政6月号市政ルポ



2011年6月8日《それぞれの想いを歌にのせて》

2011年6月8日(水)
《それぞれの想いを歌にのせて》

6月11日の土曜日に第3回「小野市詩歌文学賞」授賞式と第22回上田三四二記念「小野市短歌フォーラム」表彰式を「うるおい交流館エクラ」にて開催します。
「小野市短歌フォーラム」は、小野市出身の歌人である故上田三四二氏の功績を称えて平成2年より開催しております。そして、第20回の記念大会を機に、「短歌、詩歌のまちおの」を全国に発信することはもとより、先行きが不透明なこのような時代だからこそ、今一度心の豊かさを見つめ直して欲しいという願いから「小野市詩歌文学賞」を創設しました。

この文学賞は、前年に全国で刊行された短歌、俳句、詩の文芸作品のうち、全国の著名な歌人、俳人、詩人(各200名)から推薦をいただき、その結果を考慮して選考委員が最も優れた作品を選びます。選考委員には、現代歌人協会理事の馬場あき子さん、宮中歌会始詠進歌選者の永田和宏さん、日本ペンクラブ理事の詩人辻井喬さん、現代俳句協会会長の宇多喜代子さんと、日本の詩歌を代表する方々に務めていただいております。

委員の皆さんには、専門分野を超えて全員で評価・選考していただいており、今年は、短歌部門は小池光さんの「山鳩集(やまばとしゅう)」、俳句部門は八田木枯さんの「鏡騷(かがみざい)」、詩部門は水野るり子さんの「ユニコーンの夜に」が選ばれました。

さて、昨年の第2回「小野市詩歌文学賞」短歌部門で受賞された河野裕子さんでありますが、これが生前最後の受賞となられました。病をおして出席いただいた河野さんが、「敬愛する斉藤茂吉先生が歌集を17冊。私の受賞歌集『葦舟(あしふね)』が14冊目。あと3冊の歌集を編むときが欲しい。あと3年の時間が欲しい」と、述べられたことを今でも覚えております。

それから1年が過ぎ、第15歌集となる遺歌集「蝉声(せんせい)」で河野さんと会うことになりました。生前に、河野さんが連歌の席に欠席した私の多忙さを〈小野市長すぐ来て帰る瓜食わず〉と詠まれたことがありましたが、自分の気持ちを率直に表した歌が思い出されます。これからも、河野さんの思いは歌となって生き続けるものと思っております。

今回の「短歌フォーラム」は、日本国内はもとより海外からも投稿をいただき、一般の部では1,448首、小中高校生の部では、全国の学校から3,697首、あわせて5,145首ものご投稿をいただきました。当日は、表彰式に加え、選者の先生方による入選歌の選評もあり、短歌や詩歌を通して全国の皆さんとの触れ合いを深めてまいりたいと思っております。エクラでお待ちしておりますので、皆さん是非ともお越しください。



2011年6月1日《災害への備えを万全に》

2011年6月1日(水)
《災害への備えを万全に》

古代中国の占いの書物「易経」を出典とする、“治に居て乱を忘れず”という言葉があります。これは、『平穏無事のときも、万一のことを考えて備えを怠らない。』という意味なのですが、これこそ、まさに、小野市の経営戦略4つの柱のうちの1つ、【後手から先手管理】の実践に基づいた、災害に対するリスクマネジメントの基本的な考え方であります。

この考え方に加えて、常に現状を分析し、起こりうる最悪の状況を想定した準備をしておく、つまり、「悲観的に準備をし、楽観的に対応する」ことが必要です。阪神・淡路大震災のときには、まさか、近畿地方では大きな地震は起こらないだろう、とだれもが思いこんでいたため、被害がより甚大になってしまったと考えられます。

さて、先週の5月26日には、近畿地方が梅雨入りしました。平年と比べて12日早く、昨年と比べると18日も早いというものでした。梅雨入り後まもなくの29日には、台風2号による大雨もありました。小野市でも、1日の雨量が97.0mm、最大瞬間風速は24.9mを記録しました。その日は日曜日だったのですが、大雨・洪水警報の発令後、直ちに連絡員を配備し、その後、警戒配備体制に入り、部長級の全職員を招集しました。そして、明確な指揮系統のもと、危険箇所の巡回や、市内の河川のみならず上流の河川の水位のチェックなど、迅速に対応し、結果として目立った被害はなく、胸をなで下ろしたところです。なお、今回の水位等の様々なデータも、これまでと同様に、今後の災害対策に活用するために検証をしてまいります。

また、災害が起きたときに備え、平成17年度に市役所の敷地内に整備した防災備蓄倉庫には、毛布1,160枚、土のう袋11,075枚など、基準を定めて計画的に保有しております。しかし、小野市は、一級河川加古川で東西に分断された地形であり、市役所敷地内にある防災備蓄倉庫は、加古川の東側(左岸)にあります。今後、加古川に架かっている橋が全て使用できなくなった場合を想定し、加古川の西側(右岸)にも、防災備蓄倉庫を建設すべきであると考え、現在、その整備に向けて調整しているところです。

今回の東日本大震災で「守るべき命の大切さ」を改めて痛感させられました。いつ起こるかもわからない災害への備えとして、今後も引き続き、ありとあらゆる防災体制を充実させることにより、安全で安心して暮らせるまちづくりを目指してまいりますが、これだけでは不十分です。そこに、地域コミュニティにおける「絆」「市民力」「地域力」が加わると、さらに一体感あふれる万全の体制が構築できると考えています。



2011年5月25日《あっという間の1年間》

2011年5月25日(水)
《あっという間の1年間》

近畿市長会総会先週、大阪府泉佐野市の全日空ゲートタワーホテル大阪において「第115回近畿市長会総会」が開催されました。近畿2府4県、111市で構成される近畿市長会の会長として、この総会を最後に、1年間のその大役を無事に果たし終えることが出来ました。

総会前日は、国の人権施策や予算に関する提言・要望を協議する「人権部会」や、地球環境と共存する地方自治体の今後のあり方を検討する「特別委員会」、総会に諮られる議案等の事前審査を行う「役員会」が開催されました。

「人権部会」では、小野市のいじめ等防止への取り組みを例示するなど、各市での取り組みを活発に意見交換していただき、「特別委員会」では、「太陽光発電」や「ゴミ処理施設の運営」など環境施策に取り組む上での各市の課題を話し合いました。そして、「役員会」では、今回の大震災からの復興や将来にわたる防災対策の推進を国に要望する「東日本大震災に関する決議案」に加え、急きょ、大阪府市長会から出された「総合的な子育て支援の構築を求める決議案」についても協議しました。「国と地方の協議の場」が法制化された今、近畿市長会としてもしっかりと国との協議を行い、結果として支援策が構築できるように要請していくこととなりました。

総会では、議案等について前日に協議が十分なされていたこともあり、市長の皆さんからは特に異議もなく賛同をいただいたところです。その後、役員の改選も行われ、新会長の奈良県大和郡山市の上田清(うえだ きよし)市長にバトンタッチし、決定した議案等は、全国市長会や国に対して要望していただくようお願いしたところです。

あっという間に1年が過ぎました。様々なことがありましたが、秋の総会で、大阪府市長会から出された生活保護制度の抜本的改革について、緊急提案として国に要請したことは記憶に新しいところです。その他、近畿市長会の運営においては、会員市長の皆さんの多大なるご支援とご協力をいただいたことに、心から感謝を申し上げたいと思います。しかしながら、震災の対応を始め、課題は山積しております。会長としての経験を生かして、今後もその解決に尽力してまいりたいと思っています。



2011年5月18日《議会と行政は車の両輪》

2011年5月18日(水)
《議会と行政は車の両輪》

5月11日に、「第373回市議会臨時会」が開催されました。この臨時会は、4月に行われた小野市議会議員選挙後の最初の議会であり、その中で、市の上程した議案の承認に加え、議長、副議長、監査委員などを選出され、新しい議会運営体制がスタートしました。

議場新しい16人の市議会議員さんは、選挙によって市民から選ばれた「市民の代表者」であります。そして、議会は、市民の考えを市政に反映し、市の意思を決定する場であります。今後、小野市の発展のため、議決機関である議会と執行機関の市長は、それぞれの立場で市政を進めていくことになりますが、この度その新しい体制が整ったことになります。

先日の雑感で申し上げた通り、今回の選挙では議員定数が18名から16名と2名減少した中で、女性議員は過去最多の3名となりました。また、議員16人中、7名が新人の議員さんとなり、顔ぶれも大きく変わっています。今後、市議会には、新しい感覚と感性により、更なる議会改革が進むことを期待するところです。

そのような中、国では4月28日に地方主権関連3法案が可決されました。これらの法案には、「国と地方の協議の場」の設置や、地方議会の議員定数の上限撤廃なども盛り込まれています。さらに、私も近畿市長会会長として、全国市長会の地方分権改革検討会議で地方自治体のあり方について議論させていただいております。

議会と行政は車の両輪に例えられます。市政の推進にあたり目指すべき理念、目標を議員さんと共有しながら、新しいサービス、新しい仕組み、新しい価値観を生み出す「新たな創造」へ向けて全力で取り組んでまいります。



2011年5月11日《日本プロゴルフ選手権大会の開催》

2011年5月11日(水)
《日本プロゴルフ選手権大会の開催》

東日本大震災から、ちょうど2ヶ月。死者、行方不明者は、合わせて約2万5千人、そして、避難生活を余儀なくされている人は、約12万人にも上ります。必ずや、復興できると信じていますが、その一助として、私たちができることを精一杯することが私たちの務めであると思います。

明日12日、市内の6つのゴルフ場のうちの1つ、「小野東洋ゴルフ倶楽部」でプロゴルフの国内男子ツアー3大大会の1つ、『第79回 日本プロゴルフ選手権大会』が開幕します。(3大大会の残りの2つ、「日本ツアー選手権」は6月に茨城で、「日本オープン選手権」は10月に千葉で開催)

大正15年に創設された、歴史のある、この大会の今年の賞金総額は、昨年度から1000万円増額された1億5000万(優勝賞金は3000万円)ですが、その10%の1500万円を東日本大震災の義援金として寄付されることが既に決定されております。また、本日11日には、ファン感謝デーと銘打ち、写真撮影などの、ファンと選手との交流イベントも行われ、また、大会期間中には、スタンプラリーやオークション等のチャリティーイベントも実施されます。

さらに、小野市では、この会場内のギャラリープラザにおいて、小野市の特産品の特設ブースを設置します。そこでは、県下初となる、小野産水稲「ヒノヒカリ」や、小野市のおいしくて安全な水道水「おのみ~ず」などの厳選素材を使用した、小野市限定の地ビール「おの恋ビール」を販売します。【1瓶450円(330ml)、箱入り3本セット1500円】

他にも、小野産小麦「ふくほの香」を使用した焼酎「おの想い」のプレミアム版である「おの恋」や、小野市のB級グルメ「おの恋ホルモン焼きそば」など、小野市ならではの特産品が数多く並びます。ちなみに、15日の表彰式では、私がプレゼンターとして、優勝者に『「おの恋」1年分』を贈呈する予定です。国内外のトッププロが勢揃いされますので、全国から、たくさんの方に小野市にお越しいただき、「元気」と「活気」を発信することによって、被災者の支援へつながっていくことを望んでいます。



2011年5月4日《自治会の声が市政を変える》

2011年5月4日(水)
《自治会の声が市政を変える》

区長総会4月25日、うるおい交流館エクラの大会議室で「平成23年度小野市連合区長会総会」があり、来賓として出席させていただきました。市内のすべての区長(自治会長)さんが集まるせっかくの機会ですので、新しく区長になられた方に小野市の市政を知っていただくためにも、毎年、祝辞の代わりに市政の概要をプレゼンさせていただいております。

前半は、これまでの「3期12年間の主な取り組み」として、「行政も経営」であるという基本理念と行政経営の4つの柱、行財政改革、財政状況の健全性などに加え、施策の説明では、交通施策ではなく福祉施策として年間約7万人が利用するらんらんバスや、犯罪認知件数が半減した安全安心パトロールなど、事業の主旨や成果について申し上げました。

後半は、これからの「新たな未来への挑戦」として、平成25年10月オープンの「北播磨総合医療センター」、福祉のワンストップサービスを目指す「福祉総合支援センター」などの新しいサービスや、今年度から新規事業として実施する、自治会が行う高齢者や子ども等の居場所づくりへの助成(公民館等の改修等に上限200万円)などについて説明したところです。

そのような中、多様な広報広聴の仕組みの説明では、自治会からの要望等も度々いただくことから私の説明の声も大きくなりました。「情報は市民の財産」として要望苦情など、これまで約8400件を登録しており、例えば、どの区長さんから、いつ、どんな要望があったかなど、全てデータベースで管理しております。もちろん全ての意見は私が最初に見ております。

要望の内容は様々ですが、例えば道路舗装では、地権者の全ての同意を取られ積極的に事業促進に取り組まれるところや、下東条地域や浄谷町では、地域自らが策定した計画に基づき地域の活性化に取り組まれ、市としても拠点施設の整備等の支援をしているところです。まさに、地域主体のまちづくりが展開されており、やる気のある地域に対しては、市も積極的に応援してまいります。

これからの自治会においては、行政だけに任せるのではなく、様々なアイデアをもっと出していただきたいと思っています。そして、その意見こそが小野市を変えていくものと期待しています。



2011年4月27日《市議会議員に女性が大躍進》

2011年4月27日(水)
《市議会議員に女性が大躍進》

先日の日曜日(24日)は、第17回統一地方選後半戦の投開票日で、小野市でも市議会議員選挙が執行されました。今回も、市議会議員選挙の開票事務において、公平性、正確性に迅速性をプラスして「開票事務のイノベーション」と銘打ち、積極果敢にチャレンジしました。

開票終了時間の目標を前回の終了時間に比べて、1時間44分も早い、「23時00分」に設定し、職員が一丸となって取り組んだ結果、「22時20分」に開票を終えることができました。今回も、目標を達成できたので、達成度の勝敗結果は、通算で「4勝2敗」ということになります。

ただし、今回は、このことよりも、もっと、注目すべきことがあります。それは、「市議会議員への女性の大躍進」です。下表のとおり、これまで小野市では、市制施行以来、女性議員の人数は2人が最高で、前回は、女性議員は1人もいませんでした。(ちなみに、県下29市のうち7市で、女性議員がいませんでした。)今回、議員定数が過去最少の16人になったにもかかわらず、女性議員は、過去最多の3人になりました。

女性議員当選数

女性議員の今後の活躍を期待していますが、今回の「市議会議員への女性の大躍進」は、小野市の行政経営の行動指針の一つ、「論ずるより行動」に基づき、これまでから「女性議会」や「女性フェスティバル」などで、『まずは、やってみなはれ』と何度も口酸っぱく、発破をかけた成果が顕著に表れたものだと考えています。

次は、現在、まだ1人もいない、自治会長です。一日も早い、女性自治会長の実現を心待ちにしています。



2011年4月20日《理想のマグネットホスピタルへ》

2011年4月20日(水)
《理想のマグネットホスピタルへ》

調印式三木市は、新しい統合病院の看護師確保や地域活性化、若年層の地域定着化を図るため関西国際大学三木キャンパス(三木市志染町青山)に保健医療学部を誘致することを決定されました。それを受けて4月12日に三木市役所において、三木市、関西国際大学及び北播磨総合医療センター企業団の三者で「関西国際大学保健医療学部看護学科の設置及び運営に関する協定書」を締結いたしました。

看護学科の定員は80人で、平成24年中に大学が設置認可を申請し、翌年の4月より開校を予定しています。協定では、三木市が施設費用について財政支援を行います。三木市と小野市が出資する企業団は、学部の運営費用を支援と講師の派遣や実習の受け入れを行うなど看護師の養成をサポートし、大学は看護師の確保が出来るように協力支援を行っていきます。

新しい統合病院は、より手厚い看護体制を確保するため、入院患者7人に看護師1人を配置する「7対1基準」を目標としています。平成25年10月の開業時点で約350人、全ての病棟が稼働する平成28年には約400人の看護師が必要であります。年間で約1割程度の退職が見込まれるため、毎年40人前後を採用しなければなりません。「7対1基準」を導入する病院は診療報酬が上乗せされるため、全国的に看護師確保の問題が深刻化しています。

この度の協定では、統合病院がフルオープンする平成30年の1年前には、第1期生が卒業するという、タイムリーな計画となっており、看護師の確保という面で大きく期待できるものです。

しかしながら、大学(看護学科)から自動的に統合病院に就職できるわけではありません。試験を受けていただきます。大事なことは、看護師確保に加え、優秀な人材を育成することです。最新の医療環境の中で実習等を行うことで質の向上を図りたいと考えています。学生の皆さんが安心して学べるように奨学金制度も検討しております。なお、播磨看護学校についても、現段階ではこれまでと変わらず運営にも参加し、同学生についても新病院に受け入れていく予定であります。

三木市にとっては地域活性化。大学にとっては新たな教育分野へのチャレンジ。企業団にとっては優秀な人材の確保の仕組みづくり。今回の協定は、目的は様々ですが、企業長として理想のマグネットホスピタルの実現へ大きく前進したと考えています。



2011年4月13日《「開票事務のイノベーションV」へのチャレンジ》

2011年4月13日(水)
《「開票事務のイノベーションV」へのチャレンジ》

先日の日曜日(10日)は、第17回統一地方選前半戦の投開票日でした。小野市でも兵庫県議会議員小野市選挙区(定数1)の選挙が執行されました。

小野市では従来から、「今まではこうであったという前例を踏襲することなかれ。かくあらねばならんという固定観念にとらわれることなかれ。」を基本理念として、行政の仕事を「前例踏襲型」から「目標達成型」に変え続けてきたところです。選挙事務も例外ではなく、平成19年7月の参議院議員選挙以来、「開票事務のイノベーション(改革)」に、今回の選挙を含めて、5回、チャレンジしてきました。

本来、開票事務というものは、公平性、正確性を守るものですが、これに迅速性を加えることにより、開票の終了時間という「明確な目標」を立て、その目標時間を横断幕にして開票会場に掲げています。また、細かいことですが、冒頭のあいさつを簡素化したり、開票事務従事者は運動靴を履き、系列ごとにビブス(ゼッケン)を着用したりするなど、様々な工夫を行っています。

結果として、開票時間が短くなれば、経費削減につながりますが、このチャレンジには、もうひとつの大きな狙いがあります。それは、職員の意識改革の徹底です。「職員が共通の目標を持ち、一致団結して取り組み、最後に大きな達成感を得る。」文章にすれば簡単なことですが、これには、意識改革が絶対に必要不可欠なのは言うまでもありません。

このように、意識改革を徹底することにより、職員は、これまでとは打って変わって、きびきびとした動きになり、目標達成への一体感も感じられるようになりました。こうして取り組んできた、「開票事務のイノベーション」の目標と結果は、以下の表のとおりです。(Ⅴが今回の選挙。)

選挙

今回の選挙を含めた勝敗結果は、「3勝2敗」です。次は、今月24日に、市議会議員選挙があります。ちなみに、前回の市議会議員選挙は、24時44分に開票が終了しましたが、今回は、目標終了時間を「23時00分」と、早めに設定しました。よって、市議会議員選挙については、開票開始時間を早めたりするなど、今回の選挙の反省点も踏まえ、従来にも増して、強い気持ちで目標達成に全力を注ぎます。



2011年4月6日《平成23年度の方針は、「新たな創造」へのチャレンジ》

2011年4月6日(水)
《平成23年度の方針は、「新たな創造」へのチャレンジ》

いよいよ新年度が始まりました。4月から27名の新規採用職員も加わり、新しい組織体制で業務を行ってまいります。そのような中、今期の方針は、“20年、30年先を見据えた「新たな創造」へのチャレンジ”としました。 

現在、日本における社会情勢は不透明感を増しており、人口減少と少子高齢化の同時進行、長期にわたる景気の低迷、そして、東日本大震災。今まで経験したことのない「先例なき時代」を迎えております。 

このような時代にあっては、従来型の思考回路から脱却し、何事にも常にゼロベースの発想で取り組むことが大事であります。そして、リーダーに求められるのは、大きな流れや情勢をしっかり見極め物事の本質を見抜く「洞察力」、目指す目標を達成するために行動につなげ新しい価値観を生み出していく「構想力」、そして、それらを実行に移すための「決断力」であると思っています。 

そのような中、既に20年、30年先を見据えた新たな挑戦が始まっております。将来の地域医療を守る小野・三木統合病院「北播磨総合医療センター」や、高齢者社会に向けたワンストップサービスを実現する「福祉総合支援センター」の建設、ホテル及びセレモニーホールの誘致、神戸電鉄粟生線の活性化など、多くの目標を持っています。これらは単なる目標ではなく強い意志であり、必ず実現させたいと思っています。 

民間企業では、好むと好まざるとに関わらず、絶えず新たな商品の開発、新たな分野への進出、新たな企業戦略を立てていかなければ生き残ることが出来ません。行政もまたそうであると考えます。

これからの小野市の更なる発展のために、

1.「新しいサービス」

例えば、建設中の「福祉総合支援センター」においては、社会福祉協議会と福祉公社を一緒にし、高齢者の地域包括支援センターと障害者支援センターの機能を連携させて、福祉の多機能集約とワンストップサービスを行ってまいりますが、このような「新しいサービス」はどうあるべきか。

2.「新しい仕組み」 

そのような様々な「新しいサービス」を、どんな「新しい仕組み」で提供するべきなのか。

提供される側においても、「市民力」「地域力」をさらに高めるには、「新しい仕組み」をどう構築していくのか。

3.「新しい価値観」 

今年度から、自治会が行う高齢者や子ども等の居場所づくり(自治会館等のバリアフリー化等)への助成を始めますが、このような新しい形でのコミュニティの創造を始め、市民の意識改革とも併せて、どんな形の「新しい価値観」を生み出していくのか。

これらのキーワードを念頭に置いて、「新たな創造」への行動を起こしてまいりたいと思っています。

市長方針

住むならやっぱり小野住むなら
やっぱり小野
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