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2002年10月~12月分のバックナンバー

平成14年10月~12月分

2002年12月25日(水)

旭丘中の皆さん、全国大会初出場で「10位」おめでとう。すばらしい走りでした。
先日23日(月)、旭丘中(女子)が全国中学校駅伝競走大会に出場し、私は助役、そして議会の方々と一緒に応援に行きました。また、父兄の方々もバス3台で、夜中の3時に出発されました。
選手たちの姿には大変感動を受け、選手の気迫と熱気が伝わり興奮しました。

10時スタート、1区小林さんは、県大会、近畿大会に続く快走で2位で戻り、2区以降順位を下げましたが、2区井上さん、3区藤本さん、4区八木田さん、アンカー5区船曵さんも力走し10位でゴール。選手たちはよく走りました。
目標の6位入賞は果たせませんでしたが。全国で10位という結果はすばらしいと思います。

この結果を得ることができたのも、タスキをつないだ5人の選手たちと選手たちのサポート役に徹したチームメイト、そして、彼女たちを盛り上げてきた約400名の本校の生徒たち、保護者の方など皆様方のこころ温かい声援と励ましがあったからこそだと思います。
来年は、唯一3年生である八木田さんが卒業されてしまいますが、1・2年生中心のチームとあってこれからも楽しみです。

さて、今年もあと残すところ一週間となりました。この一年を振り返りますといろいろな事がありました。ひまわりの丘公園や児童館チャイコムのオープン、ハートランドフェスタやフローラフェスタの開催等々。皆さんは2002年の小野市をどう感じられましたか・・・?。
来年も、「住んで良かったと思えるまち、住んでいることを誇りに思えるまち」の実現をめざし、市民の皆さんと共に、全力で小野市のまちづくりに取り組んでいきたいと思います。

2003年も素晴らしい年でありますように・・・。
 
2002年12月18日(水)

オープン以来多くの方々にご利用いただいている「ひまわりの丘公園」に、サンタクロースの国(北欧)からやってきた高さ7.5メートルのシンボルツリーを植樹しました。このツリーはピラミッド状の樹形をしたピセア プンゲンス ホープシーというマツ科の一種で、枝が密生し、葉が白っぽい銀青色なのが特徴です。

今月1日には、そのシンボルツリーに、約150人の親子がつたやマツボックリで作ったリースでクリスマスの飾り付けを行いました。一本のツリーに人が集まり、出会い、ふれあい、憩うというコミュニティの場が公園内にまた一つ生まれ、あたたかみを感じました。
また、夜は、そのツリーの電飾が点灯し、クリスマスの雰囲気をかもし出しています。

この催しは、児童館「チャイコム」を拠点に活動されている子育てサークル「ぱぴぷぺぽ」の市民の皆さんの手作りにより行われたものです。
今、小野市では、夏の小野まつりにも見られたように、市民の皆さんが中心となり、参画と協働によるまちづくりへの取り組みが進みつつあると感じています。

23日に開催される第2回「ハートフルクリスマスコンサート」も市民の皆さんの手作りによるものです。小野市ハートフルゴルフ委員会の皆さんが企画されたもので、ゴルフに行かれたことのない方にもゴルフ場施設を広く開放し、市民参加のまちづくりやコミュニティづくりを目指した取り組みです。
クリスマスコンサートの他に、「ハートフル花見&ハイキング」や「ハートフルゴルフデー」も行われており、参加された方から「参加してよかった」というお言葉をいただいております。

今回のクリスマスコンサートは、キングレコード歌手である岡田ひさし氏の司会により、楽しい音楽と豪華な食事がご用意されていると聞いております。音楽は、MAKI with ガンダーベムのバンドのメンバーがボランティアで演奏されます。
会費制で人数制限がございますが、多数の方のご参加をお待ちしています。
また、新たな交流の輪が・・・・・。
 
2002年12月11日(水)

12月8日(日)に、近畿中学校駅伝競走大会が神戸のしあわせの村で開催されました。女子5区間12キロ、男子6区間23キロを各府県の代表男女各30チームが競い合いました。
小野市からは、県大会(女子)優勝の旭丘中と同大会(男子)3位の小野中が出場し、旭丘中が3位、小野中が10位に入賞しました。前日(7日)からの雨と急な冷え込みで、厳しいコンディションのもと選手たちはよくがんばりました。

旭丘中(女子)は、一区の小林さんが1位で2区へタスキをつなげ、2区藤本さん、3区井上さん、4区八木田さん、アンカー船曵さんの力走により3位でゴールしました。惜しくも西脇中に先をこされましたが、県大会に続きすばらしい走りでした。区間賞は1区(1位)、3区(3位)、4区(3位)で獲得しました。
2週間後は、山口県で全国大会があります。兵庫県代表として、悔いののない走りをしてほしいと思います。

小野中(男子)は、1区の小林君が13位で2区へタスキをつなげ、2区多鹿君が順位を上げ、3区吉岡君、4区長坪君、5区大?君へ着実にタスキがわたり、そしてアンカー松尾君が10位でゴールしました。
各府県の強豪チームを相手に、両中学校とも本当によくがんばりました。

ところで、小野市には、北海道マラソンで優勝された田中千洋選手がいらっしゃいます。彼女もまた中学生時代から陸上競技を始められ、高校時代には、県の高校駅伝競走大会(女子)で小野高校を第1回大会から四連覇させる原動力となられた方です。
今年3月の名古屋国際女子マラソンでは、自己ベストの2時間29分30秒で4位に入り、ママさんランナーとして日本人で初めて2時間30分を切る(国内最高記録)など大いに活躍されています。

中学生たちも、お互いに切磋琢磨し、さらに上を目指し練習に励んでほしいと思います。
そして、将来、全国、世界の舞台で活躍されることを願っています。
 
2002年12月4日(水)

去10月24日、第55回優良公民館表彰が、東海大学校友会館望星の間(霞ヶ関ビル33階)において行われ、小野市中央公民館が優良公民館表彰を受賞しました。
この表彰は、昭和23年度から行われ、全国の公民館のうち、特に事業内容・方法等に工夫をこらし、地域住民の学習活動に大きく貢献している公民館を優良公民館として文部科学大臣から表彰されます。

今回の受賞は、多くの市民の皆さんの取り組みの成果だと思います。
そして、市が取り組んでいるイベント等に見られる「ものおこし」、小野ブランドの発掘をめざした「ことおこし」、それらを支える「ひとおこし」が三位一体となった活動を、市民の参画と協働による生涯学習や人材育成という形で進めてきた中央公民館が評価されたのだと思います。

現在、中央公民館では、華道、茶道、美術、文芸、芸能など様々な団体が活動されています。市としても、「みんなでNPOづくりセミナー」「地域づくり企画力セミナー」「男性いきいきセミナー」「地域通貨入門講座」など現代的な課題を取り入れたセミナーを開催し、生涯学習事業に取り組んでいます。

人々の価値観も、こころの豊かさへ、個性の尊重へ、生きがい優先へと大きく変わってきています。中央公民館やコミュニティセンターなどは、自分の意志で何かに取り組み、そこで自分を自由に表現し、新たな自分を発見するという自己実現と生きがいづくりの場であるとともに、参画と協働をテーマにした地域づくりの拠点をめざしています。

この素晴らしい評価を、広く市民の皆さんに理解していただき、これからも、市民の皆さんと共に、生きがいあふれた誇りのもてる小野市のまちづくりに向けて取り組んでいきたいと思います。
なお、今週5日から8日の間に、第29回小野市美術展(12/5~8)、カブスカウト展(12/6~8)、人権フェスティバル2002おの(12/8)を、市民会館や伝統産業会館で開催します。
皆さんの多数のご来場をお待ちしています。
 
2002年11月27日(水)

先日(11/23)、神鍋高原で行われました兵庫県中学校駅伝競走大会で、東播地区代表として出場した我が小野市の中学校が大健闘しました。
旭丘中(女子)が、優勝候補の一角に挙げられていた西脇中をかわし見事『優勝!』初の栄冠を手にしました。優勝おめでとう。
そして、小野中(男子)が3位、小野南中(女子)が6位、小野中(女子)が11位という素晴らしい走りをしました。大変うれしく思います。

駅伝はチームプレーと言われます。選手一人ひとりが自分の力を発揮し、チームメート、監督、そして応援する者の思いが込められた一本のタスキを、確実につないでいかなければなりません。
旭丘中の選手をはじめ各中学校の全選手みんなは、それを成し遂げたと思います。各チームの精神力と忍耐力、団結力のすごさを感じます。

旭丘中の小林さんは、前評判通り、花の一区を区間最高タイムで制し、二区へタスキをつなぎました。スタート前は相当なプレッシャーがあったのではないか?と思います。その前評判通りの走りをするところは、すばらしいの一言につきます。

二区以降の選手たちもまた、すばらしい走りでした。一度も首位を譲ることなく優勝のゴールテープを切ったのですから。テープを切った時、2位との差が15秒と言うことは、100m近くの差があったと思います。一区で2位との差が27秒あったからといっても、一人でも自分の力を出し切れていなければ、この優勝を手にすることはできなかったと思います。みんなが自分の力を発揮した証拠だと思います。

小野中(男子)もすばらしい走りで、二年連続近畿大会出場を決めました。昨年の5位を上回り3位という成績です。アンカー松尾君は区間賞です。
小野南中(女子)もすばらしい走りで6位。惜しくも近畿大会出場(5位以内)はなりませんでしたが、アンカー藤本さんは6人を抜く走りでした。小野中(女子)も11位というすばらしい成績でした。

みんなの健闘は誇りに思います。
来月には、旭丘中(女子)が近畿大会・全国大会に出場し、小野中(男子)も近畿大会に出場します。
そこでも、みんなの力を発揮しがんばってほしいと思います。
健闘を祈っています。
 
2002年11月20日(水)

11月に入って寒くなりました。皆さんも風邪などひかないように健康管理には注意してください。
さて、ひまわりの丘公園もオープンして半年が経ちました。9月に行いましたハートランドフェスタをはじめ様々なイベント等を通じて、市内市外を問わずたくさんの方にお越しいただいています。また、お弁当持参で遊びに来られている親子や大型バスに乗って遠足で来られている幼稚園や保育園もあります。

この半年間で、約60万人もの来園者数がありました。曜日を問わず毎日3,000人もの方が来られている計算になります。
最近では、寒くなり外にでるのが億劫になりがちですが、球技が可能となった芝生広場で、フットサルやグランドゴルフ、ゲートボールなどを楽しむ人で賑わっています。たくさんの人出で賑わっている光景をみますと嬉しくなります。

また、8月にオープンしました児童館「チャイコム」も、たくさんの親と子どもたちで賑わっています。毎日200人を超える来館者があります。
毎月、集団遊びや音楽、絵本読みなどいろんなメニューを用意し、「“チャイコム”にこにこだより」や「そだち」という刊行物を発行するなど、来館される方が満足していただけるよう努力しています。

こうして、たくさんの方々にご利用いただいていることは大変嬉しく思います。
11月に入って寒くなりましたが、皆さんの賑わいで寒さをふっ飛ばし、その賑わいが、誇りに思える小野市のまちづくりに大きく寄与することと思っています。
これからも、市民の皆さんと共に、住んで良かったと思えるまちづくりに向け頑張っていきたいと思います。
 
2002年11月13日(水)

只今、「ハートフルサービス評価制度」を実施しています。期間は11月1日から15日までの2週間です。
この制度実施は、今年で4回目になります。市役所等に来られた市民の方に、市が行っている行政サービスのソフト部分について、直接評価を受け、各課は、その原因の検証、対応策の検討等を行い、これをマネジメントサイクルとして位置付け、真に市民感覚に合致した行政サービスを提供することを目的に実施しています。

「あいさつ」「身だしなみ」「言葉づかい」「態度」「説明の分かりやすさ」「受付窓口や待合場所の環境」の6項目について、市役所等に来られた市民の方に、それぞれ5点満点で採点していただきます。
前年度(前々年度)の評価結果は、平均で「あいさつ3.87(3.80)点」「身だしなみ3.89(3.80)点」「言葉づかい3.90(3.89)点」「態度3.87(3.81)点」「説明3.81(3.77)点」「環境3.69(3.50)点」でした。

評価のご意見としては、「職員の勤務態度が良くなった」「親切に教えてもらった」「すがすがしい気持ちになった」、また「事務処理が遅い」「対応が悪い」など多数のご意見もいただきました。
各課においては、その時の評価結果を検証・検討し、より質の高い行政サービスの提供に努めています。
市役所や市民会館、図書館、市民病院等に来られた市民の方は、ぜひご記入していただきたいと思います。評価用紙、回収箱は各課に備え付けています。ご協力よろしくお願いします。
 
7~8月に実施しました「市長への手紙」をはじめ、「市政懇話会」「行政サービス研究グループ」「子供・女性議会」など広報・公聴の多様な展開とシステムづくりに取り組んでいます。
これからも、市民の方からの声は財産として、より質の高いサービスの提供に努めていきたいと考えています。
 
2002年11月6日(水)

『ちる花は數かぎりなし ことごとく 光をひきて 谷にゆくかも』
故上田三四二氏が、昭和41年に病を患い、人間の生と死を見つめ、独自の哲学を確立された時期の作品です。
短歌は凝縮された31文字に、詠者の気持ちやその時の光景などが、私たちの心に伝わってきます。

氏は、小野市樫山町出身で、歌人、作家、文芸評論家として多方面で活躍され、全国的に広くその名を知られた歌人です。医療の傍ら創作及び執筆に励み、「黙契」「湧井」「遊行」の歌集や小説、評論で多くの優れた作品を残され、日本歌人クラブ賞など幾多の賞を受賞されております。
また、宮中歌会始詠進歌の選者として活躍されるなど、文芸界の重鎮としての功績には大なるものがあります。
病を患いながらも人間として生と死を見つめてやまず、多くの後世に残る作品を送り出し、文芸界の発展に大きく寄与されてきた氏は、小野市の誇りとするところです。

平成元年1月に氏が逝去され、小野市では、氏の数々の功績を称え、後世に伝えるとともに、「こころの豊かさ」を大切にする“ハートフルシティおの”を推進するための代表的なイベントとして、平成2年、短歌「上田三四二賞」を制定し、以来、“短歌のまち おの”を発信すべく、全国規模の発表会を毎年開催しております。

短歌「上田三四二賞」発表会は、今年(6月開催)で第13回目を迎えました。約4,700首もの応募をいただき、国内はもとより海外からの応募もありました。
選者には、宮中歌会始の選者である武川忠一氏、岡野弘彦氏に加え、今年度からは、新たに、女流歌人の第一人者で朝日新聞選者の馬場あき子氏や、産経新聞選者永田和宏氏、神戸新聞選者の米口實氏を迎えました。

第14回短歌「上田三四二賞」発表会は、来年5月24日に開催予定です。只今、その作品の募集を行っています。(応募期間は11月1日から来年2月28日まで)。
私ももちろん応募します。
三十一文字の文学の世界へ、どうぞお越しください。
 
2002年10月30日(水)

庁舎前広場にある2本のケヤキの葉が紅く色づいてきました。10月もあと2日、日が経つのは早いものです。
夏に募集しておりました「白雲谷温泉」の愛称が決まりました。
愛称は『ゆぴか』です。

218点もの応募の中から、中番小学校6年生前田さん(小野市福住町在住)の応募した愛称が選ばれました。
愛称『ゆぴか』は、「太陽に照らされ輝く森と、白雲谷池の水面」「太陽光をふんだんに取り入れた清潔で明るい施設」「太古の地層から産声をあげた目映いばかりの湯(優秀な泉質)」「温泉に入ってぴかぴかになった肌」「温泉に入って心身ともにリフレッシュ(瞳輝く明日への希望)」などのイメージを与えてくれます。
たくさんの応募をいただきありがとうございました。

白雲谷温泉『ゆぴか』は、平成16年春オープンに向け、いよいよ建設工事に着手します。28日(月)に、地元の方々や工事関係者の方などの出席のもと、安全祈願祭が行われました。
当温泉施設は、「健康」「森と水」「ふれあい・交流」をテーマに、子どもから大人まで幅広い人々が親しみを持って利用し、ここにしかない独自性のある温泉を考えています。

泉質は鳥取県の皆生温泉や石川県の片山津温泉に似て、豊富なミネラルを含む食塩泉で保温効果に優れ、神経痛・筋肉痛・疲労回復・冷え症など19項目の病に効果があります。
その泉質を活かすため、浴槽として「水辺の湯」「森の湯」「福祉風呂」「足湯」を設け、20種類以上の温浴メニューを配置し、その他、「ゆらぎの間」「休憩室」「レストラン」「喫茶コーナー」「児童コーナー」など多様な機能を備え、近隣にはない、特色を活かした温泉施設を整備します。

オープンまで一年以上ありますが、皆さんに喜んでいただけるよう最善を尽くし取り組んでいきます。どうぞご期待ください。
 
2002年10月23日(水)

音楽は、聴く者に何か感動を与えてくれます。
先日の日曜日、文化財イベントとして「古筝(こそう)演奏会」を、約1,300年前の奈良時代に建てられたお寺の跡である「国史跡広渡廃寺跡歴史公園」で開催しました。演奏は、古筝の第一人者でもある伍芳(ウーファン)さんにお願いしました。

当日は、古筝の演奏をはじめて聴くことができるとあって大変楽しみにしていました。その音色は、優雅で華やかであるうえに、以外にも力強さとしなやかさがあり、その音色に引き付けられました。会場は野外会場を予定していましたが演奏直前になって強い雨が、しかし、伍芳さんのはからいで公園内の小さなホールでの演奏会になりました。にわか仕立ての音楽堂ではありましたが、その音の響きと振動が体に伝わってきそうで、鳥肌が立つほどの感動でした。

曲はすべてソロの演奏で、華麗に弦をつま弾かれる手の動きや、しなやかに演奏される姿をまじかに拝見することができ、会場内はひととき古代中国の宮廷を思わせる雰囲気に包まれました。
会場の皆さんの感激もひとしおで、演奏が終わってもアンコールをお願いするなど、その余韻にひたっておられました。

古筝は中国の伝統的な民族楽器で、日本のお琴のルーツとも言われているそうです。中国が秦の時代に筝が流行し、それが日本に伝わったとされています。中国の古筝は、日本のお琴よりも弦が多く、椅子に座って演奏するのが特徴だそうです。

さて、小野市には、東大寺南大門と並び大仏様(天竺様)の建物、国宝浄土寺など貴重な文化財がたくさんあります。古筝演奏の会場となった「国史跡広渡廃寺跡歴史公園」もその一つです。当公園内には、当時のお寺を再現した縮尺20分の1の「伽藍模型(国内初のセラミック模型)」を設置しています。その他、夢の森公園の隣には、柵や櫓を復元した「金鑵城跡」があります。

このような文化財のイベントを通じて、文化財に親しみをもち、小野市の歴史を知り、そして小野市に愛着をもっていただきたいと思っています。
今、好古館では、特別展として「怒れる群集-天保四年の加古川一揆-」と題し、講演会や見学会などを開催(11/24まで)しています。また、新年早々には「十二単・束帯着付」を行います(募集は12/13まで)。
たくさんの方々にご参加いただきたいと思います。
 
2002年10月16日(水)

平成14年度も、もう半年が過ぎ、4月に立案した上期(4-9月)の「方針実行書」について、先週、各部長等へのヒアリングを実施しました。同時に、下期(10-3月)の「方針実行書」を提出させました。

職員の下期の方針実行内容は「市民満足度の向上」「新たな行財政システム・しくみの構築」「コスト意識の徹底」など様々で、具体的な実施項目を設定しています。上期の各部長等職員の自己評価でありますが、60%~80%などの評価が多く、100%の自己評価をした職員はいませんでした。

方針は、目標が達成できなければ、何故達成できなかったのかという問題点が必然的に顕在化し、それを評価、検証し、新たな目標を立て下期に取り組むという仕組みになっています。問題点が顕在化することにより、後手から先手管理へ行動を切り替えることが出来るということです。

この、方針の立案(プラン)・実行(ドゥ)・評価(チェック)・改善(アクション)(PDCA)というマネジメントサイクルを展開する仕組み、システムを「方針管理制度」とし、取り組んでいるところです。
個人の方針を組織全体の業績に向って方向づけ、組織の活性化、公務能率の向上、職員の能力開発を進め、市民サービスの向上に資することを目的としています。

期初に、私がまず方針を出し、ラインとスタッフによる「複線型人事管理制度」のもとで、各組織、職員ごとに、上司からブレイクダウンされた方針に基づき「期別方針(方針実行書)」を立案する。ヒアリング(審査)を経て、「方針管理体系表」にまとめ進捗管理する。チェックは、3ヶ月単位、期別単位で行い、期末に評価する。評価結果により、賞与時にインセンティブ給を加点主義で支給するという小野市独自の「方針管理制度」の展開であります。それは、達成目標に対して、結果だけではなく、プロセスも評価する仕組みです。

市役所とは市内最大のサービス産業の拠点であり、より高度で、より高品質なサービスを、より低コストで提供する責務を遂行し、職員のレベルアップを図るツールとして、この「方針管理制度」を更に充実すべく、進めて行きたいと思います。
 
2002年10月9日(水)

「市長への手紙」を7月から8月の2ヶ月間行いました。たくさんのご意見をいただきありがとうございました。
平成11年度から実施して、今年で4回目になります。
まちづくりに関して、日頃、市民の皆さんが感じておられるご意見などをお聞きしたいとの思いから実施しているところです。
届いたお手紙は、一枚一枚拝見させていただき、匿名の方を除き、すべての方に文書により回答させていただいています。

「市長への手紙」は、市民会館、図書館、アルゴ、市民病院、郵便局、コンビニエンスストアーなど市内31ヶ所に設置しました。届いたお手紙は163通で、180件のご意見が寄せられました。
その中で特に、図書館やアルゴなどの施設や、道路の整備・補修、今春オープンしたひまわりの丘公園に関するご意見が多く寄せられました。その他、幼稚園に関すること、ごみ収集に関すること、コミュニティバスに関することなどもありました。

すぐに対応できるもの、今後の施策に反映するもの、研究・検討が必要なものなど様々です。
市民の皆さんからのご意見は、貴重な財産としてとらえ、「住んで良かったと思えるまち、住んでいることを誇りに思えるすばらしいまち」を実現するために役立ていきたいと考えています。

11月には、ハートフルサービス評価制度を実施したいと考えています。
市役所にこられた市民の皆さんに、市の行政サービスについて、5点満点の採点方式で評価をしていただきます。その評価結果の検証・検討を行い、真に市民感覚に合致した行政サービスを提供することを目的にしています。実施の際は、ご協力をお願いします。
 
2002年10月2日(水)

先月の9月14日から23日まで、ハートランドフェスタやフローラフェスタなど各種イベントを開催し、たくさんの方々が小野市に来られました。この10日間で約26万人もの人出で賑わいました。
皆さん、満喫していただけたでしょうか。

9月27日から、会場を鮮やかに彩っていた25種類の花を、誰でも、ご自由にお持ち帰りできるようにいたしました。朝早くから、たくさんの人出で賑わい、両手一杯に花を持って帰られていた方、花がなくなるのは寂しいと話をされていた方、どの花を持って帰ろうかと選んでおられた方など、本当にたくさんの方々が来られておりました。
花を摘んでおられる風景を見ていて、たいへん嬉しく、有終の美を飾るかのような思いでした。

さて、先般、日経新聞社と日経産業消費研究所による全国675市と東京23区を対象とした「第3回行政サービス調査」の結果が日経新聞に掲載されていました。公共料金や福祉・教育など行政サービスの水準を示す「サービス度」の総合評価で、小野市が『61位』にランクインしました。近畿では『6位』にランクインです。

8月に発行された経済誌「週刊ダイヤモンド」掲載の「ニッポン全698都市ランキング2002『ベストシティ・ランキング』」での「小野市55位ランクイン」という評価に続き、これまたたいへん素晴らしい評価をいただきました。このような素晴らしい評価を受けた市であることに、どれだけの市民の方が実感しておられるでしょうか・・・。

このような素晴らしい評価を、市民の方により実感していただけるように、これからも「住んで良かったと思えるまち、住んでいることを誇りに思えるすばらしいまち」をめざし、全力で頑張りたい。
 
住むならやっぱり小野住むなら
やっぱり小野
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