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2009年4月~6月分のバックナンバー



2009年6月24日《「ゆぴか元気回復大作戦」でお客様に還元を》

2009年6月24日(水)
《「ゆぴか元気回復大作戦」でお客様に還元を》

白雲谷温泉ゆぴかでは、新型インフルエンザの感染拡大防止のため、5月18日(月)から1週間休館し、お客様には大変ご迷惑をおかけしました。再開後も休館前と変わらず、多くの方々にご利用していただいており、営業本部長として改めまして感謝を申し上げたいと思います。

小野市の新型インフルエンザの影響額を試算したところ、公共施設の休業や民間企業の減収など、官民合わせて約8,300万円の影響がありました。ゆぴかにおきましても約500万円の収入減となりました。休館中は、例年6月に行っている安全点検を前倒しして実施するなど、休み期間を有効に活用いたしました。

再開にあたり、新型インフルエンザや長引く不況の中、お客様への感謝の気持ちと皆様に元気になっていただきたいという思いから、「ゆぴか元気回復大作戦」を実施することにしました。これから年末にかけて様々なイベントや賞品を用意して、お客様をお迎えしたいと考えています。

まず第1弾は、7月1日から7月31日までの1ヶ月間、「ゆぴかの入浴料・岩盤浴料を半額」にします。入浴料は通常の600円から300円、岩盤浴料(入浴料込み)は1500円から750円になります(※ポイントカードには加算されません)。
そして第2弾は、「地デジ対応液晶テレビや旅行券など豪華賞品が当たる大抽選会」を実施します。8月1日から11月30日までの期間中に、入浴ポイントを10個貯めて応募してください。抽選は12月の予定です。

そして、今月中にオープン以来の入浴者数が200万人を達成する見込みです。それを記念しての特別企画として、200万人目のお客様には、「100回分の入浴券」を贈呈し、その時館内にいらっしゃるお客様全員にも「ゆぴか煎餅」をプレゼントします。更に、達成日から6月30日までに入浴された方の中から、人気ゲーム機の「Wii(ウィー)」、小野産「ヒノヒカリ」などが当たる抽選会も予定しています。

個人的には、一点豪華主義として200万人達成記念にハイブリッドカー1台を進呈したいと考えておりましたが、景品法の関係でできませんでした。自動車とまではいきませんでしたが、入浴料半額や豪華賞品をお客様に還元することで、ゆぴかを利用される皆様全員が元気になっていただき、ひいては小野市全体が元気になることを期待しています。皆様のご来館をお待ちしています。
※白雲谷温泉ゆぴかホームページへ



2009年6月17日《進化し続ける“市民の足”》

2009年6月17日(水)
《進化し続ける“市民の足”》

よく市民の皆さんから「らん♡らんバスの便数を増やしてほしい」とか「バス停を新たに設置してほしい」などのご要望を頂きます。コミュニティバスのルートや便数などの運行計画については、小野市地域公共交通会議で協議されます。委員には、公募による市民や老人クラブ、観光協会、兵庫県バス協会、運送事業者、国土交通省、社警察署、県の関係部署から参加いただいております。

その交通会議では、要望等も含め運行計画の策定及び変更を行い、国土交通省近畿運輸局の許可を得てルート変更やダイヤ改正等を行っています。6月1日かららんらんバスのダイヤ改正では、河合小学校からの要望で児童たちの下校時間に合わせて、河合西ルートの出発時間を変更しました。

また、小野アルプスのハイカーへの利便性向上のため、従来の鴨池ルートの日曜運行に加え、新たに「ゆぴか」から「鴨池」までの土曜運行を開始しました。週末は小野アルプスのハイキングを楽しんでいただき、その後はゆぴかの温泉でゆっくりと体を癒していただきたいと思います。

更に、駅前整備により新しくリニューアルした神戸電鉄「樫山駅前」や、自治会から要望がありました福住町の「福住・小田下」、天神町の「鴨居(かもい)」にバス停も新設いたしました。このように、ルート変更やダイヤ改正等の市民からの要望については、運行状況や利用状況、安全性を把握しながら、出来る限り市民ニーズに対応できるように年に1回見直しを行っております。

また、今年の夏休みには、中・高校生を対象とした夏休み期間限定の「運賃無料化」の実施や、小学校5、6年生を対象に、デマンドバスを利用した「工場見学ツアー」も企画しております。工場見学は小野工業団地の企業の協力により実現したもので、工場でどのようなものが作られているのか、実際に見て体験できます。詳しくは、「広報おの」7月号をご覧ください。

小野市ではコミュニティバスを単なる交通施策ではなく福祉施策の一つと位置づけ、交通手段を持たない子どもや高齢者の方々などに、買い物や病院、図書館やスポーツ施設などへ行く「市民の足」として、気軽に活用していただいておりますが、さらに、コミュニティバスを利用した工場見学や市内観光などの新たな取り組みも進めてまいりたいと考えております。



2009年6月10日《“市民総ぐるみ”でいじめ等追放へ》

2009年6月10日(水)
《“市民総ぐるみ”でいじめ等追放へ》

先週の金曜日、「小野市いじめ等防止市民会議」を開催しました。委員には、公募による市民委員をはじめ、民生・児童委員やPTA、老人クラブ、一般企業など幅広い分野から参加していただいております。また、関係機関からは社警察署や県中央子ども家庭センター、小中学校長、そして、オブザーバーとして災害や事件後の心のケア等の臨床心理学を研究されている、兵庫教育大学大学院教授の冨永先生にも加わっていただいております。

小野市では、平成19年4月にいじめ問題に焦点を当てながら人権問題全体を考え、総合的かつ専門的に対応する組織として、ヒューマンライフグループを創設しました。そして平成19年12月に全国初となる「小野市いじめ等防止条例」を制定し、いじめこそ人権侵害であるという理念の元、あらゆるいじめをなくす取り組みを続けております。

さらに、平成20年3月には、市と市議会とが連名で「いじめ等追放都市宣言」を行い、小野市のいじめ等追放への強い決意を重ねて示しました。

この市民会議では、昨年度「第一次小野市いじめ等防止行動計画」を策定し、「いじめ等をなくす気運づくり」に重点を置いて、地域研修会や親子学習会など、条例の周知やいじめ等防止のため、市民への様々な啓発活動を行ってまいりました。

ところで、20年度、いじめ等の相談を受ける「ONOひまわりほっとライン」に寄せられた相談件数は、前年の2倍となる575件にのぼり、その内容は子供のいじめのみならず様々なものでありました。いじめ等の問題は、学校だけではなく、その解決には、家庭、企業、地域社会などの協力が不可欠であると認識しております。

例えば、会社の上司から部下へのいじめが原因で、その夫婦の間でDVや離婚等へ発展し、結果として子どもの非行につながる場合があります。いじめの表面だけを見るのではなく、多様な社会構造の中でその本質はどこにあるかを見極めることが大事であります。

4月末には市内にて残念な事件が発覚しました。今回の事件は、一家が小野市に転入してわずか3ヶ月しかたたないうちに起っており、相談や通報もなく、事件に至るまでにサインを見つけることができませんでした。今後、このような事件が起こらないように、市民会議の意見をいただきながら明るく住みよい社会づくりを“市民総ぐるみ”で推進してまいりたいと考えております。



2009年6月3日《統合病院建設へスタート》

2009年6月3日(水)
《統合病院建設へスタート》

5月24日、第1回目の「三木市・小野市統合病院建設協議会」を三木市民病院で開催しました。まだ仮称でありますが「北播磨総合医療センター」の平成25年10月の開業をめざし、基本構想や診療機能、診療規模など、統合病院の骨格に関する審議を行う場がスタートしました。

この協議会は、県立がんセンターの元院長で、現在兵庫医科大学客員教授であられる坪田紀明先生を会長、小野市と三木市の双方の市長を副会長とし、両市の市議会代表、病院長、看護部長、医師会代表など11人の委員で構成しております。また、関連組織として、神戸大学医学部附属病院の副院長や神戸大学医学部の教授等によるワーキンググループをはじめ、監事会や専門部会も設けました。今後、この協議会で審議された、「基本構想」、「基本計画」が全国に発信できる先進事例となるように取り組んでまいります。

このたびの統合病院は、単なる公立病院同士の合併ではなく、神戸大学からの提案を受けて、三木市、小野市、そして神戸大学の3者が合意形成し、一丸となって病院建設・運営を推進するというのが大きな特徴です。また、神戸大学附属病院の分院的な位置づけとし、高度医療の提供と総合医の育成を行う「マグネットホスピタル」として、神戸大学系列の中核拠点病院を目指していきます。

加えて、三木市医師会と小野市・加東市医師会にもご協力していただくこととなりました。地域医療に携わる人たちと、拠点となる統合病院とが連携して役割分担を図っていくことも重要であると考えています。

統合病院の建設のポイントは3つです。
1つには、兵庫県の所有地と小野市の所有地を交換して、自然豊かで、かつ、利便性に富んだ場所に建設すること。

2つには、小野市と三木市とは人口規模が異なりますが、建設費用等は人口割、均等割、所在地割を加味し、原則として1対1の平等な負担とすること。

3つには、統合病院は当初は一部事務組合で運営し、その管理者は当面の間、所在市である小野市長とすること。
であります。

地域医療の安定を図っていくには、長期的な観点から考えていかなければなりません。北播磨には5市の病院と、国立病院、赤十字病院を合わせて7つもの公立(的)病院がありますが、いずれは人口減少を含めて経営が行き詰まる恐れがあります。

いかに先を見て、いかに後手から先手管理を実践するか。ただ単に統合病院をつくるだけではなく、画一的横並びの仲良しクラブから脱却し、生き残りではなく、勝ち残りを目指すという思いで、「より高度でより高品質な医療をいかに低コストで提供するか」を常に念頭に置き、北播磨全域あるいは兵庫県下の医療拠点となる病院を目指したいと思っています。全国的に見ても、先進的なポジティブな取り組みであり、かつ、大いなるチャレンジであります。



2009年5月27日《苦渋の決断による中止》

2009年5月27日(水)
《苦渋の決断による中止》

今月16日に神戸市内で国内初の新型インフルエンザの感染が確認されたことにより、5月18日(月)から24日(日)までの1週間、市内の小中学校、特別支援学校、幼稚園すべてを休校、休園し、図書館などの市立の公共施設もすべて休業いたしました。

また、市主催の行事等も中止や延期としましたが、とりわけ、5月23日開催予定であった上田三四二記念「小野市短歌フォーラム」並びに第1回「小野市詩歌文学賞」については、新たな取り組みとして力を入れていただけに、この度の中止は苦渋の決断でありました。

上田三四二記念「小野市短歌フォーラム」は、小野市出身の歌人上田三四二氏の功績を称え、平成2年より開催してきましたが、今年20回の記念大会を迎えました。これを機に、新たに「小野市詩歌文学賞」を創設しました。このような不況の中だからこそ、今一度心の豊かさを見つめ直してほしいという願いからであります。

選考委員の先生方をはじめ、受賞者、来賓の方々に電話で状況報告させていただきましたが、「このような事態になり、非常に残念ですね。しかし、この状況なら致し方ありませんね。」とのお言葉が大きな救いでありました。また、このフォーラムを盛り上げるためご準備いただいていた方々にも、申し訳ない気持ちでいっぱいであります。
 
「小野市短歌フォーラム」は、日本を代表する短歌大会として多くの方々のご支持を頂き、一般の部では、全国47都道府県や海外から1,504首、小・中・高校生の部では、全国各地の学校やインドネシア、大韓民国、タイの日本人学校から4,511首、合わせて6,015首(1人1首)の作品が寄せられ、過去20年間で最も多いご投稿をいただきました。

一方、「小野市詩歌文学賞」は、その年の短歌、俳句、詩に関する文芸作品の中から最も優れた作品を表彰するものです。当日は、受賞された3名の先生方をお迎えして、華やかな授賞式になると見込んでおりました。

イベントは中止いたしましたが、この「小野市短歌フォーラム」並びに「小野市詩歌文学賞」の開催にあたり、ご指導賜りました選考委員の先生方をはじめ、ご協力いただいた全ての方々に、改めて感謝を申し上げます。今後、詩歌の一層の発展と、「短歌、詩歌のまちおの」を全国に発信してまいりたいと考えております。



2009年5月20日《「近畿市長会欠席しゴルフ」という記事に関する経過説明とお詫び》

2009年5月20日(水)
《「近畿市長会欠席しゴルフ」という記事に関する経過説明とお詫び》

新聞報道でご存じのことと思いますが、この度、5月13日の近畿市長会総会を欠席して高校時代の同級生のゴルフに参加していたことについては、不適切な行動であったと深く反省を致しております。この件に関しては、5月16日(土)に記者会見を行ない事実関係の説明と謝罪を、また、市議会へも事情を説明し謝罪しました。

近畿市長会総会は年2回開催されますが、今まで公務があるときを除いて全て出席してきました。通常、その総会での議題は、それに先だって開催される県市長会総会において決議された国に対する要望事項等が上程されます。この4月の県市長会で決議された要望事項に関しては、異論もなく特に申し添えたいこともありませんでした。

一方、高校時代の同級生のゴルフコンペは、春と秋の年2回行なわれ今回で20回目でありました。前々回までは日曜日に開催するのが通例でありましたが、皆さん定年を迎えましたので、前回から、より多くが参加しやすい平日に変更されました。次回の日程はそのときに決めることになっており、今回の日程も半年前に決まっていました。

今回、近畿市長会総会と重なることになりましたが、同級生から熱心に誘われたことと、正直言って、しばし公務から離れ気の許せる友だちとふれあう機会を楽しみにしていたということも事実であります。そのようなことから休暇をとってゴルフに行ってしまいました。公職にある者として不適切な判断であったと思っています。

なお新聞には、近畿市長会総会において新型インフルエンザ対策が議題となっているにもかかわらず欠席してゴルフに行っていたような取り上げ方をされていますが、新型インフルエンザ対策については、当初の議題には上がっておらず、(後になって分ったことですが)総会前日の夕方開かれた近畿市長会の役員会で急きょ緊急提案することが決定したようです。

新型インフルエンザ対策については、小野市は、まだ海外発生期の段階であった4月28日、市長を本部長とする対策本部を設置し、相談窓口の開設や防護資材の調達など危機管理体制の強化に着手しました。県内での感染が拡大しはじめた今週の週明けには、感染拡大を防ぐため市内全小中学校、幼稚園の休校、近隣市に先立った全公共施設の休業に踏み切ったところであります。市民の皆様にはご不便をおかけしますがご理解とご協力をお願いしたいと思います。

とはいうものの、新型インフルエンザ対策が議題に取り上げられようがなかろうが重要な会議には違いなく、この度の私の行動は弁解の余地はありません。市民並びに関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。今後、このようなことのないよう肝に銘じたいと思っております。



2009年5月13日《まちづくりにはアカウンタビリティが不可欠》

2009年5月13日(水)
《まちづくりにはアカウンタビリティが不可欠》

市内78町の全ての区長(自治会長)さんがお集りになる「平成21年度小野市連合区長会総会」が、4月27日に開催されました。毎年、来賓として出席させていただいておりますが、年に1回、市内すべての区長さん方が一同に会されるせっかくの機会ですので、小野市の市政の概要を、私自らがパソコンのパワーポイントを使い、約1時間をかけてプレゼンテーションをさせていただいております。

1月から3月にかけて各町の区長さんの多くが交代されます。新しく区長さんになられた方に、まず1番最初に市政の概要や行政の取り組みについて知っていただくことが目的であります。

皆さんに説明させていただいた主な内容は次の通りです。
○「行政も経営」であるという基本理念と行政経営4つの柱
○今期方針は「見えるマネジメント(MMの実践)」区長総会プレ1
○小野市の財政状況は健全性を維持
・市民一人当たりの借金は県下で少ないほうから2番目、預金は県下の市で多いほうから4番目(H19)
・財政健全化基準による新たな指標の連結実質赤字比率、将来負担比率は、29市中1位(H19)
○県下最小の職員数での業務遂行(人口100人当り0.583人)(H21)
○教育・文化の充実
・小野市独自の教育を推進(教育費はH10の約4倍の伸び)
・学校整備事業中期(10ヶ年)計画による学校耐震化と改築
(約60億円を投資して平成28年に完了)
・心の豊かさを育む「小野市詩歌文学賞」を創設
○更なる安全安心社会の推進
・安全安心パトロール開始から市内の刑法犯認知件数は約4割減
・今年度は更にパトロールカー2台の増車とパトロール隊員4名の増員を行い、7台15名体制で実施
・フェニックス共済は市単独の半額補助(3年間)で県目標の15%を達成
(小野市15.49%、)
○子育て支援など福祉の充実区長総会プレ3
・中学3年生までの医療費完全無料化(3年間実施により経済情勢やコンビニ受診などを検証し継続検討)
・子育て支援に係る事業費は総額約14億円(妊婦健診費助成の充実、第3子以降の保育料一部助成、保育所の運営助成など)
○社会資本の更なる充実
・下水道普及率は5年前にほぼ完了
(H11 76.4%→H20 98.6%)区長総会プレ2
・市道をはじめ生活用道路まで舗装を拡大
(H11 70.8%→H20
 94.03%)
○経済不況で着工延期となったホテル誘致は、市の出資、補助金は一切なし
○小野市と三木市の統合病院(仮称:北播磨総合医療センター)のコンセプトは「マグネットホスピタル」
○広報広聴の多様な展開とシステムづくり

区長さんは各町を代表する方であり、地域住民の声の代弁者であります。その声は市にとって財産であり、また、その声を反映させながら市は施策を行っているところです。市としては、説明責任(アカウンタビリティ)を果たし、市政の現状と課題について皆さんに知っていただくことが大事であると考えています。

また、行政の取り組みを積極的に市民にお知らせすることによって、市民の市政に対する理解を得ることができ、それが「参画と協働によるまちづくり」につながるものと確信しています。今後も自治会と行政が協力体制をとりあい、小野市の更なる飛躍に向けて市政に取り組んでまいりたいと存じます。



2009年5月6日《リスクマネジメントの基本 新型インフルエンザ対策》

2009年5月6日(水)
《リスクマネジメントの基本 新型インフルエンザ対策》

国内で初めて感染の疑いがある患者が見つかったと報じられた翌日の朝、5月1日、2回目の新型インフルエンザ対策本部会議を開き、情報の共有と連絡体制の強化や防護資材の配備の確認を行なった。小野市では、まだ海外発生期の段階であった先月28日、市長を本部長とする対策本部を設置し、保健センターに相談窓口も設けた。

既に市民へは、区長(自治会長)さんを通じて、手洗い、うがいの励行やマスクの着用などを呼びかけるチラシの回覧を行なった。感染者発生時に備えて、市民に提供するためのマスク1万7千個、院外診察用のテント、従事者用のマスク、ゴーグル、消毒薬等も手配した。

もし最悪のケース、大流行(パンデミック)となれば、臨時休校休園、外出、集会等の自粛など市民生活が大きく制約される。救急車も特定の車両しか使えない。感染者は市民病院などでは院外(屋外)診療、患者は重症者を除き自宅療養ということになる。つまり、自宅に閉じこもったまま辛抱していただく以外に方法がないわけである。

そのような場合市役所の果たすべき役割として、健康相談はいうまでもないが、市民への情報提供による感染拡大の防止、医療体制の確立、そして、自宅療養の要援護者に対する食料、日用必需品の配給なども想定している。

ただし、職員の中にも感染者が見込まれることから実働可能な者は大幅に減少するおそれがあり、通常の業務は縮小して新型インフルエンザ対策業務に絞り込まなければならないかもしれない。

市民へは「自らの健康は自らで守るということが基本であり、冷静にかつ警戒を怠りなくしていただきたい」と呼びかけているが、一方、我々行政側は、「リスクマネジメントの基本は『悲観的に準備して楽観的に対応する』こと」だと考えている。最悪の場合を想定して、念には念を入れてその対応に取り組みたいと思っている。



2009年4月29日《事故防止は自らの意識改革から》

2009年4月29日(水)講習
《事故防止は自らの意識改革から》

先週の月曜日、兵庫県警本部のご協力を得て、小野地区の高齢者を対象にした交通安全講習会を開催しました。伝統産業会館には、予想を超える方々が集まり、皆さん真剣に受講されていました。県下では初めての小野市の小野地区をモデルとした、参加・体験・実践型の講習会です。

小野地区は昨年度、地域での安全安心の取り組みが評価され、国土交通省並びに警察庁から『住まいと街の安全・安心再生プロジェクトモデル地区』に選ばれました。そして、地区で協議会を組織し、安全安心再生計画も策定されました。この再生計画は、本年度から当協議会の「交通安全部会」と「防犯部会」により実施されますが、この講習会がそのスタートとなります。
 
さて、平成20年中に北播磨地域において交通事故で亡くなられた方は22人もあり、そのうち65歳以上の高齢者が12人と半数以上を占めております。特にその12人のうち半分の6人が自転車に乗っている時や歩行中の事故によるものであり、そのうち4人が運転免許を持っておられない方でした。

運転免許を持っておられる高齢者は、運転免許更新時などに交通安全講習を受けられますが、持っておられない高齢者は受ける機会がないため、そうした方々に少しでも交通安全講習を受講していただくのがねらいであります。

また、年度内に10回ある交通安全講習を2回受講すれば、白雲谷温泉『ゆぴか』の入浴料が3回まで半額になるという特典があります。この講習により、交通安全への意識を高めていただき、高齢者の交通事故を何としても防止したいと思っています。「ゆぴか」のPRをしたいのも事実ですが・・・。

ご承知の通り小野市の場合、市民安全部長に県警の現職警視を迎え、安全安心のまちづくりを担う市民安全部を設置しております。安全安心パトロールは今年度からパトロールカー7台、隊員15人体制で実施しており、犯罪発生件数はパトロール実施前に比べ約4割減少しましたが、今年はその件数を更に1割減らすことを目標としており、まさに、見えるマネージメント(MM)を実践しております。

しかし、パトロールだけでは成果は出ません。大事なのは、皆さんの意識改革です。自らを持ってやろうという機運が盛り上っていくことが、小野市の安全安心なまちづくりにつながると考えます。このような取り組みにより、交通安全に対する市民全体の意識が高まることを期待しています。



2009年4月22日《第1回小野市詩歌文学賞の受賞者決まる》

2009年4月22日(水)
《第1回小野市詩歌文学賞の受賞者決まる》

先週の17日、ホテル「インターコンチネンタル東京ベイ」にて新聞社やテレビ局、文芸社等の方々が集まる中、第1回「小野市詩歌文学賞」の受賞者発表を行いました。

詩歌記者発表\\\\小野市出身の歌人上田三四二氏の功績を称え、平成2年より開催してきました上田三四二記念「小野市短歌フォーラム」が、今年20回の記念大会を迎えます。これを機に、詩歌の一層の発展と、「短歌、詩歌のまちおの」を全国に発信することはもとより、不況の中だからこそ、今一度心の豊かさを見つめ直してほしいという願いから、新たに「小野市詩歌文学賞」を創設しました。

本文学賞は、短歌、俳句、詩のそれぞれの分野において、その年に刊行された最も優れた作品を1つずつ選びます。全国の著名な歌人、俳人、詩人600名に優れた作品を推薦していただき、その結果を参考に選考委員が選出します。そして、最優秀作品には、正賞(盾)及び副賞(100万円)を授与いたします。

選考のポイントは、例えば短歌を専門分野とする委員であれば短歌だけを選考するのではなく、選考会では専門以外の分野にわたっても見ていただき、全員で議論され、評価、選考されるところです。これが、この文学賞の特徴であり、そのやり方は今までとは違い幅広い文学面からの選考方法であります。

選考委員には、女流歌人の第一人者で、現代歌人協会理事の馬場あき子先生、宮中歌会始詠進歌選者の永田和宏先生、財団法人セゾン文化財団理事長で詩人の辻井喬先生、現代俳句協会会長の宇多喜代子先生と、各界を代表される方々に努めていただいております。

最終選考会では、3分野とも全員一致で決まり、栄えある第1回の受賞者は、短歌では岡井隆氏の「ネフスキイ」、俳句では廣瀬直人氏の「風の空」、そして詩では三井葉子氏の「句まじり詩集 花」になりました。

5月23日には、当市のうるおい交流館エクラにて第1回「小野市詩歌文学賞」授賞式と第20回上田三四二記念「小野市短歌フォーラム」を同日開催いたします。今後、「小野市詩歌文学賞」を全国の方々に知っていただき、国内で最も権威のある文学賞に育ててまいりたいと思っております。皆さん是非とも授賞式に足をお運びください。



2009年4月15日《定額給付金 3月末の支給決定率が県下一に》

2009年4月15日(水)
《定額給付金 3月末の支給決定率が県下一に》

全庁あげて取り組んできた定額給付金の支給決定率が、3月末時点で95.8%に達した。兵庫県下29市12町中、第1位のようである。支給対象は18,455世帯で7億7,060万円、このうち7億3,811万円の支給を決定した。

小野市は、県内で最も早く2月27日から申請書の発送を開始した。安全安心パトロールや自治会回覧などを通じて市民に早期申請を呼びかける一方、市役所や地域の各コミュニティセンターで土、日も受付を行なった。体の不自由な方の世帯やひとり暮らしの要援護世帯へは安全安心パトロールカーで現金をお配りした。

定額給付金の支給については、2月4日付けの『こんにちは市長です』で、総力を挙げて「年度内支給に向けてチャレンジする」という目標を掲げたことを紹介した。民間の世界では、取引先から注文を受けたとき、何としても納期までにやり遂げようとする。今のように景気が悪くなればなおさらである。

市役所は市内最大のサービス産業の拠点であり、「市民=顧客」と捉えた「顧客満足度志向(CS志向)」の徹底が我々に課せられた責務の一つである。従来型のお役所仕事のやり方で安閑としているわけにはいかない。まさに「行政手法のイノベーション」へのチャレンジであり、職員の仕事のやり方に対する意識改革でもあった。

一つの目標に全庁あげて取り組んだのはこれで2回目である。前回は一昨年の参議院選挙の開票事務であった。開票事務といえば、翌朝の2時、3時までかかっていたのが一般的であったが、それに要する時間を半分にして23時までにやり遂げるという目標を掲げて、全員で取り組み23時10分に完了させることができた。

今回も100%とはいかないが、ほぼその目標を達成することができた。職員の頑張りに感謝するとともに、やればできるという達成感を分かち合いたいと思っている。申請がまだお済みでない方は一日も早く提出してください。



2009年4月8日《新体制「安全安心パトロール隊」が出発》

2009年4月8日(水)
《新体制で「安全安心パトロール隊」が出発》

安全パト一昨日、今年で6年目を迎えた「安全安心パトロール隊」の出発式を行いました。4月から、これまでの5台から7台体制となり、また、警察官OBを中心としたパトロール隊員も11名から15名に増員し、新たな体制でパトロールがスタートしました。警察官OBは、元警部を隊長に、元警部補や巡査部長など、経験豊富な方ばかりです。

出発式は春の全国交通安全運動の初日であったため、私自身も午前7時30分から交差点での交通安全立番を行ってまいりました。数年前は、シートベルトを締めていないドライバーも見られましたが、今回はほとんどの方が装着されており、ドライバーの交通安全に対する意識が変わってきているものと感じました。

小野市では平成16年に県下で初めて、青色回転灯をつけた専用のパトロールカーと警察官OBを専任職員として配置した、「安全安心パトロール」をスタートさせました。警察との連携を密にしたパトロールや、街頭防犯活動、夜間の見回りなどにより、犯罪発生件数はパトロール実施前に比べ約4割減少するなど、市民の安全安心に“見える”成果を上げております。

「安全安心パトロール」は単に市内を巡回しているだけではありません。防犯や防災にかかる情報収集を行うことを目的に、元警察官としてのこれまでの経験を活かして、プロの目によるパトロールを行っているほか、時間帯やルートなどは、警察や住民から寄せられる情報をもとに即座に変更するなどフレキシブルに対応しています。

そして、犯罪発生件数、交通事故件数などもグラフ化して事務室に貼るなど、定期的な集計と分析を行いパトロールの行動計画に反映しています。また、1日の終わりにはその日にあった出来事や気付いた事などを、きちんと日誌にまとめ、翌朝のミーティングで報告し当日のパトロールへ繋げております。

一方では、定額給付金の支給において、申請が困難な視覚障害者や、独居の寝たきり高齢者などの方に、直接訪問して現金を手渡す業務も行いました。同時に給付金を狙った「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」について市民への注意の呼びかけも行い、隊員には、現金を渡すだけでなく、心を届ける気持ちで携わるようお願いしたところです。

今年は、犯罪発生件数を更に1割減らして、パトロール開始前に比べて5割減を目標としています。今一度原点に立ち返り、市民の体感治安の向上のため、安全安心への更なる取り組みを強化してまいりたいと考えております。



2009年4月1日《今期方針は、「見えるマネジメント」~MMの実践~》

2009年4月1日(水)
《今期方針は、「見えるマネジメント」~MMの実践~》

今日から新年度がスタートします。今期の小野市の方針は、「見えるマネジメント」~MMの実践~であります。

小野市では10年前から行政経営の管理ツールとして「小野市型方針管理制度(TQC)」を実施しております。市長方針を頂点とし、それを実現するために部長、課長、係長へブレイクダウンして具体的方針をたて、PDCAのマネジメントサイクルを展開して、「結果とプロセス」を評価し、改善を進めながら組織全体として市長方針の達成を目指すというシステムです。

年度初め、真っ先に、市長自ら市の方針を示します。いわばその年度の経営方針であります。その市長方針を達成するために、それぞれのセクションにおいて、部長は何時までに何をどうするのか、その部長方針を達成するために課長はどうするのか、その課長方針を達成するために係長はどうするのか、組織内でしっかりと議論をしながら、目標を自ら考え、ひとつ一つ実行していきます。大切なことは、職員全員が絶えず目的意識を持ち、「目標設定」と「管理項目」を明確にすることであります。

100年に1度と言われる未曾有の経済不況の中で、時代は大きく、目まぐるしく変化し、われわれ自治体は大変厳しい行財政環境に直面しています。見える管理そのような時代だからこそ、今一度、原点に立ち戻り、足元を見つめ直し、そして、時代の変化にフレキシブル且つスピーディに対応し、生き残りではなく、勝ち残りを目指して、ポジティブシンキングでチャレンジし続けることが求められています。

本年度はこれまでの10年間の検証・総括を行うと共に、見える(M)マネジメント(M)の実践により、更なる飛躍と変革に向けてチャレンジしてまいります。

 

市長方針

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